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| 女衿視る 抑下存課均 投稿者:s.yamaguti 2010/02/08(Mon) 11:38 No.134[返信]
2010 2 6 横浜市郊外あざみ野アートフォーラムで雑誌「WE」主催の
「女の視点で考えるベーシツクインカム入門」を傍聴した。堅田さんという若い気鋭の学者の お料理やお花の講習会でも通用するソフトでポイントおさえた 斬新なお話の仕方が60分「入門」講座として上出来であった。
☆☆ーーー以下傍聴風景ーーーmixi のsの当日の記録より
パワポの縮小のプリントもらい 堅田さんのお話は明快で気持よくきけました とくにフエミ系がなんといっているか 書いてあり本よむより はやわかりでした(^-^) 60分
しかし つづいてのゲスト発言と討論はこの「堅田提起」には不連続なものであった 「貧困」とゆう大枠に関連しての人選とおもうがの福祉系のゲスト は現実の自分の話ーせいぜい現在の行政や制度へのダイレクトな批判告発にとどまる。この泥濘状況告発と堅田さんの提起がむすびつかない!昔言葉でいえば情念的にでも堅田提起と何か連なりたいとの思いがほしかったのだが。
シンママやクイアをふくむ婚姻制度批判はベイシツクインカムが世帯ではなくて個人に給付と切り口では同一性があるにはあるがそれは 議論の入り口である。給付時点での不心得者の心配までをのべてしまっては「新未来論」がかわいそうである。
なにより現時点ではまだ ユートピア 未来論なのだから 細かい給付の手続き論などする以前にまず「労働」の概念あたりから細かく みたいなあと思う。いつもシンママは5%と少数ながら「貧困」については余分な要素がないからメデイア事例紹介ではいいかな?と容認してきた。 しかし「基礎所得保障」の話では1100万人もいる国民年金3号被保険者の群れをどう「定性」するか?今回は女視点なのでとおもつたが参加者はインテリ若者と特異分野の中年男女群100人では会場からニーズは出るわけもなく 講師からは下記(注1 別提案がプリント記載されていた。
当地あずみ野のスーパーMやTでも時給900円 での 社会保険適用除外パート労働 そこにさえ勤められない「失業」者のトータルが 103万の人造差別障壁に呻吟している 現状認識作業はスルーされてしまつた。関連「不払い労働」と分類された「主婦のお仕事」もサブシステンスとか主婦の値段とかにも言及しないと あとからじゃお話 のきめがあらくなる?とか この中の腑分けが「女の視点」じゃないのか?傍聴者私の疑問であつた。(後述)
★ーー妊卵から周産期ー新生児ー幼児 と介助なくては生きられない「弱者」の ベイシツク 生存権への給付 とその介助管理まで おもうと 詰めるべき「話」は女がしなくちゃだれがする!
ここは未踏の分野なのに扉さえたたかれずミゼラブル福祉の事例で代替されてしまつた。
つまりベイシツクインカム論議は 給付論ではなくて 富の配分の片寄りが(つまり貧ボウ人が増えだしてしまい)均等法(闘争方法ツールはPE)的労働組合運動ではもはや是正できないところまできている。 なんとか貧困部分にも再配分したいそのためのツールであなら「新配分の理念」の衆知が集って 欲しい そこにこそ「女」視点を投入すべきだとおもう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコピー (注1堅田資料より コピー BIとセツトで導入されるべき政策とは ・ワークシエアリング ・労働市場における男女平等(機会と賃金) ・育児休暇の充実 ・フルタイムのケア労働からの定期的/断続的休暇 ・手頃に利用可能な質の高いケアサービス ・ジェンダー公平な教育プログラム ・ジェンダーに無自覚なマスメデイアへの異議申し立 ・労働市場の文化や規範の変更 ・・・・非常に広範囲にわたつている。 このことは皮肉にも、それだけ性別分業が社会の隅々にまで新浸透していることをしめしている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで さて 「再配分する」のには 原資がなくてはならない とうぜん かたょって積まれている「富」を 山のほうから削りとり 谷にならすこととなり 急勾配の累進課税ととりこぼしのない トランザクションタックスを目の端にいれつつ国民総背番号制による課税もみないとならないし。。 国民総背番号(いい方はいろいろあるが 所得。税。社会保障系全項目を網羅)管理の受容がまずあり パスポート機能も具備すると 現行「戸籍」は改正原戸籍ABと2重構造になり 個人情報など微塵もないのだろうか?が論議には出ないままであった
最後に本屋さんのひとが゛「福祉国家への批判の武器」だといったのが「評価」といえば評価ですが、やはり現行政府の給付批判系と分類すれば関連発言でした。 ☆☆ーーーーーーーーーーーーーー以上傍聴感想
さて以下「女の視点」が現均等派にかてよつているところを(堅田さんの女問題の視点が現行均等派学者言説に依拠していても それを非難するのもではありません)女の階層分化の「辺境」の立位置からパート問題に取り組んできた下記Bの立場で「冨の再配分の未来論」に「書き込み」をする。
「女」は1985年 以来3分割され支配されてきた @均等法受益層 A派遣法による不安定非正規雇用層 B3号被保険者者として月14.660円保険料の給付を国 庫給付されることと 引き換えに安時給労働する層 さらに総ての社会保険制度から「適用除外」され800円 の時給でW トリプルジョブで肉体の限界まで働く層に
に3分割され支配されてきています
いま「貧困」を問うならこの「専業主婦呼称の低時給労働者と失業者」の集団 のさらに下層のトリプル時給ジョブに自己の肉体の限界まで働く 女たちの群れの可視化から 開始したいとおもいました。 この下層の女たちこそ「貧困」の只中に構造的位置しているこの層の浮上は 小手先の個人スキルUPでは救いようもなくまたワーク ライフ バランス構想の視野にもはいらす しかし「大量」に存在し 同時に「子ども」問題も同一地平で同時の解決をみいだすことが課題である。 ベイシツクインカム の提起はこの大勢の女と子どもに「光」である
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