▲[ホーム]
■[書込み・記事の修正削除]
■[最新の記事へ]
[346] 休日2日目 Date:2006-03-25 (Sat)
今日は昨日仕上げるはずだった資料の完成を祈りつつ、朝から無理やりお願いして、散髪へと行ってまいりました。
オイラの通うお店の店長さんは朝早くにも関わらず、とても爽やかな表情でいらっしゃいました。
サービス業の方って偉大ですよね?
気持ち良くなった頭で以前から計画していた携帯電話の機種変更をしてきました。機種は日立W41H。
auユーザーのオイラは通勤距離が長いため「デジタル放送」に興味があり「ワンセグ」放送に対応したこの機種が欲しかったのです。
使った感じは今度改めてアップします。
機種変更が終わったので車に戻ると、じんさんか連絡が来ておりました。オイラの家の近所まで来ていたので寄っていってくれました。
友遠方から来るあり、また喜ばしからずや…という詩を思いだしてしまいました。
空腹を訴えるじんさんを連れて、涼ちゃんお気に入りのカフェで昼食。じんさんもお気に入りで興味深々という感じでした。
満腹になったオイラ達はオイラの家で昔話。
次々と表れる昔話に夜は更けていき、気が付けば深夜に…改めて空腹をアピールするオイラの胃袋に「昔を思い出してガストに行こう!!」という話になり、オーダーしたのは320グラムハンバーグとスープセット、ライス、ドリンクバーと昔を懐かしむチョイス。
昔の食欲には及ばないと思いきや、完食。
昔と違うのは320グラムのハンバーグにのっていた目玉焼きだけ…。
たまにはこんな遊びもいいですよね?
資料が完成していればなぁ…。
[345] お馬鹿さん Date:2006-03-24 (Fri)
ここのところ、仕事と帰宅しては仕事の資料作りに追われております。
自分の仕事のマニュアルをせっせと作っておったんですが、プリントアウトの段階で…枚数が足りないという事に気づきました。
どうやら上書き保存をしてしまったようなのですが、重要なのは、一番苦労して作ったページが消去されてしまったいたということ!!
これには凹みました。
そんなこんなの午前2時という訳です。
もう寝よ。(泣き)
[344] ステラタウンへ Date:2006-03-20 (Mon)
先日のホワイトデーにお返し出来なかったので、プレゼントを買いにステラタウンの中に入っている「LUSH」という自然派バスグッツ屋さんに行ってきました。確かこの前にも書いたような気がしますが?はて?
このラッシュというお店は店内に入ると石鹸とは思えぬ良い香りに包まれてオイラみたいな人でも「いいなぁ…」と思える場所なんです。
石鹸は神奈川県厚木市で作っているようですね?
毎朝近所に商材(?)を買いに行って作っているそうなので香りもフレッシュ。中には要冷蔵のものまであって、50グラム1500円のパックなんてのも売っていた。
オイラが頂いた新潟名物の「かんずり」という一味唐辛子のペーストだってもっと安かったぞ。
しかし、次々と入ってくる女性がみんな笑顔になっていたのには驚いた。やっぱりみんな綺麗になりたいんだなぁと痛感。
しかし値段は高いですね?
店員さん曰く「女の子はお金がかかるんですよ♪」という言葉が身に染みました。
ちょっとしたプレゼントに身体に優しい石鹸をプレゼントするというのもカナリ有だと思いました。
帰宅が楽しくなり、お肌のご機嫌もUPすると女性はニコヤカになるようですよ?
最近プレゼントしてないな…と思った方、プレゼントしてるけど石鹸も良いと思った方!!お勧めです。
…オイラは自分にオリーブ収穫祭(800円)を買って早速使い始めました!!(笑)
[343] おいおい・・・ Date:2006-03-19 (Sun)
転勤して初めての夜勤につきました。
出勤してみると、何やら騒がしい気配。
ドタバタとしておりました。
お師匠さんに「じゃ、今日は落ち着くまで見てて!!」と言われて、座っていると電話が鳴る。
お師匠さんに「電話にでて!!」と言われて電話口に出るとこちらが「見習いの○○電話に出ました」と言っても見習い扱いなんかぜんぜんしてくれない…(汗
あの情報見てきてと言われて走って聞きに行けば邪魔扱いされて(仕事知らないんだから当然なんだけど)、人より多く走り回り、人より説明を長く聞いても半人前の仕事しか出来ないんですね…。
収まりがついたかと思えば次のトラブル。
そしてトラブルに続くトラブル…鳴り止まぬ電話。
現場からの苦情。
内容は情報よこせとの事。
休憩時間もなんのその、風呂も寝る時間も返上しました。そしてなれない環境にヘトヘトになりつつ帰宅。
帰りの電車は縛睡しておりました。
お師匠によれば「今日は年間でもかなり厳しい状態」だったそうです。
でなきゃ困るっ!!
オイラの初泊まりはこんな感じに明けたのでした。
いやぁ…午前3時から9時までが長かった…。
[342] 休日 Date:2006-03-16 (Thu)
今日は転勤して初めての休みでした。
明日から始まる夜勤に必要な道具などの買出しにです。
まずは腹ごしらえ。
マクドナルドでセットを頼んだ時の出来事。
店員さんに「セットのサイドメニューはポテトでヨロシイですか?」の問いに、「他には何が頼めるんですか?」と聞いてみると「サラダです」とのお答え。
知らなかった。
最近、このポテトが胃にモタレルお年頃。
サラダでセットを頼めばこんなに爽快だとは知らなかった…。
…無知とは恐ろしや。
アウトレットで買い物を。
ワイシャツやらサンダル、風呂道具、サンダル…。
両手にたくさんのビニール袋をぶら下げ、車に乗り込みYAMADA電気に向う。
プリンターのインクを買うためにパソコン購入時に貰ったポイントで2500円分の商品が0円に。
続いてDVDもと悪乗り。
マッドマックス
マッドマックスサンダーストーム
ホワイトファング
を購入。
これでマッドマックスシリーズが集まった。
フォワイトファングという作品は衝動買い。
アラスカの冒険という言葉についつい…ポイントだし…とYAMADA電気の思惑にハマッテイルオイラ。
さてDVD鑑賞せねば!!
[341] 転勤3日目 Date:2006-03-16 (Thu)
転勤3日目となると顔も大分見慣れ、オイラの知名度も上がってきた。
そうともなると、人使いが荒くなる!!(笑)
今は忙しいシーズンなので「忙しいから出来ない事」は新人にやらせとけ!!となる。
暇を見つけ、前日に作成した書類を手本にオイラ独自で書類を書いてみた。そうすれば間違いに気付き、間違いなければ、お師匠のお手伝いになる!!と考えたのだ。
書類に必要事項を書き込み、お師匠にお伺い。
オイラ「あの、こんなの書いてみたんですが、どうでしょう?」
お師匠「ん?オレは書いてないよ?必要ないもん。」
オイラ「…。」
お師匠「うちには関係ない場所だから書く必要が無いんだよ!!」(微笑)
オイラ「あっ…本当だ」
お師匠爆笑。
これは、俗に言う「素人の浅知恵!!」
まだまだ一人前には程遠いようです。
[340] 転勤2日目 Date:2006-03-14 (Tue)
今日も朝から新幹線通勤。
スーツ着てバック持って新幹線で通勤していると、何だか自分が出来るサラリーマンのような気がしてくる。
しかし、その実態は…
転勤したてで仕事もなぁあぁああんにも知らないダメリーマン!!そんな事知るやつはこの電車の中には居まい…などとアホな事を考えているとオカシイ。
通勤電車のフクミワライというのは困ったもので、笑っている自分がオカシイ。そして傍からみると明らかにアヤシイヤツに見えるもの。そしてソレが更なる笑いを呼ぶ。う〜む悪循環。
そんな自分に嫌気がさし、仕事のオサライと手帳をだして書き物をしてみた。
が…揺れる。小刻みに。
乗り心地の良い新幹線も揺れているんだな…と感心しつつミミズの這った様な文字を書き続けるオイラ。
高崎の駅に到着。
7年間通いなれた方向とは逆の方向に歩くのが何だか不気味だった。しかし自分の靴の音が心地よい。
本日初出勤の為、朝礼で40〜50名の人々の前で挨拶した。全身からヘンな汗が出たのが分かった。
自分の配属になった棟に移動して更に挨拶。
新人さんとして、挨拶でペコリとまるでオイラの仕事は頭を下げる事?と思えるほどの低姿勢。まぁ出向の身だから仕方が無いんだけど…。
今日のお師匠さんは転勤して3ヶ月とはいうものの、年上にも関わらずどんな事も嫌な顔せず教えてくれるという良い人だった。この姿勢は見習わなければなぁ…と思う。
今度の職場は皆さん面倒見が良く、忙しい仕事をすると人間が磨かれるのだなぁ…オイラも磨かれるのかなぁ…頑張らなければ!!と強く思うのでした。
目指せ大吟醸!!
