糖尿病でも楽しく工夫をして、毎日美味しく食べよう〜
糖尿病♪美味しんぼ倶楽部
ほぼノーカロリーおかずやスイーツのレシピや情報
糖尿病や他の生活習慣病の方、ダイエットしているアナタ、この指と〜まれ

[ホーム] [書込み・記事の修正削除]



Click
What's new

1ページ目に最新〜7件の新着情報、2ページ目に過去8件〜60件の新着情報が記載されます。



  食べてはいけないマーガリンとショートニング
Date: 2008-03-01 (Sat)
「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、栄養は必要な絶対量が決まっているから、必然的に「これは食べなければいけない、あれも必要だ」という「足し算」の食生活を考えるが、バターの代用品であるマーガリンと、ラードの代用品であるショートニングは健康のために「食べてはいけない」と断言されます。
また、「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。
マーガリンやショートニングの原料となる魚の脂肪や植物油は、常温では液体ですから、そのままではバターやラードの代用品にすることが出来ませんので、水素を添加して融点を上げ、常温でも固まるようにしたのがマーガリンやショートニングなのです。こうして、人間が作り出した脂肪酸のことをトランス型脂肪酸といっています。
このトランス型脂肪酸は、自然界のシス型脂肪酸と炭素原子の数も二重結合の個所も同じで、分子式で表すとまったく同じものなのですが、水素を添加した時に分子の立体形が変わってしまうのです。
分子の立体形が変わったために、体内でプロスタグランディンを作れなくなることが有害性を生む要因の一つです。プロスタグランディンとは、血圧や血液の粘度などさまざまな体機能を微調節するホルモンです。不足すると喘息や脳梗塞などにもつながる、きわめて重要な物質で、例えば、陣痛が起きるべき時になるとプロスタグランディンが体内で作られるのです。
トランス型脂肪酸を多く含んだ食事は、LDLコレステロールと中性脂肪を増加させ、HDLコレステロールを減少させます。心臓病のリスクを下げるには飽和脂肪酸(動物性脂肪)を減らすだけではダメで、トランス型脂肪酸も減らさなくてはならないことが分かってきています。ハーバード大学の栄養学、疫学教授で栄養学科学科長のウォルターC・ウィレットが算出した数字は、心臓病で早死した人の7%はトランス型脂肪酸によるものとしています。
また、妊娠中、授乳期の食事の内容が赤ちゃんの成長に大きな影響を及ぼすのですが、マーガリンや揚げ物など、トランス型脂肪酸を含んでいるものを食べると赤ちゃんの成長が遅れることも分かってきています。
トランス型脂肪酸の問題点は、現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることで、食品添加物は多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、人類の歴史上なかったことです。
トランス型脂肪酸は、加工されたチーズ、揚げた食品、ベイクされた食品、調理済の食品、パン、クッキー、ケーキ、スナック菓子、ポテトチップスなどのチップス類、クラッカーなどのパッケージ食品、サラダ油そしてファーストフードなどから摂取されます。
また、マーガリンを加熱調理に使いますと余計にトランス型脂肪酸が増えますので、調理に使うなら酸化しにくい飽和脂肪で出来ているバターの方が望ましいと言われています。
この水素添加技術による最初の商品が発売されたのは1911年で、それが健康上の深刻なリスクファクターであることがわかるまでに80年という歳月を要しました。そしてさらに10年後の現在もマーガリンとショートニングは使われつづけ、食しているのが日本です。
 

