高野瀬順子のHP
動物と、光る海と、花が大好きなフリーランスライターです♪
穏やかな人が好き。威圧的な人は苦手なの。

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  元町チャーミングセール
Date: 2018-02-20 (Tue)
reste


  よかった
Date: 2018-02-18 (Sun)
年賀状が届かず メールも返しがない 昔の担当編集者さん
私より 4歳くらい上だろうか とてもかっこいい女性だった

彼女が病気に倒れたのは 58歳の時だという
結核ではないが 何かの菌が肺に入り 右肺を摘出した

左寄り大きかったという右肺がなくなり 手術の傷は 右腕の筋にまで影響を及ぼした
片肺では呼吸がしにくいのと 腕も上がらなくなり 家での療養生活を余儀なくされた

そのまま もう10年近くなるのか
一年のうち 数回 呼吸ができなくなって 入院してしまう

今回も 12月半ばから2か月の 病院生活
やっと戻って来られたのだと メールにあった

よかった
もう治ることはないと知っても 少しでも長く 生きていてほしい

寝たきりで 辛いだろう 体も 心も
自分なら もう逝ってしまいたいと 思うかもしれない

でも 生きていてほしいのだ
そして 今日 何かひとつでも 幸せだと感じられることがあってほしい

勝手だけれど・・・ 
そう願って 手を合わせる





  原宿竹下通り〜表参道
Date: 2018-02-15 (Thu)
朝から暖かく 昼間は三月下旬並みの気温となる予報
こんな日は どこかへ出かけないと もったいないような気がする

ちょうど欲しい物があったので 久しぶりに キディーランドへ行こうと決めた
東横線が 副都心線と直通になったため 渋谷の隣の明治神宮駅までは 一本で行かれる

明治神宮駅は JRの原宿駅の傍 JR口へ出て 竹下通りを歩く
数か月ぶりだが ここは安くてかわいい若者向けの服がたくさんあって 楽しい

竹下通りを抜け ラフォーレ前を通って 表参道へ
キディーランドは すぐ傍 でも こちらは数年ぶりとなる

昔の面影は薄く 人気のキャラクター物ばかりが並び
欲しいと思っていた商品は 手に入れられなかった

でも 表参道は 好きなアヴェニュー
欧米人のおしゃれな人たちや 子供たちがたくさん歩いている

横浜の元町も同じといえば そうなのだが 表参道は独特な雰囲気が漂う
並木道が 醸し出すものだろうか

明治通りを渋谷駅まで歩き ヒカリエで始まったばかりの 猫グッズ展を覗く
こちらも 欲しい物はなし

渋谷駅から東横線に乗り 半日の 春の散策は 帰路となった



  バレンタインデー
Date: 2018-02-14 (Wed)
恋をしなくなって 何年が経つのだろう

若い頃は 恋愛至上主義みたいに いつでも好きな人がいて
その人との時間を 大事にしていた 猫の次に・・かもしれないが・・

誤解を恐れずに言うと 私は けっこう モテていた
正統派の美人ではないが 童顔で そのくせ色気があると よく言われた

当時の人気セクシー女優に似ている と言われて まったく知らない人に追われたり
学生時代から ラブレターを貰ったことも 毎年に数知れず ・・だった

あの頃の私は 華やかだったと 同性の友たちはいう 
淋しげな面がある一方で 天真爛漫さが あったようだ

今思うと 物を知らないことが 恐れを抱かせず 
思いのままに振舞えた だから そうだったのか

片想いは少なく 恋をして 両想いになって でもやがて別れが来て
しばらくして また 次の恋をみつけていた いつだって 数か月ほどで

恋をしなくなったのは 50代の半ば頃だったか 気づいたら 好きな人がいなくなった
いいな と思っても もう 振り向かせたいとまでは 思わない

このままでいいのかと 焦った時期もあったが
今はもう 流れのままに・・・ それが 定着してしまった

今日はバレンタインデー 義理チョコも お返しが気の毒であげられない
もういいかぁ それとも この先 誰かを想う日が来るのだろうか

そういえば 30代初めにみてもらった 有名な占い師に「一生恋をする」と言われたっけ
ってことは ・・・終わりが近いのか? まだ あるのだろうか??