…磨く繋がりです。(汗)
[339] 転勤初日 Date:2006-03-13 (Mon)
本日めでたく(?)着任いたしました。
はっきりいって、何をしていいのかサッパリ分かりませんでした!!(笑)
しかし、まぁ温かみのある職場で、「最初から出来ないのは当たり前!!」とフォローの風がバンバン飛んでくるという有り難い職場でありました!!
しかし、この言い訳がいつまでも続く訳はありませんので精一杯頑張っている姿を武器に頑張りたいとおもいます…ズルイなオイラ…。
さて、明日も早起きですのでこれにて失礼致します。
[338] ノンビリ休日・・・なのに・・・ Date:2006-03-10 (Fri)
今日はノンビリと涼ちゃんお勧めのカフェへと出かけてきました。
しかし不思議なお店…
お店は一週間に数日しか開いていないにも関わらず、次から次へとお客さんがやってくる。
そして、店長とそのお母さんが必ず声をかける。
どうやら皆さん一見さんではないようだ。
そして、カフェなのに食事が旨い。
これには嬉しい誤算だった。
BGMもセンス良く、決して耳障りでないのがいい。
もう少しで咲くであろう桜が窓越しに見えるようになったら必ずお店に居ようと硬く決めているオイラ。
そんな時期が楽しみなのだ。
その後は転勤用に仕立てたスーツを取りにお店まで。
しかしこの道路の混みようはなんなのだ。
いつも混雑する場所でいつもよりも長い列。
原因は道路工事。
年度末工事は極力避けるとお上は言っていたけど、どうにも「オレラ仕事しているモンネ!!」ど〜だまいったか!!的な工事が多すぎるんじゃなかろうか?
もちろん、管轄やらスケジュールやらオイラみたいな素人には理解できない事もあるんだろうけど、何とかならないんでしょうかね?
どう見てもまだ使える路側帯をぶっ壊して新品に変えるのなら他の場所の方が…と思える場所もしばしば見受けられるんですが…。
この前テレビで睡眠障害についてやっていたけど、睡眠障害で能力の低下した社員の損失を計算すると、数兆円にもなるとアメリカが発表したそうだ。
この工事やら、信号パターンなどで起きる渋滞の損失は凄いんだろうな。
しかも自動車のアイドリング時の排気ガス、ゴーアンドストップの排気ガス、運転手の精神的イライラも加えたら大変なことになるぞ?
あれれ?ノンビリ休日のお題から完全に離れちゃった!!
まぁともかく。急発進しない程度に加速したら信号が変わって急ブレーキなんて道路環境は改善で出来るんじゃないかな?とオイラは思うんだな。
そういえば東京都内でやっとコンピュータで渋滞予測して信号制御するシステムが動き始めたみたいですね?
やっぱり自分でハンドル握らない人たちが法律つくってるんだからノンビリなんだろうなぁ…。
と渋滞に憤慨した一日でした。
[337] 送り出される側として。 Date:2006-03-10 (Fri)
オイラの転勤に対して送迎会を開催して頂きました。
社交辞令ではなく、本当に楽しく送り出してくれる気持ちがあるメンバーに祝ってもらい、とても嬉しかったです。
そして、今日は休暇を頂いて、身辺整理をしてきました。ロッカーがガランとしていくのは何だか寂しいものです。
職場には埼玉県の銘菓「川越ポテト」のお土産を持ってお世話になりました!!と挨拶してきました。
帰り道に「これで最後なんだ」と一般道でノンビリ帰ってきました。今までは「次の出勤が…」と急いできた道もノンビリ走れば色々あるもんですね?
今度からは景色にも目を配らなければいけませんね?
そしてケジメとして区切りたく、涼ちゃんを誘って「清河寺温泉」に出かけてきました。
気分をリフレッシュできました。嫌な顔せず付き合ってくれた涼ちゃんに感謝です!!
[336] 身辺整理。 Date:2006-03-07 (Tue)
転勤がいよいよ間近に迫ってきております。
オイラの職場のロッカーの整理を行っておりました。
オイラのロッカーはパンドラの箱。
いろ〜〜〜んな物が出てきました。(大汗)
正直、開けなかった方がよかったかも…。
整理してガランとしたロッカーを眺めここで過ごした7年間が思い出されます。
何だかオイラ転勤するんだなと変な実感が沸いてきました。さて、新しい職場ではどんな出会いが待っているのやら…。オイラ頑張りますよ!!
[335] 休日をエンジョイ!! Date:2006-03-05 (Sun)
昨日は涼ちゃんを誘ってカラオケに行ってきました。
カラオケ自体行くのは久しぶりで、気持ちよく熱唱してきましたよ!!
カラオケの後は温泉へ。
時間が遅いという事もあり、午前3時まで営業している「幸手温泉 極楽湯」に行ってきました。
ふだん清河寺温泉に行ってしまっているせいか、何だか違和感がありましたね…う〜む。
さて、さっぱりした後は涼ちゃんを送り届け、自宅へ…。
ここで恐ろしい出来事が…。
自宅に戻ると、玄関の鍵をアケル。
カシャ−ン!!という音が響き渡り、ロックが解除されるはずが…。
…鍵は開いても扉が開かない…。
この時はアセッタ。ものすごくアセッタ!!
色々な事が頭をヨギル。
こんな遅くに帰ってくる奴は知らん!!と怒り狂う親の顔…しかし、三十路になってこんな事で怒られるわきゃない…。間違えて違う鍵をして寝てしまったのか…。
はたまた。扉の故障か?いや。しかし。ロック解除の後、扉はガタガタと動くようになった…鍵の故障は無いはずだ…何にしても扉は開かず、自宅に入れる様子は無い。ましてや、こんな時間に帰ってくるオイラの方が明らかに分が悪いのだ。
5秒考えた。
…車に寝袋があったはず!!
実行に移す。
しかし、このまま駐車場で眠るのはご近所さんに見つかったら、相当恥ずかしい…。イビキかいてご近所さんが心配して覗き込み、オイラの寝顔を見られても恥ずかしい。
いっそ移動して何処かで眠ろうか?
しかし、暗闇の中で寝るのは心細いしな…。
仕方が無い…と駐車場で寝ることにした。
後ろのシートを倒して寝る場を確保、ドアの開閉の旅に大きな音が響く。
「ご近所さんが目を覚ましませんように…」と祈る。
寝袋を拡げて一息つくと不安が込み上げてきた…。
「男性車内で窒息死」の小さな記事が載ったらどうしよう…。これはかなり恥ずかしい。
毎年スキーシーズンに車内で仮眠をとっていて…なんて事がある。しかし雪のない関東でしかも自宅の駐車場で理由は「自宅で締め出された!!」なんて中学時代の同級生なんかにバレたら…成仏出来ない!!
