高野瀬順子のHP
動物と、光る海と、花が大好きなフリーランスライターです♪
穏やかな人が好き。威圧的な人は苦手なの。

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  延期
Date: 2017-09-20 (Wed)
本来なら 今日が抜歯の日だった
ところが先週の金曜日夜 「先生に大きな手術が入りましたので、キャンセルとなります」

口腔外科は口腔癌や 顎の骨の手術など 大きな手術が行われる科
抜歯は それと比べると 本当に軽い治療となるのだろう

アルコールアレルギーで 普通の麻酔が使えず 紹介状を持っての 口腔外科
全身麻酔は選ばず 普通の麻酔にして もし発作が出たら 呼吸器科が対応するようだ

同じ医師を選ぶと 来月以降となり 発作が出やすい時期に入る
9月中なら 大学から来ている他の先生となるが・・ しかたがない

初対面で いきなりの抜歯かぁ
前回 アレルゲンテストすらやらなかったから 先生に自信があったのだろうが

その先生は大丈夫かなぁ?
と またまた不安になっている



  敬老の日
Date: 2017-09-18 (Mon)
台風の影響による 暴風雨の夜を超え 昨日より10数度も気温が上がった今日

未明に 録画した この夏一番面白かった「ごめん、愛してる」を観 
朝一には ウォーキングを兼ねて スーパーのはしごをする

今日は敬老の日 巨峰がやっぱり 目につく

子供の頃 巨峰は まだ高価なフルーツだった
1房で2500円などと 当時の物価でも メロンに次ぐくらい?

20歳を過ぎた頃からは 少しは安くなったが それでも1房1500円はしていた
それを この世で一番好きな祖母に お小遣いでプレゼントするのが 恒例だった

祖母は フルーツが大好きだった 糖尿病で 甘い物は制限されていた
だから フルーツの甘さを求めていたのだろうか?

うちは夕飯の最後に 必ずデザートで フルーツを食べた
その習慣は 祖母の希望だったのかは 判らない

そもそも祖母だけ カロリー計算された食事だったから フルーツも別だったか
母に叱られ 裏庭に出された時 よくこっそりと庭を周り 祖母のいる離れに行った

祖母は いつも冷蔵庫からフルーツを出して 私にご馳走してくれたっけ
いただきものも多くて 高価なものが 離れの冷蔵庫にはあった

敬老の日 今は1房780円ほどで買える巨峰を 供えてから いただく
懐かしい絵と共に あの頃の香りが 甦る



  赤・白・黄色・ピンクの彼岸花
Date: 2017-09-15 (Fri)
昔から 彼岸の頃になると 一気に茎を延ばし始める 彼岸花
曼珠沙華とか 彼岸に必ず咲くことから 死人花 とも呼ばれてきた

いつも 9月20日頃から咲き始める そう思っていたが 昨今はそうでもない
今年は ちょっと油断していたら 12日に もうたくさん咲いている姿を見かけた

まさか ね いくらなんでも まだだよね
赤・白・黄・ピンク 4色の彼岸花が植えられている 西方寺

うちから 歩50分 ウォーキングコースに ちょうどいい 彼岸花のお寺
昨年は 9月24日に出かけ 見頃を堪能してきた

某ブログで 西方寺の彼岸花が もう見頃になっていると知り
これは 早めに見に行かないと 台風の雨風で倒れてしまうかもしれない 

急きょ 出かけた 西方寺
ピンクは 他の3色より 早めに散ってしまうが 今 まさに4色揃い踏み

今年は 抜歯があるから 見られないかと思っていた
見ることが できた それも 最高の状態で

ありがとう って 誰のおかげかな?
西の彼方に向かって 祖母・父・猫たちに ありがとう




  嬉しい四半世紀ぶりの電話
Date: 2017-09-14 (Thu)
携帯が鳴った 男の人の声で 「高野瀬順子さんの携帯ですか?」
ハイと応えると 「ご無沙汰してます。三浦浩一です」

!!! びっくりしたが 確かに浩一くんの声
20代前半から 幾度も幾度も 取材をさせてもらった

当時は 所属する劇団の 東京キッドブラザースが大人気で
毎月 追いかけレポートのような形で 稽古場や公演先の地方まで 一緒だった

そのうち まだ浩一くんと付き合う前の 純アリスと 大の仲良しになった
年齢も一緒 そして 私は彼女の純粋さに強く魅かれた

そのアリスと 浩一くんが やがて結婚し 劇団を離れた後も 
3人の息子が生まれたり 
なんだかんだと 取材を入れて会ったし プライベートでも家に何度もおじゃました

