ネコノアシアト。



[ホーム] [書込み・記事の修正削除]


FC2WEB

みなくるビデオ

みなくるホーム
 
アットゲームズ

My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  お知らせ
Date: 2006-11-25 (Sat)
……いきなりですみません。。

実は、ここ、あまり人が来ていないので、他のサイトでこの小説を連載しようと思っております。はい。(てか、ここの文章読んでる人なんているのか?)
アドレスは下に貼っておきますので、まあ、見て下さると幸いです。。

http://id38.fm-p.jp/16/catlove7/



  連鎖早見表
Date: 2006-11-13 (Mon)
まず、下の番外編を読んでからこっちを読んで下さい!これは、ツクシのぷよ連鎖の早見表です!(妄想入ってるかもしれませんが、そこはご了承願います^^;)あと、もっとキャラの詳しい事を知りたい場合は、リンクの☆小説文庫☆のSnow☆dropを読んで下さいっ!それじゃあいきます!!


1連鎖 はい
2連鎖 えいっ
3連鎖 あわわ…
4連鎖 い、いきます
5連鎖 ペブル(pebble 小石)
FA  バンド(bond 絆・そくばつ)
FB  パール(pal 友達・仲間)
FC  スィン・セリティ(sin cerity 誠実・誠意)
FD  テンダリー(tendarly やさしく・親切に)
FE  ピースフル(peaceful 平和な・おだやかな)
キャラ選択時 が、がんばります…
フィーバー発動 あっ…
弱喰らい ふにゅ…
強喰らい ふにゃぁ…
勝利 嬉しいですっ!
敗北 あ、ありがとうございましたぁ…
フィーバー成功 えへっ
フィーバー失敗 うっ…


……とまあ、こんな感じで^^;
もう時間ないので、ここらで!


  番外編
Date: 2006-11-13 (Mon)
『異世界からのお客さん?』



ここは、プリンプタウン。とにかく平和な街。――の、はずでしたが…。
「あ……あれ」
水色の髪に、オッドアイを持つ少年――シグは、空を指した。その先には何か変な物体……いや、人が。
「おちてる」
シグがそう言った時には、その人間は、地面へと急降下。そして、羽音が聞こえたかと思うと、その人は音をあまりたてずに地上へと着地。

シグ、アミティ、ラフィーナ、その他色々(え;;)がその場にかけつけてみると、天使のような見事な両翼を背中に生やし、紫の髪と瞳を持った女の子のような少年がその場にたたずんでいた。まるで、「ここは何処か」と訴えかけているような眼差しでこちらを見つめている。
「怪我は?てか、キミ誰?」
アルルが興味津々でその少年に問いかける。が、何が起こったのか理解出来ないのか、少年は恐ろしいものでも見るかのように、身体を震わせていた。
「もしかして……異世界から来た?」
「異世界……?」
その少年の声は、予想以上に高かった。少女のように可愛らしい感じ。
「ここは……?」
今度は、少年がアルルに問いかける。アルルは太陽のような笑みを浮かべ、
「ここはプリンプタウンっていうの!君は何処から来たの?」
「え……じゃあ、ここは異世界…」
少年はまた質問を無視し、何か考え事にふけていた。が、我に返り、さきほどまでの質問を答えた。
「あ……すみません。さきほどから質問を無視してしまって……まず、自己紹介から。僕の名前はツクシといいます。えっと……どこから来たのかは覚えてないのですが……あとは……」
案外しっかりとした性格に、アルルは少しびっくりしたのか、微妙に表情を変えた。
「あ、ボクはアルル!……あっ!そうだ!」
アルルはそう言って、ぷよぷよ一式セット(定価2000円←ウソ)をツクシに差し出す。
「一緒にぷよぷよやる?せっかくだし!」
「ぷよぷよ……ですか?」
「そう!ルールは…」