そんな訳で車の鍵を車に刺し、静かにACC(アクセサリ、電気が流れるがセルモーターが回らない場所)まで静かに回す…とその時!!
ドアロック解除のボタンにふれハザードが2回点滅!!
寝静まった近所がオレンジ色に2回染まった。
変なあせが吹き出た…
後ろの窓が開いてるか開いていないか分からない程度に空け、仮眠についた。
起床時刻は親が起きるあろう午前6時。
…。
電話が鳴り、目が覚める。
今日一緒に遊ぶ予定の古い友人からだ。
もうこちらに向かっているというのだ。
時間は午前10時30分。
寝過ごした!!
もう十分に明るくなった寝床(車)から這い出し、一日のスタートを切ったオイラでした。
…この話を友人にして爆笑されたのは言うまでもない。
[334] 申し訳ありません。 Date:2006-03-04 (Sat)
職場の同僚のお宅に御不幸がありましたため、本日の新着をお休みします。申し訳ございません。
[333] 夜勤を考える Date:2006-03-02 (Thu)
夜勤を離れてまだ3日なのですが、最近ふと思った事を書いていこうと思います。
まず、身体か軽いんですね?
今までは目が覚めるともう最悪。
「どか〜ん!!」と身体が重たい訳ですよ。
何だか何するにもメンドウクサイ。というような感じ。休みの日にこれですから休み2日目に回復してももう次の日は仕事となるわけです。
しかも仕事は2日にまたがっているわけですから、体内時計では半日程度にしか感じない。という悪循環が無くなったわけですから心も軽やか。
確かに現在の5時半起きはしんどいんですが、身体の重さが2〜3倍は軽く感じます。
こんな生活を7年間もしていたわけですから友達も減りますよね?(笑)
そして、久しぶりに感じる毎朝見る同じ顔。
角を曲がった辺りですれ違う特徴のある人、電車の中で咳払いをずっとしているオジサン。
交差点の右折レーンで右折待ちをしている幼稚園バス…こんな感覚が懐かしい訳です。
そして毎日自分の布団で眠るヨロコビ…。
何だかこうして書いてみるとスサンデいたんだなぁ…オイラ。
まぁいつまでもこの生活が続く訳ではないのですが、可能な限り楽しみたいと思っております。
[332] 大津港へ Date:2006-03-01 (Wed)
偕楽園を後にしたオイラたちは、ひたちなかインターから常磐道に乗り北上した。北茨城インターから国道6号線を走り、大津港(おおつこう)を目指した。
海の幸を海の近所で味わっちゃおう!!という事なのだ!!
しかし綺麗な海も光が無きゃ只の暗闇。
偕楽園のつけがここでまわってきたようだった。
EZ助手席ナビのお陰で迷うことなくお店に到着。
このお店は社長ちゃんお勧めのお店。
まったく今回のたびは他力本願なのだ。(大笑)
お店はアットホームな感じ。
あんこう鍋を注文すると「あんこう鍋は食べた事がありますか?」と丁寧に且つ寄り過ぎない対応で、作る楽しみも味あわせてくれた。
数年ぶりの「あんこう鍋」は深いコクがあり、アンコウの淡白な味がとても美味しく、冷えた身体を温めてくれた。この料理は1人前3150円と決して安くはないけど、たまの贅沢ととことん味わった。
〆は他のお客さんの支払い時のい「ここのうどん美味しいわ!!」の声でうどんに決まり。どうやら「うどん」はコダワリのものを使っているらしい。なかなかコシがあって美味かった。
時間を計算するとノンビリする訳にもいかず、満腹のまま常磐道にGO!!
仕事のある日常へと戻っていくオイラたちなのであった。
[331] 旬を求めて。 Date:2006-03-01 (Wed)
後日談ではありますが、茨城までアンコウナベを食しにいってきました。
途中、水戸偕楽園により、やや早い梅の花も楽しんできました。
偕楽園って有名所で混んでるのかと思いきや、静かなんですね?
しかし、甘酒片手に冷えた空気の中を梅を眺めつつ歩くというのは大変風流なものでした。
花はまだ早かったんですが、この規模の梅の花が本気を出して咲いた日にはまさに壮観な眺めになるんでしょうね?昔の偉い人の権力って凄いんだなぁ…と思わずにはおれませんでした。
ここまで手入れされた梅の花を高い場所から眺めたら気持ちいいだろうに…なんて考えつつ歩くと、小高い丘に入場料190円と書いた場所があった。
せっかくだから…と入ると、好文亭(こうぶんてい)という建物のようだ。
まぁ昔ながらの建物を眺めるといのも風流とそこまでしか考えていなかったオイラに嬉しい誤算がっ!!
この好文亭はイイッ!!
絨毯ではなく板張りの廊下、凛とする空気。当時のお洒落の最先端なのであろう雅な襖。
現在のような明るい照明など無かった時代、先人はどのような思いでこの場にいたのか…
と思わず知的ぶったセリフを書いてしまうほどの衝撃だった。
格箇所に知恵をしぼった工夫がされ、驚いた事にこの建物は3階建。
部屋にいながらんにして梅の花を愛でることの出来る配置などさぞや徳川家の人々は尊敬されていたんだろうなと感じてしまった。
そして3階まで進むとそこには湖を見下ろす絶景に梅の花が咲けば綺麗であろう偕楽園が見渡せた。欄間の辺りの注意書きに「ここで休憩しないでください」の文字に「休憩したい気持ちがワカル!!」と賛同してしまった。
今度は梅の花が満開の時に!!と強く願いつつ偕楽園を後にしたオイラたちなのであった。
[330] 祝!! Date:2006-03-01 (Wed)
いきなりですが!!パソコン買いました!!
ノートですよ〜♪
画面が明るい〜!!変換早い〜♪
アグラかいて打てる〜♪
初期設定なんかやってたらこんな時間に…。
明日から新しい仕事に向けて勉強しなきゃいけないってのに…何やってんだか(汗)
まぁ今度の職場はパソコン使わなきゃいないんでその教材ってところもあるんですけどね?
…あぁしかし文字が打ちにくい…はやく慣れなければ…。
でわ。おやすみなさい!!
[329] ややや? Date:2006-02-21 (Tue)
今日、帰りがけに我が職場のボスに呼び止められました。
どうやらオイラは春の移動に当てられるようです。
新しい職場に向けて頑張らねばなりません。
また、ゼロからのスタート!!
どんな事が待っているんでしょうか?
不安、期待、色々ありますが楽しんでやりたいと思います。暗く考えても仕方ないですからね?
楽しく頑張ろう!!と思います。
仕事の内容、もちろん通う場所も違うわけですが、モッパラの不安と言えば、「放浪気が継続出来るのか?」という事なんです!!(笑)
これはオイラの趣味ですから大事な事です!!
締めるとこを締めて、仕事とプライベートをハッキリ分けてメリハリある生活を心掛けたいと心に誓うオイラでありました。
[328] 春はまだかいな♪ Date:2006-02-18 (Sat)
ここの所暖かい日が続きまして完全に頭は春モード。
そろそろバイクも良いかもねぇ…なんて考えつつ車を運転していたら気が付くと走行距離は8000キロを越えておりました。(汗)
昨日は新潟県までお決まりのお仕事。
出勤すると、上州名物に謳われる「空っ風」が強く吹きつけ「なんだよ!!大宮は暖かかったのに!!」とブツブツ文句を言いつつ出勤。
みなかみまで進むと矢張り雪。
石打のスキー場ではナイター滑走を楽しむボーダーさん達がおりました。因みに、オイラは今年スキー0回でございます。誰か連れて行って…(涙)
辺りを眺めつつ進むと、かなり雪解けが進んだようで。地元の方と話をしたんですが、ここ数日は雨が降り続き、雪解けが一気にすすんだとの事。
話は進み、帰り道。
気が付けば鼻歌を歌ってういたオイラ。
曲は鈴木雅之さんと菊池桃子さんのコラボ曲、「渋谷で5時」…ううむシブイ。
なんで鈴木雅之さんなのか?しかも何故「渋谷で5時」なのか?
