美しく、緑豊な木々がゆれるなかにひっそりとたたづむ住宅に住みたいと思いませんか、
将来に、自分中心のわがままだけの家を残してよいのですか、
本当の家は私たちを大きく包み、そこで生まれ生活してきた人々の過去の記憶がはぐくまれていくものではないでしょうか、
本物とは、そんな思いがかたちになり、そのことがわかる人々によって受け継がれてゆきます。
美しい過去の日本の風景を見直そうとする現代に本当の意味のある建築を望んでおられる方はご一報お待ちいたしております。