こうして、ぷよ勝負が始まった。


  ふれんどしっぷ
Date: 2006-10-24 (Tue)
その頃――
「ちょうちょー」
シグは、黄色い蝶を追いかけていた。その蝶は上下左右に不安定ながらも飛んでいた。
「……えい」
シグは、タイミングを計って、その蝶を捕まえた。少量のりんぷんがシグの指に付く。
「つかまえたー。アミティー、ラヘーナー…」
辺りをきょろきょろと見回しだした。多分、今気づいたのだろう。
「……いない」
ほとんど表情を変えずに、ぽつりと呟いた。
「ま、いいか」
シグは手に持っていた蝶を逃がし、近辺に落ちていた木の棒を地面に立てた。その棒は、少し左に傾いたが、見事に右に倒れた。
「……こっちか」
シグは、棒の指した方向――深い森の方へと向かった。途中で木の根に躓きこけた。
「……いたい…」
間抜けだが、半泣きのシグもなかなか可愛い。((待
服についた草や土を叩き落とすと、シグは再度棒の指した方へと足を進ませた。



☆あとがき★
久しぶりの連載!……てか、1ヶ月経ってた!本当にスミマセン。。だって、部活とか自然教室とかで忙しかったんですよぉ〜!(知るか)
とにかく。短いですが連載できたんでいいじゃないっすか!(いいのか?)
次回はいつになるか分かりませんが、首を長くしてお待ち下さい!(てか、読んでいる人っているのかぁ?)


  ふれんどしっぷ
Date: 2006-09-23 (Sat)
青い空。そこに浮かぶ、沢山の雲。
「ねぇ、かーくん?」
「ぐー?」
砂浜を歩いている少女が、小さい黄色の生き物、”かーくん”に話しかける。
「つまんないね〜……」
「ぐぅ……」
そう、ぼやいた時だった。
「うわぁっ!」
「わぁっ!」
二人の声は、ほぼ同時。それと、「ドスッ」っという効果音も。
「いたたたぁ……」
少女は、体を起こした。そして、”かーくん”も起こす。
「何ぃ〜?」
打撲した頭を押さえつつ、砂埃のする方を、少女は見た。見ているうちに、ゆっくりと砂埃は消える。と、同時に、人影が見えた。
「いたたたぁ〜……」
少女と同じ事を言う、赤ぷよ帽をかぶった少女。アミティ。それと、お嬢様風味のラフィーナ。
「キミ、誰?」
少女はアミティに聞いた。
「え?……私はアミティ!君は?」
「ボク、アルル!こっちはカーバンクル。かーくんって呼んでるんだ〜!」
アルルと名乗った少女は、さっきの”かーくん”を指差しながら言った。
「宜しく!――あれ?シグは?」
アミティは、一人いないシグの姿を探した。
(おっかしいなぁ……さっきまでいたのに……)
「ちょっと!」
「へ?」
「『へ?』じゃないですわ!あなた、わたくしの存在、忘れてらっしゃるの?」
「あ……」
アミティは、いきなりの事で、ラフィーナの存在を忘れかけていた。
「人探しなら、手分けしてやったらどうですの?」
その意見に、アミティは「いいね!」と言わんばかりの笑みをこぼす。
「ねぇ、人探しならボクも手伝おうか?」
「いいの?」
「ボクも暇だったし!」
こうして、3人の意見は一致した。
アミティは森の方。ラフィーナは小さな丘のある方。アルルとカーバンクルは、花畑のある方へと手分けして探す事になった。



☆あとがき★
久しぶりの連載です。はい。
やっぱ、実際書いてみて、キャラがなんか可笑しいような……。かーくんは簡単なんだけどなぁ……。
……そういえば、今回、シグが出てこなかった!マジぃ〜!?(お前が書いたくせに)
本当は、3人そろって上から落ちてくる方が楽しそうだったんですが、(ちなみにアルルが下敷きに^^;)ちょっと、ベタすぎません?その展開は。(知るか)なんで、砂煙のあがってる間に、蝶を見つけてフラフラ〜って感じに^^;(落ちて来るのが、一人だけ違かった。って感じでもおk!)
ま、フラフラ〜の方が、シグにぴったりですよね?(誰に聞いてるんだよ。お前は)
ま、そんなこんなで、感想お願いしまぁ〜す!