しかし、この曲が出たのは13年位前。
当時は都内にも出没していたオイラは「遊ぶなら新宿かブクロ(池袋)」だった気がする。そんな時代に渋谷を歌った曲を出した鈴木さん(友人?)は凄いっ!!などと考えつつ職場へ。
仕事も終わり始発電車に乗るべく、高崎駅へ。
時間があるので吉野家で朝定食でもと入店。
「ご注文は?」と丁寧な口調の店員さんに「納豆定食」と元気に答えると…。
「申し訳ありません5時からです」とあくまで丁寧な口調の店員さん…店内にいたお客さんが「サッ」とこちらを見た。オイラは見たぞ!!その顔には「朝定食は5時からということも知らんのか?」と書いてあったのを…。
電車の時間もあるので急いで食べてホームに向うと、電車が無い…。土休日ダイヤだった。(涙)
寒い構内で待つこと30分電車に乗ることが出来た。
安心して熟睡…目を開けると浦和でドアが閉まる。
次は赤羽にとまります…というアナウンスと共に埼玉県民のオイラが東京都まで運ばれた事は言うまでもない。
そしてまた夜勤なので行ってきます!!
[327] 何をいまさら…2 Date:2006-02-13 (Mon)
昨夜K2さんの「ラーメン喰いにいこう計画」に乗っ取り、食後のドライブを兼ね国道を流していると…24時間中古DVD販売の文字に惹かれ…。
はい、何をいまさら…という記事が存在する訳が分かると思います。(涙)
まぁ買うつもりは無かったんですが…
座頭市
欲しかったんです…コレ。
金髪のビートたけしがどんな立ち回りをするのか?
先代の勝さんとはどうかわってしまうのか?と探していたんですが、漸く見つけました。
何だかこの作品は世界に輸出する事を前提に作られたみたいな感じがしましたね?日本人にしか分からないニュアンスでは飽きられると分かっていたのか、いたる場所にチリバメられた笑いの数々と外国のタップダンスを取り入れて飽きさせないように配慮するとは、北野監督の頭の中はどうなっているのやら…。
私立探偵濱マイク〜劇場版〜
オイラ数年前にやっていた私立探偵濱マイクの大ファンだったんです。DVDが欲しかったんですが、6万5000円は出せずに我慢していたんです。
これは劇場版なのでオイラが好きだった頃のものとは違うんですが見た事無いので…と購入。
お店で「あぁ〜っ!!あったぁああ!!」と大きな声で叫んでしまったのは内緒。
いやいやいや〜!!
DVD鑑賞も趣味に入れなきゃいけませんかねぇ…(大笑)
[326] 何をいまさら… Date:2006-02-13 (Mon)
最近、病的にはまってしまっているDVDコレクションに追加があったことを書くの忘れてました。
まぁ別にそんなもんWEB上で公開しなくてもいいんじゃないの?と思う方も多いでしょが、そりゃあ管理者の独断と偏見で…(笑)
いざ紹介。
ポストマン
大規模戦争が起きた後の無秩序な世界を何故か馬に乗って手紙を届けるというお話。まぁ若干話が強引すぎる所もあるんですが、冒険と旅の雰囲気が大好きで、購入。
ALIVE(生きてこそ)
これは雪山の中を闊歩するパッケージに惚れて購入を決意。キレイな景色が見られりゃそれでいいや〜どうせ眠る前に見るだけだろうし…と軽々しく購入。
表現がリアルで眠る前に見ていたら眠れなくなったという名作。
ショーシャンクの空に
以前、ゆうじんがモーガンフリーマン(俳優さん)にとり付かれ、「いいんだよぉ…モーガンフリーマンッ!!見ようぜ!!」と半ば強引に見せられたという悲しい過去があるオイラ。しかしいざ見てみると、気に入ってしまったというこの話。
冤罪で刑務所に入ってきた主人公が刑務所内で生活する話なんですが、これが面白い。現実にこういうのがあったらなぁ…と考えてしまう。そしてクライマックスには「こういうことだったんだ!!」と心のシコリが一気に開放される瞬間ったら…。大好きな作品です。
千と千尋の神隠し
多くを語る必要はないでしょう。
蜘蛛爺の「手をだすんなら最後までやれ!!」のお叱りに惚れました。見ている側の大人も子供も一気に宮崎監督に説教されたのではないかと思えてしまうんですね…(汗)
ハウルの動く城
現在テレビで賑やかに報道されている「耐震強度問題」で真っ先に引っかかるのではないのか?と思われるほどの建築基準度外視のお城のお話。社長ちゃん曰く「お城の中で食べるベーコンが美味しそうなの!」とおっしゃられておりました。
オイラは「もののけ姫」のジコボウ(という名前だったような…)が作る雑炊(だと思う)の方がすきなんだけどなぁ…。
というこれらのコレクションが加わりました。
今月オイラは赤貧です。(脱兎の如く…)
[325] もちもちの木味噌 Date:2006-02-13 (Mon)
実はもちもちの木には味噌ラーメンのお店があるそうなんです!!
これも会社の人から教えてもらったんですが、このお店もかなり混雑しているようなんですがネットで調べてみると、どうやら「もちもちの木 味噌」という名前で検索できました。
hide坊さんと「今度は味噌に行こうな!!」と硬い約束を交わしつつ…行ってきました!!社長ちゃんと!!(hide坊さんゴメン。)
店内はラーメン屋さん定番のカウンター席が無く、(カウンターに似たような席はあるけど。)裸電球のような照明が気持ちを暖かくしてくれます。
通された席は広めのテーブル席。
メニューは矢張り潔く、味噌ラーメンと辛味噌ラーメン。(各大盛り。)
オイラは味噌ラーメン、社長ちゃんは辛味噌ラーメンを注文。
運ばれてきたラーメンはやはり「もちもちの木」。
油のマクの向こうに見える白味噌スープに気を許さず慎重に口へと運ぶと…。
今まで食べた味噌ラーメンの中で一番甘い。
クリーミーな味わいの優しい味わい。
正直オイラの苦手な味…。
社長ちゃんの辛味噌ラーメンのスープを貰ってみると、辛味噌ねぎの辛さが一辺倒な感じがしたなぁ…
もう少し厚みのある辛味が欲しいし、折角のクリーミーな味を殺してしまっているような気が…まぁこれはオイラ個人の感覚なので、「そんな事はない!!」と思われる方もいらっしゃるでしょうから、それは御自分でご確認ください。
お店の場所はやはり県道さいたま栗橋線沿いで場所は蓮田(はすだ)の辺り、反対車線に黄色い看板で「本田書店さんがあるので、それを目印にすればよいかと思います。
[324] もちもちの木 Date:2006-02-10 (Fri)
埼玉県の蓮田(はすだ)という所に「もちもちの木」というラーメン屋がある。
ここのラーメンがウマイと地元在住の方に教えて貰ったので行ってきた。
この時一緒に行ってくれたのがhide坊さん。
県道さいたま栗橋線を使ってもちもちの木へと向う。
違う方からのアドバイスでは、サイドメニュー(餃子とかチャーハンとか)などは無く、ラーメン一本勝負のお店だからね?と教えて貰った。
お店に到着するとこの寒い中行列が出来ていた。
寒風吹く中待つこと20分、店内に入る事が出来た。
オイラとhide坊さんの注文はラーメン中(2玉)入ったラーメン。
ここのラーメンは至る所に注意書きが書いてあり、「当店のラーメンはスープがとても熱いので気をつけてお召し上がり下さい」と…。
運ばれてきたラーメンは湯気の類が全く出ておらず、平和そのもの。しかし、箸を入れ、麺を持ち上げると大量の湯気と魚出汁系の匂い(香りのレベルじゃない)が鼻を突く。
どうやら、大量の油がラーメンのフタの役割を果たし、熱、香り、具、全てのモノを封じ込めているようだ。
最初はhide坊さんと共に、「腹が減ってるからってガッツクのはやめようね?」と注意しあって頑張っていたのですが、魚系の出汁が大好きなオイラは無言に…。「あせるな!!ガッツクな!!」と繰り返しつつ念じ食べていくオイラの向こうで…。
「あっ…!!」
っという声と共に舌を出すhide坊さん。(笑)
どうやら美味しいラーメンに牙を向かれたようです。
「痛い、火傷で味がワカンナイ」を連発しつつも完食。驚いた事にあれだけの時間を要しあれだけの熱いスープに浸かっていた麺も根を上げる事無く歯ごたえ充分だった。
先ほどまで寒いと言っていた気温の中を上着を脱いで車へと向ったのでした。
2度目は久し振りの社長ちゃんと出かけてきました。
ラーメンの次はつけ麺を食したオイラ。
これがラーメンのスープを程よく薄めた感じでこれまたウマイ。そしてラーメンの具を補う程の麺の量ったらとても女性の太刀打ち出来る量じゃ無いことを書き加えておく。
最初は怒涛の熱量を放つラーメンと同じ温度のつけ麺のツユも冷水でキュッと〆られた麺を大量に投入され続けられれば流石に冷めます。
やや温度が冷えすぎた頃店員さんの「暖めなおしおねがいしま〜す」の声…。
そこには他の人が頼んだと思われるつけ麺のツユが…
「知らなかった…。」
そんなオイラはつけ麺完食!!