【続・食べてはいけない、マーガリンとショートニング!】

グリコが運営する「栄養成分ナビゲーター」をご存知でしょうか。
健康的な食生活を心がけている方、ダイエット中の方、食事制限中の方に、例えば朝食に「食パン1枚、牛乳1杯、ロースハム1枚、トマト1個」を食べた場合のエネルギー、各栄養素の摂取量が分かりますのでお役立て下さい。
http://www.glico.co.jp/cgi-bin/navi/gonavi.cgi
「フラックスオイルの事ですが、勉強不足でよくわからないのですが・・・
油を取りすぎている現代人が油をとっても大丈夫なのですか?オメガ3が中和してくれるのですか?すみません変な質問です。我が家はマーガリンは植物性なので良いと思ってよく使っています。バターは高いこともありあまり使っていません。でも体には、バターの方が良いのですね」というメールを頂きました。
脂肪酸について、栄養成分ナビゲーターの栄養成分百科によりますと、
脂肪酸とは脂肪酸は食品中に含まれる脂質の主な成分です。脂肪酸はその構造によって飽和脂肪酸(S)、一価不飽和脂肪酸(M)、多価不飽和脂肪酸(P)に分けられます。食品には各種の脂肪酸がそれぞれ異なった割合で含まれています。
飽和脂肪酸(S)は、肉や乳製品をはじめとした動物性食品などに多く含まれている脂肪酸です。とり過ぎは、悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし、動脈硬化をまねく原因のひとつになります。動物性脂質を摂取しすぎないことが大切です。
一価不飽和脂肪酸(M)は、主に植物性の油脂のオリーブオイルや菜種油(キャノーラ油)に多く含まれるオレイン酸が代表的です。オレイン酸は、酸化されにくいことや、動脈硬化や心疾患をまねきにくい油の成分として知られています。
多価不飽和脂肪酸(P)には、体の中でつくれないため食べ物からとらなければならない必須脂肪酸のリノール酸、α‐リノレン酸や、その他には、主に魚に多く含まれ、脳の発達や機能に関与したり、血液をさらさらにしたりするDHA、EPAなどがあります。
体に必要な様々な働きをするこれら3種の脂肪酸をバランス良くとることが健康の維持・増進に大切です。厚生労働省では、S:M:P=3:4:3でとることをすすめています。このためには、肉や乳由来の動物性脂質に偏らないよう、魚の摂取や植物性の油脂での調理をこころがけましょう。
と記述されていますが、世界レベルでの栄養学の知見によりますと、飽和脂肪酸(S)を控え、一価不飽和脂肪酸(M)のオメガ9、多価不飽和脂肪酸(P)のオメガ6とオメガ3のバランスを取ることが重要で、厚生労働省の比率はS:M(オメガ9):P(オメガ6):P(オメガ3)=3:1.4:2.1:3.5になります。
普通に食事をしていますとオメガ6の過剰摂取になります。そのことが花粉症やアトピーなどのアレルギーや動脈硬化、脳・心筋梗塞などを招いているといっても過言ではありません。
脂肪酸でもう一つ重要な問題はマーガリンやプロセスチーズ、クッキー、パン、加工食品等から摂取するトランス型脂肪酸(ショートニング)のことです。
トランス型脂肪酸は人工脂肪酸で正に食品添加物といえるものなのですが、現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることです。その他の食品添加物の合計が多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、人類の歴史上なかったことです。
以上のことから、三種燃料(脂肪、炭水化物、たんぱく質)に占める脂肪比率が20〜25%以下が望ましいといわれていますので、「マーガリンはお止めになって、肉や乳由来の動物性脂質、揚げ物料理、加工食品を控え、青魚をしっかり食べましょう」ではないでしょうか。
<小川弘子さん 知って得する講座より>


  知っているようで知らなかった野菜の保存法
Date: 2007-06-07 (Thu)
野菜っていいものを見つけたときに
買い込んでしまう私です。そういうときに限って
又、美味しい野菜を頂いたりするんですよねー!
嬉しいけど困ってしまいます〜
野菜の保存方って知っているようで
わからないことばかりなので、
「プロの方の教え」独り占めはもったいないので、
こちらにUPしますね〜♪


【野菜の保存法:保存法の基本】 
野菜を新鮮で栄養価を損なわずに食べるには、畑から採ったらすぐに食べるのが理想である。現実にはそうはいかないので、保存に工夫が必要である。そこで、新鮮さと栄養価を損なわない保存法を紹介する。野菜の保存法の基本は、乾燥させないこと、野菜が育った状態で保存すること、芯があるものは芯を取って保存することの三つである。野菜はある程度の湿気がないと鮮度が保てない。しかし、湿度が高すぎると腐敗する。また、芯があるものは芯から腐りやすいので、芯を取って保存するのがよい。野菜の育つ状態によって、立ち型野菜、土つき野菜、ブラリ野菜の3種類に分けることができる。野菜を育った状態から変えると、エネルギーを消費して腐りやすくなったり、栄養価が減少する。次回から具体的に紹介する。

