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色葬の中、霞む君を必死で掴んでも、視界は黒くなる。そしてまた白くなる。





感覚だけが無邪気に木霊している

紅く染まった手が全てを憎んでいる

永い間、光に焦がれ待ち続けたけれど

最後に見たのは彼岸花だけ

樹に耳をあて、鼓動を感じていても

最早息吹さえ無い

灰色の返事が返ってくるだけ

虚無と絶望の果てに

僕は何を信じ、何を見ることになる?

きっと最後は朽ち果てて終わりなのだろう?






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