暖めなおしは分からずじまい。
ここのラーメンはうまい!!
猫舌の方にはつけ麺がおすすめです!!
[323] 清河寺温泉へ・・・ Date:2006-02-09 (Thu)
とうとう待ちに待った清河寺温泉に行く事が出来ました。一人で行くのも寂しいので涼ちゃんも誘って出かけました。
清河寺温泉に到着すると、真新しい建物からモウモウと湧き上がる湯気に「おぉっ!」と涼ちゃん共々声を上げてしまいました。
会員無料という案内でモチロン会員になりました。
ここでネタを発生させた人物が約1名。(詳しくは涼介庵へ)券売機で入浴券、タオルを購入して風呂に向う。
右へ左へと廊下を歩き、脱衣場へ到着。
ロッカーはリターン式で容量も充分でした。
内風呂の温泉に浸かると塩化物温泉特有の匂いがする。何だか三橋温泉と同じ匂いがした。お湯は循環加熱の為か露天風呂に比べて成分が薄い感じがした。
露天風呂
源泉そのままを利用した風呂は湯温28度と低く寒くて湯船から立ち上がれない!!(外気温は0度)
しかし、夏場は気持ちがいいんだろうな。
適温の露天風呂風呂は43度とやや高めだったけど、冷えた身体に心地よく、気持ちよかった。
寝湯は2種類あり、深く肩まで浸かれる風呂と、寝転がっても寝耳にお湯とならない浅い湯船の2つ…。
しかし、浅いほうは湯音が低く身の危険を感じた為、退散。
つぼ湯
温泉を利用しているようで心地よく温度は若干低め。
露天風呂は肌触りが柔らかく身体の芯では無く身体全体がいつまでもポカポカと暖かく自宅に戻っても寒さは感じられなかった。
次回は是非このお湯をノンビリと楽しみたい。
オイラはこの温泉気に入りましたよ!!
[322] 博士の愛した数式 Date:2006-02-06 (Mon)
電車を降りて高崎の駅でリニューアルした本屋さんのガラス越しに「博士の愛した数式」という本があるのが気になっていた。
映画CMをやっていたなぁ…「私の記憶は80分しかもたない…」とかかいうやつだよな…なんて本屋の前を通過する事数回、みれば見るほど気になり、読んでみた。
映画になる作品はオイラの経験上「映画用に書かれた文章」か「文章を映画化した」かとどちらかだと思っている。
この博士の愛した数式の著者、小川洋子さんに関する知識は皆無なオイラは、映画用に売れるように書いた文章だったら嫌だな…などと斜に構えて読み始めてあろうことか、2〜3ページでこの本の虜になってしまった。
まずこの博士のキャラクターが素晴らしい。ああ、オイラもこういう人になりたいな…と思う!!
まぁ、知識に関しては生活基準最低限の事しかインストールされていないデッドスペース頭なオイラと博学な博士が方を並べる事じたい滑稽なのだけれど、人間味としてこんな男性になりたいな…と完全に惚れてしまった。
そして話が進むにつれ「こんな話をどうまとめるつもりなんだろう…」と不安に駆られ読み続けてしまった。
話はそんなに長くないのでサラッと読めますよ?
映画の前に原作を読んでみては?
[321] 清河寺温泉!!2月2日10時オープン♪ Date:2006-01-31 (Tue)
いよいよ明日オープンするそうですね?清河寺温泉が。
そこで、オイラの家に来たチラシに書いてある事を書いちゃいたいと思います。
泉質 ナトリウム塩化物温泉(低張性・弱アルカリ泉)
源泉 38,3度(気温30度時において)
延べ面積450坪、露天風呂面積170坪(男女合計)
駐車場200台
施設の内訳
1 生源泉湯 38,3度の源泉を加温、加水、循環させず掛け流し
2 源泉あつ湯 源泉を42度まで加温 掛け流し
3 源泉岩風呂 あつ湯から流れてくる湯と加温したお湯で適温にした風呂
4 つぼ湯
5 寝湯
6 寝ころび湯
7 ヒノキ湯
8 アトラクションバス
9 白湯
10 冷水風呂
11 アカスリ室
12 高温サウナ
13 お食事所「竹膳」
14 癒処ほぐし屋
15 コインマッサージコーナー
16 湯休み所
17 クイックバーバー
(コメントはチラシを参考)
料金
平日 会員650円 一般700円
土休祝 会員750 一般800円
回数券 会員6000円(10枚)一般6500円
フェイスタオル 販売100円
バスタオルレンタル100円
館内着レンタル 400円
営業時間平日 10時〜25時 土休祝9時〜25時
(最終受付24時30分)
時間の書き方が芸能界みたいですが、チラシにはそう書いてあるんです。
興味のある方は是非っ!!
