モデルガン&トイガン カスタム工房 
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GORO氏 コレクション M59ドッグカスタム 【E/PカスタムSF/CF−SP】

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Prop GUNとは

プロップガンとは撮影用に使われる銃器のレプリカ小道具です

モデルガンをベースに派手にマズルフラッシュを吹かせて見たり

投げ捨て様のゴム製の物からアップ用に使われるスクラッチによる

精密な仕上げを施した物まで色々なプロップが存在します。

そのほとんどがモデルガンやトイガンをベースに加工された物です。

映画におけるステージガンの構造と違い

ステージガンと一昔はこう呼んでいたのだが、現在はプロップガンの方が耳なじみであろう。ステージガンは海外のアクション映画に限らず何らかの形で使われている撮影用の実弾が発射出ないように加工された実銃が使われている、一部おもちゃ(海外では)のブランクガンを加工し使うケースも見うけられるが、実銃のバレル内にチョーク(バレルを閉鎖する物)を溶接しブランクカート(弾頭部分の無い火薬だけの薬莢)を使いチャンバー内の発火ガスをチョークにより銃口から放出するガスを閉じ込め燃焼ガスがブランクカートを後方に押し出すシステムである。ある程度の燃焼ガスはチョークの真中に明けられたチョークホールから銃口に放出しマズルフラッシュを放つ仕組みであるですから、ショートリコイルロッキング機能の有るモデルはロッキングブロック部分はカットしてスライドをロックしないように加工してある。

一部ガス圧でロッキングリセスを解除する構造のM16系やデザートイーグルのようなロータリーロッキング構造のプロップガンは発火ガスが通るガスバイパスの前(銃口側にチョークを取り付けてある、そうすることによりガスバイパスから燃焼ガスがピストンを押し下げロータリーロッキングリセスを回転させ解除する。

リボルバーにもバレルにチョークが施してある、ブローバックしないリボルバーに何故?。一つは実弾を装填しても実弾発射出来ないように、安全対策である、いくら銃大国アメリカでもチョーク加工していなければ簡単に映画に使うことが出来ないのである、役者も怖い(汗)。以前に香港の映画撮影中にチョーク部分が外れ発射されてしまい、お亡くなりに成った方も居られる。かの有名カンフースター ブルース・リーの子供ブランド・リーである、悲劇としかいいようが無いが。もう一つ燃焼ガスはガス抜けが良いと綺麗なマズルフラッシュは出ない、圧力を掛け完全燃焼させるためにも必要なのです。

国内のプロップガン

国内のステージガンというと。電着コルト・ブローニング380(月光仮面に良く使われた)ガバメントらしきオートとあまり現在の物とは比較に成らないチープなデザインでしたが。モデルガンの方も規制や開発力の違いで美術担当者は苦労して作っていた。映画では警察の協力の下実銃の発砲シーンも撮影されていた。プラ製モデルガンが出始め、よく使われたのがハイパト!。そういまはマイナーチェンジされ44マグナムとなっているが、その頃はプラだからとインサートも全部抜いた物が殆どでした(汗)プラになりブローバックも何とか撮影に使えるぐらい調整できるようになり。MGCガバGM2にチョークバレル(BL)を組みこみ、マズルフラッシュと共にハイキョシーンも見れるまでに成長した。そのころからガンエフェクト専用の職種が誕生したのである。今現在発砲銃がマズルフラッシュとハイキョをするのが当たり前と思われがちだが、エフェクト担当者の並々ならぬ努力の成果である。失敗は許されない世界、下請けのつらい所(笑)監督も好き勝手言うし・・・。好きだから出きるのだけどネ。

現在はほとんどがモデルガンベースのプロップであり、(ガスガンも使ってるが)外観の仕上げを重点に置かれたプロップから発火用の物や投げ捨て用のゴムや木で作られた物まですべてをプロップガンと呼ぶ。

発火方式は色々有り,一昔前は電着のコルトやブローニングタイプの物がよく使われていた、現在はモデルガンの完成度も高くそのまま使っても良いモデルガンも沢山有る、そのモデルガンベースに閉鎖式カートを加工し派手なファイヤリングをできるように専用カートを使うものから、アメリカのプロップガンのようにブランクカート(センターカート)とチョーク方式で動かす物まで色々な方法が使われている。

あまり使われなくなった発砲用バレル(チョーク加工されたバレル)

現在もっともよく使われているカート内チョーク方式でバレルのデトネーターを中空デトネーターに交換し閉鎖式カートのプラグにチョークホールを設け、カート内部で少量のガス圧で動くように調整された物を採用している。閉鎖式カートが誕生してからは,飛躍的な進歩である。以前はデトネイター方式が主流であったが、満足な発火は困難な物でした、その頃よくチョーク方式のGM2が使われており、松田優作氏の映画でも良く使われていた。デトネイター方式が主流の頃カスタムデトネイターとしてチルト方式デトネイターが有り、デトネイター需要部分(先端部分)が火薬の力で押し下げられる用にスプリングで固定してある物も存在したが、作動面に問題も多く現在は使われてはいない。今後はCG処理された映像が巾を利かすのも近いかも?

PROPGUN M92F MOV

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