【野菜の保存法:立ち型野菜】 
立ち型野菜の特徴は、横にすると立ち上がろうとする上下感覚を持った野菜である。立ち型野菜を横にすると立ち上がろうとしてエネルギーを消耗する。すなわち、糖分やアミノ酸を消耗する。たとえば、スイートコーンは一晩横に保存するだけで糖分が30%も低下すると言われている。立ち型野菜の例を以下に示す。葉菜:ホウレンソウ、ハクサイ、レタス、キャベツなど。茎菜:アスパラガスなど。茎葉菜:ネギ、タマネギなど。果菜:スイートコーンなど。花芽野菜:ナバナ、ブロッコリーなど。

【野菜の保存法:土つき野菜】 
可食部が地下にある根菜は、土によって支えられており、上下感覚の鈍い野菜である。土の中に埋めておくと長期間保存が可能である。洗って保存すると日持ちが悪く、腐りやすい。家庭内で保存する場合、土つきのものは土をつけたまま新聞などにくるんで、温度や湿度の安定した冷暗所か冷蔵庫の野菜室に保存するとよい。土つき野菜の例を以下に示す。根菜:ダイコン、ニンジン、ゴボウ、サツマイモ、サトイモ、ジャガイモなど。

【野菜の保存法:ブラリ野菜】 
ブラリ野菜とは茎葉や蔓からぶら下がる野菜である。ブラリ野菜は上下感覚を持たないので、立てて保存しても、横にして保存しても問題はない。ブラリ野菜には熱帯生まれものが多く、冷蔵庫との相性はよくない。早めに使い切るのがよい。ブラリ野菜の例を以下に示す。果菜類:トマト、キュウリ、ナス、イチゴ、メロン、スイカ、豆類など。

【野菜の保存法:鮮度保持について】 
一般に生鮮野菜や果物にはエチレンガスを発生する性質がある。エチレンガスは、作物の成熟、落葉、開花、呼吸作用等を促進する植物ホルモンの一種であるが、熟成と老化を早める原因になる。したがって、野菜の鮮度を長く保つためには発生するエチレンガスを除去する必要がある。吸着性の高い炭などを使うと悪臭のもとになるアンモニア、トリメチルアミン、エチルメルカプタンと共に吸着除去してくれる。

【野菜の保存法:低温に弱い野菜】 
ブラリ野菜のところでも紹介したが、熱帯生まれの野菜は低温に弱い。そこで低温に弱い野菜の例を以下に示す。カボチャ、キュウリ、サツマイモ、ショウガ、スイカ、トマト、ジャガイモなどである。これらの野菜は冷やしすぎるとよくない。10〜15℃の冷暗所で貯蔵するのがよい。

【野菜の保存法:乾燥を好む野菜】 
乾燥を好む野菜には、カボチャ、ショウガ、タマネギ、ニンニク、サツマイモ、キャベツ、エンドウ、トマトなどがあり、これらの野菜は比較的乾燥した条件(湿度50〜70%)で保存すると長持ちする。なお、これらの野菜は畑で栽培するときも、高畝にして排水に配慮する必要がある。

【野菜の保存法:水分を好む野菜】
 葉菜類のように水分を多く含む野菜は水分を与えて保存したほうがよい。野菜に含まれる水分量85〜95%の状態で保存しておくとよい。霧吹きした新聞紙やペーパータオルで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて保存するのがよい。水分を好む野菜の例を以下に示す。ホウレンソウ、コマツナ、シュンギク、ミツバ、セロリ、クレソン、レタスなど。

【野菜の保存法:エチレンに弱い野菜】
 野菜から発生するエチレン(植物成熟促進ホルモン)に弱い野菜を以下に示す。カリフラワー、キャベツ、キュウリ、トマト、ニンジン、ハクサイ、パセリ、ブロッコリー、ホウレンソウ、メロン、レタスなど。これらの野菜はエチレンに感じて鮮度を落とす。エチレンを多く出すリンゴ、メロン、トマトなどとは一緒に貯蔵しないほうがよい。自分からエチレンを多く出す野菜は、吸着力の強い炭などで吸着除去する工夫が必要である。