[320] 今年最初のノッカリ Date:2006-01-31 (Tue)
このマイナーとは言えど、ページを管理する者として、メールボックスを確認なんかする訳です。
まぁ殆ど広告メールスペースなんですが…。(汗
そこにはnonoさんからのメールが来ておりました。
普段使われる事の無い場所にメールが来る事事態が「やややっ!」驚き、更にメールの内容が「涼ちゃんの誕生日を祝いたいので参加を…」という内容に「やややややっ?」と思わずにはおれませんでした。
しかも…「本人にはナイショ」というの書き加えてある…ここでオイラのスイッチ「オン」。
勤務を見ると、その日は泊まりなので参加できない旨の返信を打ち…数日後。
もう1度時間を確認すると、新幹線を使って帰宅すれば間に合う事が判明。
…これは参加する以外にないっしょ?…
ここからは主催者のnonoさんの言いなり。(笑)
到着予想時刻の連絡をnonoさんあしびなーさんに入れて、後はしらんぷり。
こんな時は深追い厳禁…。
目的のお店まで自転車で走っていくと、あしびなー夫妻の車が車庫入れをしていた。これには思わず「バレル」と急ブレーキをかけて時間を稼ぐ。
すると、降りてきたのは、あしびなーさんの旦那様ククルさん一人。
ククルさんの車の脇に自転車を停め「バレテナイデスカ?」と聞くと、「バレテナイヨ」という返答。(笑)
この人の迷惑にならないイタズラ感がたまらない…。
最初から一緒にいました〜!!という雰囲気のまま入店。そこには、暖かい色の照明に照らされたnonoさんが…顔には「シメシメ、作戦通り」と書かれていました。
奥の席には「なんでお前がいるんだよ?」と書いてある涼ちゃん。これでもかと目を見開き、口は半分開いておりました。(爆笑)
しきりに「なんだよ〜今日はナンナンダヨ〜!!」と口にする涼ちゃんを無視して場のセッティング。
果実酒で乾杯。
運ばれてきた立派なケーキにも「???」の涼ちゃん。たてられた30のロウソクでやっと気が付いたようです。涼ちゃんも、まだまだですな。(笑)
遅れて合流した「おぼっちゃまさん」が揃って楽しい宴の開始。
涼ちゃんの会社の人達の話を聞いていましたが、話術が凄いですねぇ…オイラなんて所詮ノーマルサラリーマン。所詮太刀打ち出来ません。(汗)
美味しいコーヒー、料理、ケーキ楽しい会話。
閉店時間もブッチギリで話し込んでしまいました。
参加する予定だったmonane2003さんにも会いたかったなぁ…。
こんな楽しい誕生パーティを企画してしまう凄腕のnonoさん、約束の時間をスンナリとコントロールしてしまうあしびなー夫妻、全力で騙された涼ちゃんのメンバーが揃わなければこんな楽しいパーティにはならなかったと思います。
…いや〜大人って本気出すとコワイ。(汗
[319] 白い悪魔 Date:2006-01-25 (Wed)
昨日ですが、みなかみ町に行ってきました。
関東に住んでいる方には「雪国は大変だねぇ」程度にしか感じられないでしょうが、本当に大変な事になっております。
昨日も天気予報をチェックしてみるとタテジマ模様で北海道沖に発達した低気圧により、「鮭の切り身」みたいな模様になっていて、呆然。
いざ、水上に到着すると、新雪だけで40センチ位ありそうでした。膝から下は雪に埋まり、上半身は寒風にサラサレ、肩にかけたバックの底は雪の表面を擦る程…。
例年であれば、ボタン雪が舞い強風で吹き飛ばされていく雪も気温が低い為か細かい雪が感覚狭く降っていました。
こんな雪じゃスキーに行っても板は滑らないだろうな…なんて考えつつ階段を降りるとダダダッと3段程片足で滑り落ちました。モチロン着地は成功しましたがね?(汗)
その後、設備故障の為30分間雪の中を呆然と立ち尽くすオイラ…死んじゃうかと思った。
オイラの目の前を小規模な雪崩が発生。
しかし元気だけが取り得のオイラは風邪すらひかず…。悪天候にもメゲナイ自分の身体を呪ったのでした。
[318] ご無沙汰しております。 Date:2006-01-19 (Thu)
久し振りのアップです。
年末年始の仕事開始から暖機運転なんてものは無く、どどどどっと仕事をしておりました。
休みはあったんですが、休日出勤…昨日は風邪ひいて寝込んでおりました…いやはや情けない。
出かけられないので先日購入したDVDプレイヤーが大活躍しております。
んで、書くことが無いので買ったDVDを紹介したいと思います。
ポリスアカデミー特別版
ポリスアカデミー2全員出動
ポリスアカデミー3全員再訓練
ポリスアカデミー4市民パトロール特別版
ポリスアカデミー5マイアミ特別勤務
まぁ、しかしよくここまで買ったものだと感心しますが、警察官訓練学校のパロディーです。
笑いは国境を越えると説明されていた通り笑えます。
アメリカで警察官にお指示されて8まで作品化されてそうです。
酔拳2
たま〜にカンフー物が見たくなるので、ついつい買ってしまいました。(笑)
THE CORE
この映画は全く見た事が無かったんですが、天変地異に弱いオイラの衝動買い。
地球の自転が止まったらどうなるんでしょう?というお話。地球の核付近まで穴を掘って核爆弾で自転を元に戻すという設定自体に???のオイラだったけど、買った時点では説明書は見えなかった。しかし見てみるとナカナカマトモ…(汗
ロードオブ ザ リング
ロードオブ ザ リング2つの塔
多くを語る必要はないですね?よく出来てます。
マッドマックス2
幼き頃の思い出です。ありえない世界が好きなんです。北斗の○の原型だとか聞きましたがねぇ…。
確かに似てました。
主人公がメル・ギブソンだって事を今更知った…。
デイ・アフター・トゥモロー
やっぱり天変地異にソソラレテ買ってしまいました。
映画鑑賞もナカナカ良いもんですねぇ!!
[317] 仕事、仕事、仕事。 Date:2006-01-12 (Thu)
題目にもある通り、仕事攻めの毎日でゴザイマス。
本来であれば連休なのですが、ベテランの大先輩が視力に問題ありとの事で休日出勤となり、仕事の合間に動く為、車で出勤。
やっぱり車は暖かくて良いですね?
電車は寒い。
都心へ通勤される方はさぞや「?」マークが並んでいるでしょう。オイラも学生時代は池袋、職場も田端へと通っていたので多少は通勤の苦しみは分かるんですが、人のいない通勤電車って寒いんですよ。
数分に1回の寒気(ドアの開け閉め)があると、シートの生地まで冷え切ってしまうんです。それが1時間も続くと…。
車は足元から温風、好きな音楽が流れ自分の部屋みたいな気がします。
3泊4日の仕事をして帰宅しようと思いきや先輩のお誘いで飲み会に顔出し。
酔っていく先輩に「なんでおめぇは飲まねぇんだ?」なんて絡まれつつ、疲労困憊のまま高崎はを0時に出発。
睡魔が時折オイラを襲う。
しかし運転好きなオイラとしてはシートを調整してハンドル位置を決めて、的確なシフト操作とクラッチの操作、ATに慣れてギクシャクするオイラの運転を「目指せAT以上の乗り心地」を目標に走ると、自宅に着くまで興奮しっぱなし。
駐車場に入る時には「もうちょっと乗りたいな…」と思う程。
仕事の移動時間すら楽しめる車に出会えた事をオイラは嬉しく思う。
やっぱり「馬鹿に付ける薬はない」のだろうなと思いつつ眠りについた。
[316] さてさて。 Date:2006-01-05 (Thu)
今日でオイラの正月休みも終わりでございます。
オイラにとっての新たなる一年のスタートです。
と、その前に、今日の出来事。
オイラの車のリモコンドアロックが1月3日から動かない状態で。鍵穴に鍵を突っ込んでのドアの開閉をしていたわけですが、不便なのでディーラーで点検していると、K2さんから電話、合流となった訳です。
腹が減ったので、あしびなーさんに教えてもらったうどんののお店を目指しました。
そのうどん屋さんは某ホームセンターの敷地内にあり、意気揚々と歩いて行くと…「本日は売り切れました。またお願いします!」という張り紙を前に北風に吹かれる男2人…といった具合になりました。
K2さんに責められる「君が行こうと言うとこういうの多いよね?」
…しばし呆然とするしかないオイラ。
ホームセンターで、やや荒れ気味な買い物をして、先日買ったDVDプレイヤーとビデオ、PS2を同時に使うためのAVケーブルのタコ足を買うため電気屋さんに移動。
K2さんのアドバイスの元、無事そのタコ足を購入。
支払いの時に「映像のケーブルを買い足さないと全部繋げなくなるよ?」という有り難いアドバイスにオイラは「余計なケーブルならあるから平気〜!!」と強気な返答を見せ、自宅に戻ってホームセンターで買ったアクアマリンの消臭剤を設置、暖房に火を入れ、鼻歌交じりで接続していく…。
DVDプレイヤーとタコ足、ビデオデッキとタコ足、TVと…。
…ん?
