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踊って 笑って リフレッシュ 第7回花の淡路島支部例会が七月一九日に洲本市五色町の老人憩いの家で開催されました。テーマは,「夏だ!笑いだ!踊りに行こう!」八六歳の方を含め二六名の参加がありました。 まず,幻灯と浪曲による「佐渡情話」。昔を懐かしむ方もおられ,スライドの静止画が古き良き時代を思い起こさせていたようです。 第二部は,踊り。「河内おとこ節」の振付を習い,すぐに実践。 そして「阿波踊り」。地理的にも本場,徳島が近いということもあり,皆さんのノリは尋常ではなく,七〇年振りに踊ったという人あり。凧踊りに挑戦した人ありで,畳の大広間の会場一杯に笑い声と笑顔が充満していました。最後にスズムシのプレゼントもありました。(西山哲司)
吹いて。戻して。笑って。―皇太子ご夫妻も笑顔― 「花の淡路島支部」第5回市民公開講座が3月8日(日)南あわじ市の三原公民館で開かれました。 42名の参加があり,かなり熱気がありました。内容は,まさに“おもしろいことの天こ盛り”でした。 まず,前半は手品。身近な物を使って,誰にでもできそうな手品を教えてもらいました。会場がひとつになり,終始,和やかな雰囲気。 後半は,淡路島名産“吹き戻し”です。みなさん,吹き戻しって何かわかりますか。わからない人は,淡路島に来て下さい。 吹き戻しジャンケンで,もう会場は爆笑の鳴門の渦潮に。地獄のピーヒャラという,おそろしいものまで登場しました。相変わらず,何のことか分からない人は,淡路島支部までお問い合わせ下さい。 なんと皇太子夫妻が以前淡路島にお越しになった時,吹き戻しジャンケンで盛り上がったというエピソードまでついていました。 (西山 哲司)
第5回 日本笑い学会「花の淡路島支部」市民講座日 時:2009年 3月8日(日) 14:00〜16:00(受付/13:30より) 場 所:三原公民館(旧中央公民館) 南あわじ市市三條880 TEL:0799-43-5038 司会:支部長(八田勘司)挨拶第一部 ミニマジックショー 西村 久晴(ボランティアグループ「マジック」さん代表アラジンマジッククラブ淡路島支部長)第二部 講演 「吹き戻しとユーモアと笑い」木村 幸一(日本吹き戻し保存協会会長)お問い合わせ先:関西看護医療大学TEL:0799-60-1200
日本笑い学会花の淡路島支部会員の皆様へ10月5日(日)やまて会館(洲本市総合福祉会館)で花の淡路島支部の第3回目の研究会が行われました。あいにくの雨にもかかわらず洲本市民を中心に30名参加していただき、笑いと拍手の渦の中で楽しい場を共有できました。今回は南淡路市在住の西村久晴さん(ボランティアグループ「マジックさん代表」)によるマジックの発表のあと中井宏次支部事務局長による笑いと健康の講演「大阪商人のユーモア」の軽妙トークで笑いによる健康増進について学習できました。次回は12月7日(日)午後に「落語と南京玉簾」をテーマで開催します。会場はやまて会館(洲本市総合福祉会館)です。「継続は力なり」今後ますます地域密着型、参加型の研究会を目指して地道に活動していきます。尚、事務局のマンパワーが不足しております。会員の皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申しあげます。支部長八田勘司