【野菜の保存法:仮死状態で長持ちさせる】
 野菜は収穫した後も呼吸をし、成長を続けようとする。そのため、栄養分が失われ、発生したエチレンガスによって老化する。そこで、野菜の呼吸を抑え、仮死状態にすると、鮮度を長持ちさせることができる。野菜をポリエチレンの袋の中に入れ、密封してから冷蔵するとその効果が現れる。ポリエチレンフィルムは、水分の透過性は小さいが、ガスは比較的よく通す。野菜をポリ袋に密封すると、野菜は袋の中の酸素を吸収し、二酸化炭素を吐き出す。そのため、袋の中は次第に低酸素・高二酸化炭素状態になっていく。しかし、外気中の酸素が少しずつ袋の中に入り、逆に二酸化炭素が外に出て行く。最終的には適度な低酸素・高二酸化炭素状態になる。しかも、袋内は蒸散した水分で高湿度、低温状態である。その結果、野菜の呼吸は最低限に抑えられ、鮮度の低下を遅らせることができる。また、エチレンガスも発生しなくなるのである。

<田渕農園より抜粋>


  五葷(ごくん)ってナニ?
Date: 2007-05-05 (Sat)

昔からの言い伝え等や、修行僧の食事に
精進料理がありますがその中のひとつの
材料群が「なぜ、使用しないのか?」が
最近わかりましたので、ここに
アップしますね。



『五行に対応する野菜に、五葷(ごくん)があります。その五つの野菜とは、ねぎ、にんにく、にら、らっきょう、あさつき(日本にあるあさつきとはまた違い、現在地球上には存在しなくなった野菜だと言われています)なのです。

これらの野菜は臭いや成分がきつく、陰性の気が強いのが特徴で、体内に入れば五臓を傷つけてしまうだけでなく精神面にも影響を及ぼします。
ねぎ 〜 腎臓 〜 智
にんにく 〜 心臓 〜 礼
にら 〜 肝臓 〜 仁
らっきょう 〜 脾臓 〜 信
あさつき 〜 肺臓 〜 義

古くから佛家、ヨギ(ヨーガの実践者)、禅宗のお坊さんは、五葷についての認識があり、修道や座禅の妨げになるとして、生臭いもの(動物類、鳥、魚など)や五葷を口にしませんでした。
「病いは気から」という言葉があり、精神的ストレスは生活習慣病の原因の一つであると認識される今日では、病気の心理的な側面を見逃すことはできません。
ねぎが多いと・・落ち込みやすくなり、腎臓を傷めます。
にんにくが多いと・・気ままになりやすく、心臓を傷めます。にらが多いと・・落ち着きがなくなり、肝臓を傷めます。
らっきょうが多いと・・慾が強くなり、脾臓を傷めます。
あさつきが多いと・・怒りっぽくなり、肺臓を傷めます。
日本では、ねぎ、たまねぎ、にらなどは体を元気にするという考え方がありますが、これは五葷に含まれる、人間の心や感情、意識を刺激する興奮剤のような成分による作用です。五葷を食すと神経や脳を刺激し、一時的な興奮状態になりやすいですが、これを元気と錯覚してしまうのです。イライラしたり気持ちが高ぶったりするのは本当の元気ではありませんし、体を無理に働かせれば、集中力も衰え過労となります。心と体を穏やかに保ち、気を充実することが、人間本来の理にかなった健やかさにつながります。ですから、自然の節度をはずしやすい食物は控えめに摂ることが、健康には大切です。』


  エコな万能洗剤!バンザイ!
Date: 2007-03-20 (Tue)
重曹・セスキ炭酸ソーダ・炭酸ソーダってなに?

とてもエコロジーで、動物や人間にやさしい♪そして万能な洗剤になります。3種類を使い分けて利用してみてはどうですか?


【比較】

○重曹(ごく弱いアルカリ性)
・水にやや溶けにくい
・粒子が細かく、ソフトな研磨作用がある
・ふくらし粉や胃薬などに使われる

○炭酸ソーダ(アルカリ性)
・水に溶けやすい
・粉石けんに配合される
・中華麺の製造(かんすいの成分)やこんにゃくの凝固剤として使われる

○セスキ炭酸ソーダ(弱いアルカリ性)
【特徴】

・非常に水に溶けやすい
・重曹と炭酸ソーダを半々に混ぜて結晶化したもの
・何に使われているか?というと
温和なアルカリ剤で、絹・羊毛・木綿等の洗浄精練用に用いられたり、浴剤や家庭用洗剤に配合されて用いられています。
サラサラした結晶状で扱いやすく、長期間保存しても変質しません。