映像のケーブル一本を繋ぐと白と赤の端子が余る。
ケーブルというのは映像と右、左のケーブルがあるもの…。
これじゃ映像が出ても音がでないじゃん!!(涙)
そんな訳で新しく買った部品はテレビのケーブルを中途半端に繋いだまま、テレビの後ろで眠っているのだ。
ひとのいう事は良く聞くもんだなぁ…と痛感した2006年です。
[315] 2日目 Date:2006-01-01 (Sun)
エンジンの暖気も終わり、走り出す。
朝日の中を走り出す。昨日は気が付かなかったけど、辺りは田んぼだらけだったのだ。
道路と交通量のバランスが良く、道も浜松の中心に向って集まっているので、旅行者のオイラにも走りやすかった。
暫く走ると見覚えのある景色に出た。
…昨日ここ走ったじゃん…
なんと、昨日降りた浜松インターのすぐ傍だった(笑)
ウナギ屋さんが11時開店という事なので、浜松駅前にるアクトシティー・ホテル浜松に向う。
早朝の浜松の町並みを眺めてしまおうという計画なのだ!!
…本当は館内の暖房が目当て…(笑)
45階に位置するこの展望回廊に入館料500円を払って景色を眺める。
知らない土地を高い場所から眺めるというのは不思議なもので、やれ「浜松の駅が見える」「遠州灘ってのはどこだい?」とか「富士山は見えないのか?」などS氏に質問攻め。
しかし無常にもS氏が教えてくれたのは…
…浜松オートレース場…
ギャンブル場…。(汗)
時間になったのでウナギ屋さんに向う。
お店の名前は「八百徳(やおとく)さん」
少々お高いイメージがあるのですが、S氏のお勧めのお店だからと入店。
S氏お勧メニュー「お櫃うなぎの茶漬け」(2415円)を
朝から何も食べていないオイラ達は大盛り(プラス200円で頂く事に。
運ばれてきたこの「お櫃うなぎの茶漬け」(以下ウナ茶)は正直「大盛りにして良かった」と思える内容。
まずは一杯目をお櫃から茶碗へと移し、口へと運ぶ…
…ウマイ。
これが、お茶をかけるのが勿体無い程にウマイのだ。
ごはんとタレで食べると、タレの存在に気付くのに、ウナギ、タレ、ご飯、と一緒に食べると一番えらいのはウナギにタレが譲り、暖かいご飯もしっかりアピールという感じ。
脂で濁った口をリセットするのにシッカリと出汁のきいた肝吸がしっかりとウマイ。
ここで白菜のお新香を一口。
やや酸味がかった白菜がシャッキリ、キッチリと旨く「さぁて次のウナギ行ってみよかっ!!」という具合になる。
2杯目はお茶漬け。
正直こんなに美味しいウナギにお茶かけるのは勿体無いなぁ・・・なんて思いつつ急須を開ければそこには昆布茶の存在が…!?
ウナギにこれまた「これでもか的」な長ネギを載せ、山葵(ホンワサビではないのが残念)の上から昆布茶をゆっくりと注ぐ。
さて…とオモムロニ…ウナ茶をススル…。
…おぉ!なんて事だ…茶漬けの方が格段にウマイ…としばし呆然。
ウナ茶2杯目はお櫃に残ったウナギを大勢、残しちゃいけない長ネギを多数、大人はヤッパリワサビよと残りのワサビを投入。
昆布茶はぴったり2杯目で急須から無くなる…。
お店は全てお見通しという事か?
こんな時にふと気付く。
ワサビにホンワサビを使うとウナギとタレの風味を消してしまうのではないのかと…。
満腹感に満たされ、2615円は納得。
考えてみれば、お茶2杯、昆布茶2杯、ご飯3杯、肝吸1杯、お新香、ウナギ適量を食べたのだ腹が満たされない訳もない。
このまま走り出すのは厳しいとアクトシティーホテル浜松内にあるフレッシュネスバーガーにてコーヒータイム。
時間があるので大きいサイズ頼んだら。本当に大きいのが来ちゃった…(汗
1時間ほど休憩して出発。
S氏リクエストのウナギパイをお土産に買い、東京へと走り出す。
富士山麓の寒風に怯えつつも新年を迎える4時間前に帰宅。年始は寝て過ごそうと心に決めたオイラでした。
今回サポートしてくれたS氏無しではこんな度は経験できなかったとオイラは思います。
S氏に感謝ですね。
そんなS氏は今頃出勤しているのだろうな。
[314] 最初で最後の・・・ Date:2005-12-31
オイラが転勤する前の職場(都内某所)の先輩S氏と久し振りに話しをする機会があり、世間話をした時の出来事…。
S氏「最近、ツーリング行ってる?」
オイラ「ってゆーか、バイク乗ってないし…(笑)」
S氏「どっか行くかぁ…浜松にウナ茶!!」
オイラ「ウマイらしいねぇ…」
こんな会話でいきなりツーリングが決まった。
勤務の都合上、12月30日〜31日にかけて、今年最初で最後のツーリングとなった。
ツーリング当日。
H川口にあるS氏の家に集合、ここでいきなりの問題発生。S氏のバイクFZR1000は一年前に車検を受けてから1度も始動しておらず、バッテリー上がり状態。
ただ今充電中…。
おいおい、ここで充電して、気温の低い今の時期エンジンかかるんかい?と次の日の事を考える。
バッテリーを繋ぐとエンジンは難無く始動した。
マフラーから出る不思議な排気ガスが気にはなるが…
まず最初に向ったのがバイクグッツの2輪館。
S氏の愛車のタイヤ空気圧のチェック及びオーバーパンツの購入目的。
…が。
見合った価格のオーバーパンツが売っていない。
続いてホームセンターへ…
確認の為書いておくが、ツーリング当日の話である。
ホームセンターにも売っていない…。
残るは庶民の味方ロジャー○越谷店へ…。
ここにもバイク用品としては売っていないが、スキーウエアを代用品として購入。
ガソリンを入れ、首都高から川口PAに寄り、昼食。
この時点で日没。(笑)
気温はグングン下がっていく。
余計な話にはなるが、時速100キロメートルで秒速28メートルになるので、一ケタの気温の暴風圏にいるのと一緒になるのだ。
首都高速が混雑しているため、川口線から湾岸線、大井南から環状線に戻り、オイラのミスで環状線を1周半して東名高速へ…。
渋谷〜用賀間は速度も遅く、「冬の気温もオーバーパンツがあれば快適♪」などと考えつつ進むも、首都高の防音壁が無くなると同時に気温が下がる。
この時点で「帰りたい」と思う。
ここから目指す浜松は250キロ先…。
涙か頬を流れていく…(風圧の為)
横浜青葉にて休憩。
更に走る。
前方をはしるS 氏のバイクが左右に振られている…。
後に聞いた話によると、タイヤが古く硬くなり後輪がスベリ、コントロールを失っていたようだ。
沼津を過ぎた辺りで風が強くなった。
日本海上の低気圧が急速に発達して日本列島を通過すると言っていた天気予報が頭をヨギル。
日本海上の低気圧だとしたら正面からの風が正面から来る事になるな…などと考えていたら本当にそうなった。
しかも、富士山の麓なので風がとても冷たい。
長い下り坂を降りたところにあった気温計は1度となったいた。寒いわけだ。
牧の原PAに寄る。ここで遅い夕食、冬の煮込みセット680円を食す。牛と豚のモツを赤味噌で煮込んだ物でこれがナカナカウマイ。レシートを見ると23時03分とある。
帰省の為か、暖房の効いた場所で腰をおろし、ノンビリ休憩したのはここが最初。
今度は浜松を目指して一気に走り出す。
浜松の町はシンと静まり返っていた。
国道152号線を浜松駅に向って走る。
明日のウナ茶(うなぎ茶漬け)のお店の場所確認の為だ。
お店の前で今日泊まる予定の健康ランドの場所確認。
脇を大学生位の女の子数名が「あからさまに怪しい二人組み」(オイラ達の事です)を横目に足早に去っていった…。
…バイク乗りは孤独である…。
場所が分からないので、オイラの相棒「EZ助手席ナビ」を起動。
ここからはオイラ先頭で走る。
消費電力を抑える為にいちいち暗くなる画面がもどかしく信号待ちの度にタンクバックから携帯電話を取り出すのが手間。
(確認ですが、画面を見つつ走ることは危険なのでマネはしないでくださいね?)
