 ちょっと、まじめな話
〜*〜二つの母語を持つ事・・・。それがバイリンガル〜*〜 「特殊な条件が必要でとても難しい」 では、どうして行けば良いのだろうか?
環境が、日本人中心の場合・・・ 母語的に身に付ける事ということになる。
まずは、言葉を身に付ける・・・知識として言葉自体の習得を目標にするのではなく、 (知識を入れ込む事が優先ではなく、)コミュニケーションの手段として獲得する。 ↓ つまり、コミュニケーションが行われると、自然に自ら学習意欲が沸き、 自然な形で獲得することが出来る。 (自分の気持ちを伝えたいという沸き起こる気持ち) それには、心を許せる人間関係を築く事が大事である。
*言葉の習得にこだわりすぎず、遊びながら表現したい気持ちを育てる事。
*日頃のやりとり(母や友達とのコミュニケーションが基本。)
*CD・ビデオを活用させる*事は? (これだけでは、応答性が低く、一方通行になりがちなので、母子での対話をしながら、出来るだけ、一緒に見る等。) ・・・・(-"-;)反省 感想や内容を聞いたり、一緒に歌ったり 踊ったりしながら能動的な楽しい刺激を与える。 注意点;しつこくしない事。あくまでも楽しい気持ちを失わすような事はしない 〜(T▽T)〜アハハ!
*好きなことは必ず伸びる〜いかに楽しいか、いかに好きになるか。その手助けをする事。
*何事も、義務的では成果はでない。大人自身が自らが楽しく成長できる体験が出来れば、 子供にとっても、 すばらしい体験となる。((o(^ー^)o))るんるん *短期間に覚えることの出来る内容は、短期間で忘れてしまう事でもある。
継続すること。それが大事!(道具を購入するだけでは駄目で使わないと意味のないように)
どんなに短期間で学習できたとしても、それを反復し実際に使わなければ、
確実に忘れていく。あぁ〜悲しいε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
ここからは、かなりまじめな話根気のある方はどうぞ [年齢による言語獲得の段階]
1歳〜4歳まで
伝達の道具(第一次機能) 一語文〜2語文の簡単な意思表示を経由し4歳位で伝達の機能がFULLで使えるようになる。 3歳位〜文法などは押し付けず、 外書の絵本のストーリーを追わせる。 母の発音や表現が下手であっても話を共有することで、コミニュケーションを高め、 安心して、 良い好奇心を育てる事にも繋がる。
4歳〜
自己内対話の道具・思考の道具(第二次機能) 9歳までに出来上がり、 言葉を使った情報の直接的理解が可能。
9歳〜
論理的な言語へ移行する時期〜せっかく幼児期から始めていても、4歳・9歳での 壁を乗り越えなければ身に付かない。
*言葉を覚える力は、年齢に反比例するともいえる。しかし、10歳過ぎまで(全ての壁を乗り越える)続けなければ、意味がない。帰国子女があっという間に言葉を忘れてしまうように・・・。
*物語作りが有効で、ストーリーはめちゃくちゃであっても、聞いてあげることが大切。言葉の発達を促し、想像力を高める。自分の言葉にすることで使う力を養う。
子供のいいたい事、感じた事に、 子供の目線に立って耳を傾ける。否定などはせず、自由な発想をさせて、思考の広がりを持たせる。(英語がそこまで進んでいない場合は日本語が入っても良い。) 第一階段〜準備期⇒とても重要な時期、目に見える成果はないが、続けていれば必ず発展期に入る。待ってあげる。急かしたりしない。(自己ペース の原則) *このとき、疑問質問にはすぐ応答する事。( 即時応答の原則)
第二階段〜発展期⇒目に見える成果が見える時期、 温めてきたツボミが開花する 時期
第三階段〜高原期⇒次の発展の為の準備期だが、成果が出なくなり、 やる気もなくなる。ある程度の満足感も得られるため、こんなものかと、ここで諦めてしまうことが多い。このときに直接的・専門的な アドバイスが必要になる。 (同じ方向性上での新しい 刺激が必要になる事もある)
☆この階段を3回最低繰り返し、奮闘し、気がつけば・・・(*゚0゚)ハッ! バイリンキッズの終着駅 に到着!〜ヾ(@^▽^@)ノ (第二母語的な獲得完了)
以上のように、母親ひとりでこれを乗り切る事は、 かなり険しい厳しい壁に思い悩む事もあると思います。参考資料までに・・・ お役立て下さいませ☆
みんなで、助け合いあまり難しく考えず、楽しみながら親子共々学び、そして遊びを通して 良い人間関係を作って行きたい! そして結果、この様な壁にもめげず、少し でも向上出来たらなっと思っております♪ ここまで見てくれた。あなた!ステキ〜 きっとバイリンキッズになれちゃう♪応援してます! 資料提供♡こうちゃんマミー♡

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