○セスキ炭酸ソーダは重曹と炭酸塩の中間物質です。
油汚れ・タンパク汚れに強いので、アルカリ洗濯に使うだけじゃもったいなーい!
セスキスプレーを作って家中あちこちで活躍してもらうのだ。
人体には無害だし素手で扱って大丈夫だけど、肌が弱い方は手袋をした方がよいかも。

私は犬の毛布やオシッコがついちゃったキルティングを洗うのに洗濯石鹸や漂白剤の残留が心配で(舐めたりしちゃうでしょ〜)又、アレルギーなどがあるウチのダンナや私は強い物だと肌が荒れることもあったのでこれは便利です。

【利用方は?】

◆ワイシャツのエリ・ソデ汚れに、水溶液をスプレーしてから洗うのも、効果があります。

◆軽い汚れの洗濯に。汗のついただけの衣類、少し着ただけの衣類、湯上りに使ったバスタオルなど、石けんで本格的に洗濯するほどでもないけれども汚れはついている、という程度の衣類を洗うのに最適です。洗濯機に大さじ山盛り2杯程度のセスキ炭酸ソーダを入れて洗濯します。すすぎは1回で十分です。あらかじめ溶かしておく必要もなく、冷水にもサッと溶けて簡単に使えます。石けんや洗剤を使う回数を減らせる上、すすぎが1回ですむので水の節約にもなります。
◆絹・毛にも使えます

◆キッチンでは?
油汚れのひどいもの、セスキ水溶液のスプレーを前もってかけてから洗うと、すっきりと洗えます。
鍋にこびりついた汚れも取れます。
プラスチック製の密閉容器のべたつきやにおいもすっきりします。
ただし、アルミ製品には使用しないでください。
※ひどい汚れは、炭酸ソーダのほうが落ちますよ!

【セスキスプレーの作り方(セスキ水溶液)】                        
空のスプレーボトルに、水500ml・セスキ炭酸ソーダ5gを入れます。終了! 簡単でしょ。  

これは基本的には、あまり作り置きは推奨されていないのですが1ヶ月以内に使い切ると大丈夫でした、もしも使い切れなかった場合はそのまま洗濯で一気に使えます。無駄になりませんので何かスッキリ〜!

●TOPページの一番下のほうに「重曹はこちら」という
材料のHPをリンクしました。業務用のようにリーズナブルに素材のみ売っているのが良いです。
セスキは売っていません。フィッシュコラーゲンなんかもあって実はこの間、買ってしまいました。(笑)


  ファイトケミカルってなに?
Date: 2006-08-17 (Thu)
『植物が紫外線の害や虫などから自らを守るために作り出した、ヒトの体に重要な働きをする、ビタミン、ミネラルとは異なる物質。従来、ヒトの体に必要な栄養素は、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの五つと考えられてきた。最近はそれに食物繊維を加えて、これを第6の栄養素としていた。しかし、1980年代になって、このファイトケミカルが発見されてから、これが「第7の栄養素」とよばれている。「ファイト」はギリシア語で植物の意味。野菜、果物、豆類に多く含まれる。その種類は数千種類に上り、これらはカロテノイド群、ポリフェノール・フラボノイド群、硫黄化合物群に分けられる。おもな働きは、癌や動脈硬化、老化などを促す活性酸素を消去する抗酸化作用。従来の栄養素と異なり、不足してもすぐに欠乏症を引き起こすことはないので、健康を保つための栄養素という位置づけ。必要量は1日に、いろいろな野菜を350グラム以上、いろいろな果物を200グラムぐらい食べることが目標とされている。』デジタル広辞苑