  ふれんどしっぷ
Date: 2006-09-04 (Mon)
――ここは、プリンプタウン。
どこよりも明るく、活気に溢れている街。
「今日もいい天気だなーーっ!」
頭に赤色のぷよ帽子を被った金髪の少女が空に向かってのびをした。名前はアミティ。その子の隣には、鮮やかなピンク色の長い髪を持つ少女、ラフィーナと、空色の髪に左右色の違う瞳を持った少年、シグがいた。
「そういえばさ〜、今日、宿題とかあったっけ?」
「冗談ですの?」
「ううん。ただ、私宿題何があったか覚えてなくってさ〜」
「仕方がないですわね……今日は基本呪文をノートにそれぞれ20回。ですわ!」
「ありがと!ラフィーナ!」
こんな、平凡な話が続く。このままこんなに楽しいトキが流れれば良かったのに――。
「あ、あれ……」
シグが空を指した。シグの指の先は、金色に輝く変な物体を指していた。
「何?UFO?」
「そんなわけありませんわ」
「ゆーふぉー」
その変な物体は、プリンプタウンの西側に落ちた。
「あ!落ちた!行ってみようよ!」
アミティは猛スピードでその物体の落ちた場所へ移動した。


(やっと見つけたぁ……)
アミティがその場に駆けつけた時、太陽はもうすでに沈みかけていた。森の中だから、結構薄暗い。
その薄暗さの中、アミティはその金の物体を探した。
(えっと……どこだろう…)
「あ、あった……」
それは、本だった。
茶色い表紙は少しはげていたが、何かの紋章が刻まれている。その紋章の中心部には、金の石がはめ込まれていた。
「アミティ、どこですのーっ?」
ラフィーナの声だ。
「こっちこっち!さっきの見つけたよーっ!」
アミティの声を聞いて、ラフィーナとシグは声を頼りにその場に駆けつけた。
「本……ですの?」
「ほん……」
2人は同時に反応した。
「この本、何かあるんじゃないかな?」
アミティの意見に、さっきとは違う反応が返ってきた。
「何もあるわけないですわ!ただの本ではありませんか!」
と、ラフィーナ。
「本……何かある?」
と、シグ。
「とにかくさ〜、開いてみようよ!」
アミティは本をゆっくりと開いた。すると――。
(眩しいっ……!)
本は、開いたページから光を放ちだした。さっき見たのと同じような金の。


そのまま、アミティ達の意識は遠ざかっていった――。


☆あとがき★
えっと…初めまして。☆陸☆といいます。
この物語は、98%が空想。2%が他のサイトのキャラを参考にして書かれています。
先に書きますが、時々キャラが崩れたり、性格が変わったりするかもしれませんが、そこらへんはご了承願います。

ちなみに☆陸☆は「ぷよフィー」も「ぷよチュー」も持ってません!「ぷよ通」と「ぷよSUN」しか持ってません!(断言)
なので、崩れる可能性大なので。(ゴメンナサイ…)

ちなみにこの3人のキャラの中では、シグが好きですw(聞いてねェよ)やっぱ天然系は書きやすいし、書いているとなんか和むんですよね……(知るか!)
まあ、とにかく第一話はここまでです。
ここまで読んで下さった方は感想をお寄せ下さい。(アドバイス等も参考になりますので、宜しくお願い致します。)


超簡単!無料HP
Click Here!
   アバターでコミュニケーション!ココロもつながるオンラインゲーム@games
Original CGI:- Sun Board - System:- RAK2 -