少しずつ 疎遠になったのは 彼女のお母様の介護が始まったあたりだろうか
年賀状は交わしていても なかなか会う機会に恵まれなかった

今回 以前 キッドが上演して人気だった舞台「失われた藍の色」が 
三男坊の涼介くん主演で 行われるという 浩一くんも 二男坊の孝太くんも一緒だ

舞台を観に行く日を決めた
10月 ・・・また楽しみがひとつ増えた



  フランス映画2本
Date: 2017-09-11 (Mon)
いつも 深く考えさせられる映画を 選らんで観ている
けれども なんだか 底抜けに楽しい映画で大笑いしたくて 2本 選んだ

いつものミニシアターで上映されている『あしたは最高のはじまり』と『ボン・ボヤージュ』
ボン・ボヤージュに関しては フランス語ではボン・ボワイヤージュとなるが ま それはいいとして

『あしたは最高のはじまり』は ヒューマンコメディー
エディ・マーフィーを彷彿させる オマール・シーの演技は 爽快で温かい

大笑いしながら 父親の奮闘ぶりに 深い愛情を感じられて
最後の展開は もう少し長く観たかったが 十分 堪能できた

で『ボン・ボヤージュ』 これは スピード感溢れる コメディーだが
なぜか観客から なかなか笑いが わかない 字幕の問題でもなさそうだ

細部まで 笑える要素がいっぱいなのだが 日本人とフランス人の笑いのツボが 異なるせいか
高速道路を制御が効かない車で 160キロで走るシーンは圧巻だが・・・

これは おもしろいにはおもしろいが 今ひとつ 大笑いとはならなかった
何故だろう と 細かくシーンを思い浮かべてみるが

やっぱり 習慣の違いなどが 大きいのか
なんて それでも 創り手の頑張りどころは充分に伝わったし

久々に 肩に力を入れずに観られたから ま いっかぁ



  大島と三宅島
Date: 2017-09-10 (Sun)
テレビに三宅島が映り そういえば行ったことがある と思い出した
あれは小学館の雑誌の取材 各地の辺鄙な場所で 子育てをしている家族を特集した

記憶にあるのは 羽田から大島へ飛び 翌日 また羽田に戻って それから三宅島に飛んだこと
大島では 専売公社ではなく 自分で塩を作っている家族 三宅島では「人間牧場」のスタッフ

そういえば 同じ企画内で 福島の過疎地にも行った
共同体が 自給自足で生活している集落 家にはトイレすらない 本当の過疎地だった

若かったから すべてが物珍しく 楽しかった
大島のほうだったか 飛行機が嵐で羽田に引き返すかどうか迷い 強行で着陸したっけ

同行のカメラマンは夫だったから あれは まだ20代だったのか
三宅島では 自転車に乗れない私のために 小一時間だけ練習をしてもらったけ

それでも いきなり坂道を下ったので 転んで もうこりごりと 諦めてしまった
あれ以来 結局 自転車には乗れずじまい 

再び訪れたい景色はあるけれど そこがどこだったのか 定かではない場所が ほとんど
それだけ 観光地ではない場所にも 取材で行かせてもらったということか

今のように ブログや インスタがあったら どんなによかっただろう
あの 貴重な経験が多かった日々の 記録をつけておきたかった



  疲れでダウン
Date: 2017-09-08 (Fri)
口腔外科に行った日 緊張もあって かなり疲れた
1日8000歩以上を目指し 帰りには 初めての町を歩いたりもした

その晩 なんと 目覚めたら10時間眠っていた
その後も 疲れで動けず 昼寝まで するはめに・・

7日は 頑張って ウォーキングを未明の3時20分から4時44分まで
そして 今日 ・・・なんだか風邪っぽい

野菜が底をつきそうで 9時開店の駅傍スーパーへ買い出しに出て
その後は ベッドの中で 葛根湯と改源Lを服用

久々の ダウン 真夏は比較的元気な ここ数年だが
やはり緊張は 体の芯から 疲れを起こすようだ

なんとか 抜歯の日は 体調を万全にしておかないと
これを逃すと 来年の1月中旬まで 時間が取りにくい


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