芦笛の会 音楽教室
愛知県小牧市にあるピアノ教室です。 兵頭 真紀子


ここでは趣味?などを中心に少しずつ書いていきたいと思います。

まず・・好きなもの。・・いろいろありますがここでは音楽関係で。(笑)最初、クラシック以外に興味を持ったのはリチャード・クレイダーマン。これは、「ミーハー」(なつかしい言葉・・)の域を出ない高校生時代までなのですが、夢中になってクレイダーマンのヒット曲を弾き、一時期クラシックを弾かないこともあったほど。

すぐピアノの先生に気づかれ・・「まきちゃん、最近何かほかの曲弾いてない?」・・すぐバレますね。

「渚のアデリーヌ」「レディーディ」「秋のささやき」「星のセレナーデ」「愛のコンチェルト」・・どのタイトルもロマンチックそのもの・・(笑)

世界で一番売れたピアニスト、ということで「当時」ギネスブックに載ったようです。王子さまのような容姿なので・・(その頃・・)特に女性には大変な人気で、ブラジル公演では熱狂した10代の女の子たちに、髪をむしりとられたそうです。(本人著の「愛のセレナーデ」より)

日本でも大差はなく?ファンクラブではかなり熱くなっていたようです。ファンクラブにこそ入らないものの、私も大変なファンでした。

毎年春の日本公演では、早くからチケットを予約してこのピアニストの演奏を心まちにしていました。初めて公演を聴きに行った時のオープニングは「炎のランナー」でした。これはクレイダーマンのオリジナル曲ではなく、映画のタイトルからテーマ曲です。

最初、舞台に登場した時は、思ったより小柄に見えました。ただ、ものすごい歓声で、その頃の定番の、白タキシードでの登場でした。フランス人といってもスウェーデンの血をひいているので、金髪、ブルーアイが際立ち、ピアノに座る前から、なんともいえないエレガントな雰囲気をかもし出していました。

イージーリスニングのピアニストですし、バックはオーケストラですから、より「エレガント」に弾くことができるのかもしれません。(笑)
これがソロで、ショパンのエチュード、ベートーベンのワルトシュタインというプログラムなら王子様がピアノを弾くなんてイメージではなく
「髪を振り乱して?」弾かなければブラボーも飛んできませんから、
タイミング、ジャンル、容姿・・いろんな面で幸運が重なってヒットしたピアニストともいえるでしょう。

すばらしいファンサービスは、花束の受け取りから握手、はてはハンカチでクレイダーマンが汗をふいたのを、ファンに返すというものまであり、誰が始めたのか(今はどうか知りませんが)考えるとちょっとびっくりです。(笑)

ハンカチは保管しておくのでしょうか?衛生面は?(ちょっと不安・・)

私は友達と、握手をしてもらって大喜びで帰ってきました。(これが5年ほど続く 笑!)

もう、何年もコンサートには行ってないのですが、最近、東京の甥っ子が「○○ちゃんが、クレイダーマンにサインもらったんだって、コンサートで!」と話すのを聴いて、ああ、今でもあるのね・・と再確認。

よく、「容姿の美しさは目を魅了し、心の美しさは魂を魅了する」といいますが、50代・・それ以降になって・・だんだん「おじいちゃん」になっても聴きに行きたい、というファン・・聴衆がいれば本物でしょう。・・以下続く・・。



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