ファイトケミカルなんてしらないな〜?聞いたことないな・・・と私も思いました。でも、大まかなくくりの名前を挙げてみましょう。カロチノイド、フラボノイド、イソフラボン。なんか聞いたことがありますよね〜。
トマトのリコピン、レモンのリモネン、アロエのトリプトファン、緑茶のカテキン、ブルーベリーのアントシアニンとか言えば、はいはいはいって感じでなんとなく健康によさそうな感じがしますよね。
現代の栄養学では、体のサビとなる活性酸素をやっつける抗酸化作用にはビタミンACE。A、C、Eですよね。特にEがもっとも強いといわれています。 活性酸素の量が老化につながることから、ビタミンEは若返りのビタミンなんていわれているんですよ。でもね、ファイトケミカルだったら活性酸素をやっつける抗酸化作用は、ビタミンEの1000倍以上ってのもあるんです。ええ、もう格が違うんです。え!そんなものがあるのに、なんで栄養学は教えてれくれないの!?そりゃぁ、栄養素のカテゴリーに入ってないから。それだけです。
ファイトケミカルがまだ明らかになっていないとは言っても、現在では数千種類から数万種類が明らかになっていて、糖鎖との連携もするらしい。
ダイエットでの栄養バランスなんていっても、栄養学の栄養バランスではこのファイトケミカルは含まれません。 ぜひあなたはこの強力な栄養素をとり入れて、栄養学のその先にある栄養バランスを手に入れましょう★〔プリンセスリメーカーより一部引用〕


  身体に良い食べ方とは?
Date: 2006-05-19 (Fri)

【生活習慣病、アレルギー体質、肥満や老化は代謝栄養素の不足が原因と言われる説があります。食養と薬膳を考え、旬の食材を組合せ、知的食欲を満しつつ、食べながら病気の予防を致しましょう。/by 堀田清司】より


病気にかかる本当の原因は、実のところ、まだ判ってないのだそうです。  
しかし、一般的には、第一に、皮膚や呼吸器・消化器などを通じて体内に侵入してくる微生物(ウイルスや細菌)、食品添加物・医薬品などの化学物質が「異物」として、免疫機能や治癒力によって対外に撃退・排出できない場合。  

第二に、現代社会にあふれている食品添加物・農薬・消毒薬・医薬品など化学物質、紫外線、電磁波をはじめ、騒音、ゴミ、排気ガスなどに起因する環境汚染、絶え間なく襲ってくる肉体的・精神的なストレスで、体内に活性酸素など化学変化を起こしやすい、遊離基が過剰に発生した場合、と定義されています。  

ところが、幸いなことに、人間の体には病気をもたらすさまざまな要因が侵入してきても、それらを防いでくれる免疫機能や治癒力が備わっています。  

ですから、病気にならない食べ方というのは、免疫機能や治癒力を最高に発揮できるような食べ方をすれば良い訳です。

1、三度に分けて食べる。  時間が経過すれば誰でもお腹がすくものであり、面倒がらずに一日三度に分けて、知的に食べていますと、からだには自然の予防力や治癒力が備わっていますから、めったに病気になるものではありません。  
獣肉鶏肉などや揚げ物料理を避け、シップス類、ナッツ類、全乳・全乳製品(バターやチーズ)など高脂肪食品を控えめにして、好みの料理に油類を減らして料理するこつを覚えれば、簡単に実行できます。

2、獣肉鶏肉乳製品を思い切って減らすこと。  飽和脂肪の過剰摂取が健康の害になる証拠は山ほどあります。  その結果、脂肪に対する偏見が社会通念となって、極端に低脂肪の食生活が長寿・ガン予防・免疫強化に役立つと多くの人が信じたがっていますが、その信念を裏付ける有力な証拠は存在しません。  それどころか、豚肉や魚肉の全体食をしている沖縄の人の長寿が知られていますし、総カロリーに占める10%程度の脂肪食は、心臓血管疾患の患者に治療効果がありますが、極端な低脂肪の人たちは治療困難で効果も期待できないそうです。  獣肉を食べるときには、活性酸素を退治するリコピンが多く含まれているトマト、食物繊維の多い根菜類・海藻・コンニャクなどと一緒に料理する工夫が必要です。

3、料理に多不飽和植物油をできるだけ使わないこと。  多不飽和植物油はコーン油・大豆油・ゴマ油・ヒマワリ油・サフラワー油など。  単不飽和植物油はオリーブ油・カノーラ油・ピーナツ油・アボガド油などがありますが、からだはオリーブ油のオレイン酸となじみやすく、心臓血管疾患の罹患率が低く、消耗性疾患やガンなどの危険性をさけられるので、オリーブ油が一番良質で安全と考えられます。  バターやマーガリンをやめるだけでも健康と治癒への大きな一歩を踏み出すことになります。