  クルミッ子
Date: 2018-02-13 (Tue)
日曜日 9週間ぶりに 渋谷は神山町(奥渋)の美容院へ
もう34年の付き合いになる 店主の美容師さんは 喜寿を迎えた

そのお祝いと言うわけではないが 
評判の 鎌倉・紅谷の「クルミッ子」を買って プレゼント

なんと! 手作りで量産できないため なかなか手に入れられないこの商品は 
アマゾンやメルカリでは 定価の3倍ほどで売られている

確かにかなりおいしい 
私もハマっていて 手に入れられた時は 祖母&父の遺影にお供えする

美容院の店主は 「並ばずに食べられるのね!」と 大喜び
初めてではないようだが 大切にしまってくれた

横浜そごうでは 入荷した日なら 幾つも手に入れられる
でも 買い占める人たちも多く 中国人観光客もたくさん・・

ネットで拡散したのだろうが なんだかなぁ・・




  「はじめての おもてなし」
Date: 2018-02-09 (Fri)
2016年度のドイツ映画興収が ナンバー1の大ヒット作品とのことで
日本でも ロングラン上映となっている「はじめての おもてなし」を観に行った

タリバンに両親や 幼いきょうだいを殺され 亡命を希望してやってきた青年を
ごく普通の家庭の主婦が 家族の同意を求めないままに ボランティアで受け入れる

その家庭には よくある夫婦間の擦れ違いや 親子の確執などがあって
貧しいが愛情いっぱいに育った難民の青年は「僕の国ではこうだ」と おせっかいを焼いていく

コメディタッチなので 笑いながら観 ときに難民の理不尽な苦しみに 涙する
このハートウォーミングな展開は 確かに 心温まる

でも ・・実は それほどの秀作なのかな? と思ってしまった
もっと 違う描き方もできたかな? と

ただ 違う視点で見ると 難民問題やタリバンへの恐怖 異教徒への偏見など 
日本とは異なる環境が 同時期にあることに 今更ながら 考えさせられる

それにしても 全編通して大笑いしていた 同年代の女性数人・・・
笑う場所が ちょっと違うんじゃない? と思ってしまった場面が少なくなかった

やはり シリアスとコメディが混合している映画は
同じ感覚を持った人と 観たいものだと 改めて感じた    






  知らせない、ということ
Date: 2018-02-07 (Wed)
有賀さんの訃報が流れ ご自身の病状を 
実のお父様や 一人娘さんにも 知らせていなかったと知る

私の友人の中に 今 闘病中だが その病状を知らせてもらえうない人が ふたり
一人は 年始から連絡が取れない 入院中なのだろう そう推測される

もう一人は 癌が再発して 抗がん剤や放射線治療を受けていることだけは 家族から聞いて知った
でも ステージがどのくらいなのか 詳しいことは 教えてもらえない

もしも 自分だったら・・・
身近な人には 甘えるだろうか 怖がりだから 誰かに慰めてもらいたくて

そう思う部分と もしかして 深刻な状態だと判ったら 
誰にも知られたくないと 思うかもしれないとも 考える

ここ数年 お世話になった方々の訃報が 密葬を終えて 大分経ってから 伝わることが多い
昔のように お通夜や告別式の日が 知らされることは 滅多になくなった

どちらがいいとは 言えない 
告別式は 残された家族のためのものでもあるから

自分の場合は もう充分に生きられたと思うから
やはり 告別式はいらない と 思う 静かにこの世を去りたいと

今 病状が判らない このふたりの友人・知人に対し
私はこのままでいいのだろうか? と 思う

せめて 快復を祈ること 痛みや苦しみが 少なくなるように と祈ること
相手に知られなくても それだけは やっていよう

本当に 会いたくなったら 連絡はくれるよね?
今の姿を 見られたくないのだよね?

何もしないでいることが 何もできないでいることが
とても苦しい





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