ちんどんセラピー:笑い通じ心を和やかに 老人保健施設など訪問、学生ら披露 /兵庫 ◇関西看護医療大生と柳学園高生ら10人、音楽、踊り、大道芸 笑いでお年寄りに元気になってもらおうと、関西看護医療大(淡路市志筑)の八田勘司准教授(57)とサークル「笑顔のちんどん癒やしタイ」の女子学生、柳学園高校の生徒ら10人が5日、淡路市と洲本市の介護老人保健施設など4カ所を訪れ、音楽と大道芸、踊りによる「ちんどんセラピー」を披露した。【登口修】 八田准教授は「日本笑い学会」の花の淡路島支部長を務める。笑いは交感神経を刺激して心身を活性化させたり、ストレスを抑える効果があるとされていることから、笑いを通じてお年寄りの心を和ませようと、ちんどんセラピーを企画した。 淡路市大町畑の介護老人保健施設「津名白寿苑」では、デイサービスのお年寄り30人に、法被姿の八田准教授が紙袋から長い棒を取り出す大道芸を見せた。 浴衣姿の同大学看護学部3年、小山明日香さん(20)ら女子学生4人は鍵盤ハーモニカやバイオリンなどの楽器で「ふるさと」を演奏し、ちんどん屋のメロディーや阿波踊りなどを披露。高校生はじゃんけんゲームなどをし、お年寄りを喜ばせていた。 八田准教授は「今後は管楽器なども加えて演奏と大道芸、踊りなどで笑わせたい。月に1回は島内の施設を回りたい」と言い、小山さんは「お年寄りが笑ってくれると、私たちの癒やしにもなった。これからもお年寄りに笑顔になってもらえるよう活動を続けたい」と話していた。〔淡路版〕毎日新聞 2008年8月6日 地方版
笑い踊って「ちんどんセラピー」 淡路島内で初公演 八田さん(左)と馬場さん(右)の楽器演奏に合わせ、踊りを楽しむお年寄り=淡路市久留麻、くるま花水木 介護予防には「笑い」を-。関西看護医療大学(淡路市志筑)の八田勘司准教授(57)=精神看護学=らでつくるグループ「笑顔のちんどん癒(いや)しタイ」が25日、淡路市久留麻の高齢者施設2カ所で、島内初公演した。タイの民族楽器でにぎやかなムードを演出。大道芸や軽妙なトークを交えた「ちんどんセラピー」に、お年寄りらが満面の笑みを浮かべた。(小林伸哉) 看護師経験のある八田さんは今春、同大に着任。笑いの健康への効用などを研究し「日本笑い学会・花の淡路島支部」の支部長でもある。「癒しタイ」は、京都文教大学の馬場雄司教授(51)と約十年前に結成し、高齢者施設などで百五十回以上の公演を続けてきた。 「ちんどんセラピー」は「音楽」「笑い」「踊り」の三本柱。歌や踊りで観客も参加するのが特徴。馬場さんがタイの弦楽器「スーン」などを演奏し、八田さんは主に手品など大道芸の担当だ。 この日はメンバー三人が、認知症高齢者グループホーム「くるま花水木」などを訪問。ねじり鉢巻きや法被姿のメンバーが、ジャグリングやけん玉などを披露。派手な動作で失敗すると、大きな笑いが起こった。最後は「炭坑節」の伴奏に乗って、お年寄りがいきいきと踊り出した。 八田さんは「依頼があれば、学生とも一緒に公演して、お年寄りの心を癒やしたい」と話す。関西看護医療大学TEL0799・60・1200(6/26 11:11)
笑い踊って「ちんどんセラピー」 淡路島内で初公演2008年6月26日(木)11:45 神戸新聞 介護予防には「笑い」を-。関西看護医療大学(淡路市志筑)の八田勘司准教授(57)=精神看護学=らでつくるグループ「笑顔のちんどん癒(いや)しタイ」が25日、淡路市久留麻の高齢者施設2カ所で、島内初公演した。タイの民族楽器でにぎやかなムードを演出。大道芸や軽妙なトークを交えた「ちんどんセラピー」に、お年寄りらが満面の笑みを浮かべた。 看護師経験のある八田さんは今春、同大に着任。笑いの健康への効用などを研究し「日本笑い学会・花の淡路島支部」の支部長でもある。「癒しタイ」は、京都文教大学の馬場雄司教授(51)と約十年前に結成し、高齢者施設などで百五十回以上の公演を続けてきた。 「ちんどんセラピー」は「音楽」「笑い」「踊り」の三本柱。歌や踊りで観客も参加するのが特徴。馬場さんがタイの弦楽器「スーン」などを演奏し、八田さんは主に手品など大道芸の担当だ。 この日はメンバー三人が、認知症高齢者グループホーム「くるま花水木」などを訪問。ねじり鉢巻きや法被姿のメンバーが、ジャグリングやけん玉などを披露。派手な動作で失敗すると、大きな笑いが起こった。最後は「炭坑節」の伴奏に乗って、お年寄りがいきいきと踊り出した。関西看護医療大学TEL0799・60・1200