4、トランス脂肪酸を使った食品に注意し、使わないこと。  トランス脂肪酸は、自然界に存在しない、不自然な科学的・物理的処理を受けた脂肪のなかにだけ存在し、毒性が強く、からだの調整機構に損傷を与え、治癒系に負担をかける。  全てのマーガリンや植物油系の固形ショートニング、それが使われた加工食品、ラベルに一部硬化とか水素添加と書かれた油を使った全ての食品、市販されている熱処理と溶剤処理で大量生産された多不飽和植物油(コーン油・大豆油・ゴマ油・ヒマワリ油・サフラワー油)などです。

5、オメガ3脂肪酸の摂取を増やす。  オメガ3脂肪酸とは、高比率の不飽和脂肪酸で、身体の炎症的な変化を軽減し、異常な血液凝固を防ぎ、細胞や組織のガン性、消耗性の変化を防ぐ効果があると考えられています。  オメガ3は北の冷たい海でとれる脂身の多い魚、イワシ、ニシン、サバ、サケなどに多く含まれており、麻仁油や亜麻仁油に多量に含まれています。  地中海沿岸の人がスープに使うスペリヒユという雑草、庭で簡単に育ち刈っても刈っても出てくる、に含まれているそうです。

6、魚肉や大豆のタンパク質をとる。  魚肉が優れたタンパク源であることは広く知られており、魚肉を沢山食べる地域の人たちが長寿で罹病率が低く、その中で最も健康な人はもっとも大量に魚肉を食べている人だという調査結果がでています。  今日、化学肥料や残留農薬による地下水の汚染、河川や海洋に投棄された有害物質による海洋汚染による、沿岸の魚や大型の肉食魚(メカジキ・マカジキ・サメなど)の汚染について重要な警告が出されています。  サケ・マス・ナマズなどの養殖が盛んになりましたが、天然産の魚より栄養価が少なく、混合飼料や薬品の汚染が懸念されていましても、タンパク源としての魚の優秀性が、そうした欠点を補っています。  大豆は、畑の肉と言われるほどタンパク質の含有量が高く、フィトエストロンゲンと総称される一群の物質が含まれており、それが男性の前立腺ガン、女性のエストロンゲン性疾患(乳ガン・子宮内膜症・乳腺症・子宮筋腫・閉経期の諸症状)の予防と改善に高い効果が分かっており、これらの症状が日本人女性に比較的少ないのは、豆腐の高い消費量と関係があると見られているそうです。  もっとも、遺伝子操作をしたF1の種を使った大豆は例外です。産地や種の種類を確認して食べる必要があります。

7、野菜と果物をたくさん食べる。  良質で新鮮な野菜と完熟した果物は、ガンや心臓疾患などをはじめさまざまの病気の予防薬として働き、免疫力と治癒力をたすけます。  ところが、沢山の人がその喜びと恩恵に恵まれずにいます。  市販されている多くの野菜や果物は、香りや味より、外見と大量・長距離輸送に耐えられるように化成肥料、農薬・殺虫剤・防腐剤などで汚染されており、完熟した食べごろよりずっと早く収穫され、輸送中にいたんでいるからです。  また、研究者たちが野菜や果物の薬効を解明し、抽出して栄養補助食品として利用していますが、部分の集合は全体と等しいものではありませんし、全体を構成する各要素が協同的に相互作用するものですから、野菜や果物を毛嫌いせず、旬や完熟を知って、料理法や食べ方を工夫し、もっと沢山食べる必要があります。 


国立成育医療センター研究所や東京慈恵会医科大などの調査によると、花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患になりやすい体質の若者が急増し、20代前半では9割近くが「アレルギー予備軍」だそうです。各国の調査では最高でも6割程度で、今回の結果は突出しており、研究グループは「70年代後半生まれの学生は、抗生物質によって細菌感染が少なくなるなど、子供の生活環境が大きく変化した時期に幼少期を送っている。これだけ多くのアレルギー予備軍がいるのは驚きだ」と話しています。(2003年1月)   
野菜や果物を沢山食べることでアレルギー体質を改善するでしょう。

8、全粒穀物と全粒穀物製品をもっと食べる。  穀物には炭水化物・食物繊維・タンパク質が含まれており、動物性タンパク質と違って摂取過剰を心配せずに食べることができます。  ただし、近年の農作物、特に輸入農作物は、化成肥料や各種農薬で汚染されていますから、インターネットでも簡単に探せる、省農薬・無農薬・有機肥料で栽培されたものを食べなければなりません。



  食べる順番
Date: 2006-03-27 (Mon)
日頃、色々思う事や良いなあと思う事を、ここではご紹介していきたいと思います。
今回は糖尿病の食の考え方にも役立つと思いました。

【食養と薬膳を考え、旬の食材を組合せ、知的食欲を満しつつ食べながら治しましょう/By堀田清司氏】より

「酒は、すきっ腹にのむのと、食後に飲むのとどう違うか」と聞かれると、大人なら誰でも、すきっ腹にのんだ方が効く(早く酔う)ということを知っています。  
ところが、折角の素晴らしい知識も、それから一つの法則を見出し、知恵として、それを日常生活に応用する人は少ない。  
この事実は、空腹では酒のように消化吸収の早いものは一度にどっとからだに回るが、(満腹した)食後では体内にゆっくり吸収されるということです。  
食前に甘いケーキなどを食べると※、砂糖の吸収が早すぎて一度に体内に充満して血糖値を高めますので、食欲が減退しますからダイエットに効果がありますが、食後に食べるとゆっくり吸収されますから体重を増やすことができます。  もっとも、一度に大量に消化吸収の早いものを飲んだり
食べると、急激に体内に取り入れられるために、消化液が一度に大量に使われて、消化器は過労状態になり各臓器の負担が過重になりますから、ほどほどに食べることが肝心です。  
そして、消化の遅い、食物繊維を多く含んでいる食品をよく噛んで食べはじめ、消化の早い物を後回しにすると、
ゆっくり消化されますから、臓器の負担も軽くなるし、
少なく食べて満腹できる訳です。  
健康になりたければ「腹も身の内、腹八部で喰い止めに」なんて言葉がありますが、満腹して健康である食べ方をした方が楽しいに決まっています。  
また、食事のはじめに味噌汁を少し飲んだり、納豆をよく噛んで食べると、それに含まれているタンパク質のため、
消化液の分泌が促されますので健康には有効な手段です。 

肉料理の時の野菜とかサシミのつまなど、繊維質の多いものは栄養がないので食べないで残す人の方が多い。
ところが、消化の遅い繊維質を含んだ野菜や果物、ヒジキやコンニャクのようなものだと、食べ過ぎて胃腸を壊したという話を聞いたことがありません。  
これらのものは、腸の蠕動運動を助けたり、腸内で不要な異物を吸着して排泄したり、腸内の掃除をしてくれます。  ですから、肉料理やサシミを食べる時には、野菜やつまから食べ始め、これらを残さない方が健康には良いのです。  食べ物に含まれている繊維質の重要な点に、次のような役割を果たしている腸内の有用微生物(菌)の培養があります。  
1、腸内でビタミンBやKを合成する。  
2、正常な腸内では、大腸菌、腸チフス菌、赤痢菌など、
  有害菌の発育を阻止する物質を生産している。  
3、胃で消化されない繊維などは、腸で有益細菌に分解・消  化される。  
4、ガン細胞や悪性菌類と拮抗してこれを消滅する。  5、腸内の各種細菌の勢力を平均化し、腸液の均衡を保ち、  消化を促進する。このような生理作用を考えますと、   消化力のない胃をいたわって甘い物や柔らかい物を食べ  るより、食べえる順番は、繊維質のある物から、よく噛  んで、胃液の分泌を促して、胃を鍛えながら、
  食べれた方がよい訳です。  
  ですから、「どの食品の、なんという物質が、
  どのような病に効果がある」というような細かいことは  知らなくても、旬(取れる時期)と身土不二(体と住ん  でいるところで取れる食べ物は切り離せない)を学ん   で、消化の遅い、食物繊維を多く含んでいる食品から
  よく噛んで食べはじめ、消化の早い物を後回しにして、  満腹した食べ方をしておれば健康で長生きできる訳で   す。


※この文章は基本的に糖尿病患者に向けての文章ではなく
 一般の健康状態としての体の事を指しています。
 特に糖の代謝に関しては異なります。


Click Here!
超簡単!無料HP
Original CGI:- Sun Board - System:- RAK2 -