走り続けると、携帯がGPSを見失いフリーズ。
後は野生の勘と走り続けると目の前の看板を見つけて「ホッ」とした。
午前1時健康センターハッピーに到着。
受付の時間ももどかしく、ロッカーにて荷を解いて風呂へ!!
身体を洗って湯船に浸かると全身の筋肉が緩んでいくのが分かる。この健康センターは温泉を再現している場所はあるものの、基本的には水道水を沸かしている。しかしバイクで冷え固まった身体には最高のご馳走だった。
寝床はフルリクライニングの豪華な座椅子みたいなもの。S氏によると、健康センターは何処に行ってもこんな感じなのだそうだ。
こんな椅子で寝られるのかな?と不安になりつつ就寝。周りのイビキの大合唱が気になる。
しかし、じっくり聞いていると、イビキにも色々な音源があるもので、「大型カエル型」、「机引きずる型」、「大型トラック方」、「呼吸困難方」、「睡眠時無呼吸症候群方」ナドナド。
途中何度か目を覚まし、気が付けば清掃のオバちゃんの「時間ですから起きてください!!」の声に追い出されるように起床。
精算すると2100円と格安!!
貧乏ツアラーのオイラにはお似合いの場所なのだ。
バイクの前で出発の準備。
気になるS氏のバイクは一発始動!!
暖機運転をしつつ、オイラが夜中イビキをかきつつ寝ていたと指摘された。
オイラのイビキお音源は何型だったのか…。
オイラ達の珍道中はまだ続くのだ。
[313] 仕事おさめ。 Date:2005-12-29 (Thu)
昨日、無事に本年の仕事納めとなりました。
いや〜振り返れば随分今年も仕事をしたなぁ…と振り返ってみたりしました。
あまりに寒いので、「今年最後だし…」と横着して車で出勤したんですが、帰りに自分の車をみてびっくり!!屋根の部分が既に凍っているんです!!
青い車にビッシリと霜の範疇を越えている氷にビックリしつつ、エンジンスタート。
外気温はマイナス2度でした。
先日ウオッシャー液が凍結したあたりでもう1度チャレンジしてみると、今回はウオッシャー液すら凍って出ないでやんの…。
帰宅して、K2さんと夕食へ…。
清河寺温泉いずみの湯の前を通っていただいたんですが、建物は出来ているようで、18年2月オープンというノボリが出ていました。
全国6位のお湯と絶賛されていた温泉に浸かるのも間もなくの辛抱のようですね?
乾燥肌が厳しいというK2サンに三橋温泉に付き合ってもらって湯に浸かりました。ここは23時以降は料金が下がるという、その名も「23時券」というのがあったのですが、どうやら料金改定があったようで、平日は800円 休日1500円となり、23時券は廃止になったようですね?
さてさて、こで1月5日まで休みとなったので、ゆっくり休みたいと思います。
[312] 聖なる夜に…。 Date:2005-12-26 (Mon)
みなさん素敵なクリスマスをすごしましたか?
オイラも素敵な夜でした。
仕事道具が壊れて…。
新潟に行っていたので辺りは白銀の世界。
まさにホワイトクリスマスですよ!!
そんなんか電気トラブルに見舞われ機械がダウン。
薄暗く深々と降り続く雪を暗闇の中から眺めていました。
雪の事を「白い悪魔」と呼ぶ事があるようですが、まさに白い悪魔から最悪のクリスマスプレゼントを頂いたオイラでした。
[311] 寒すぎますっ!! Date:2005-12-25 (Sun)
午前4時に帰宅。
いや〜何とも寒すぎますです。
なぜ?こんなに興奮しているかと言いますと、今年初車のウインドウウオッシャー液が凍りました。(笑)
午前2時半に高崎を出発。
車の暖気運転する前の外気温は0度。
まぁこの位は冷えているだろうな…と納得しつつ発進。
職場を出て、すぐにマイナス1度に…。
国道254を進み、気温はグングンさがり続けてマイナス7度まで…。
まぁ何にも考えずに「上州名物空っ風」に運ばれてきた窓ガラスのホコリを落とそうと、「びや〜っ」っとウオッシャー液を発射!!
溜まったホコリがガラスの端へと集まり「おぉ〜!」ずいぶん取れたな…なんて考えていると…
「ガガガガッ…ずも〜っ!」っというスルドイ摩擦音と「はいワタシ負けました」と言わんばかりに情けない音をたてて戻っていくワイパーに初めて凍ったと気付いた次第。
面白くなって調子にのり、発射し続けると狭まる視界…。
信号は無常にも青信号に…。
ややアクロバチックな運転姿勢となりつつも発進。
デフロスタ(窓ガラス暖め装置)全開でも走行風に勝てるはずも無く食べられないかき氷製造機状態で帰宅しました。
そういえば車の冬装備を何にも考えていなかったなぁ…。
[310] 怒涛の大雪 Date:2005-12-24 (Sat)
久し振りのアップとなります。
無事に新潟から帰ってまいりました。
ここ数日の寒波の一つ前の寒波の話しになりますが、兎に角凄い雪でした。
群馬と新潟の県境の温度はマイナス4度。
窓を開ければ身を切るような寒さ。
豪雪にハバマレ、約束の時間に遅れる事3時間。
雪の影響で最低4時間の間仕事待ちと判明。
食料を持たないオイラは食事を求めてコンビニへ。
シンと静まり返った新潟の町は雪によりキンと冷え、歩道は雪で埋まっていた。
道路を渡り、反対側の歩道をノンビリ歩く。
排気ガスなどの臭い無く空気がウマイ。
寒気で締まった雪は歩くたびに「キュッキュッ」と音をたて、地元では味わえない感覚にニンマリ。
雪国ならではの道の広さ、家の造り(いずれも雪の為)が違っていて面白い。
深夜の為か、人通りも無く無音に近い状態。
大きく息を吸い込み、胸いっぱいに山の空気を吸い、大きく吐き出すと目の前に自分の吐いた息が煙の様に立ち上る。
小さい頃は「ゴジラ」と言って友達と並んで遊んだ事を思い出す。
大きめな幹線道路に出る。
大型トラックがゆっくりと走っていく。ナンバーを見ると「宇都宮」であった。遠くの雪国までご苦労さん!!と見送る。
コンビニに到着。
遅れたので会社に請求するべく弁当を物色…。(笑)
復刻版懐かしの親子丼に胸が高鳴り購入。
何故か「漬物」を食べたくなっていたオイラは野沢菜のおにぎりも購入。
飲み物のコーナーへ行く。
ご当地限定の物を探すが見つからない。最近は何処のコンビニも同じ物しか置いていないと思うのはオイラだけか…。
帰り道に野沢菜のおにぎりを頬張る。
キンッと冷えた空気の中で頬張る野沢菜おにぎりが美味い事。
足元の「キュッキュッ」という雪の音と野沢菜のシャリッシャリッ」っという音のシンクロが楽しい。
一台の営業車が交差点を右折していく。
車内のガラスは曇り、マフラーからは白い湯気をモウモウと上げながら走り去っていく。
時計を見れば午前4時。
夜勤と日勤(にっきん)の交代時間ということか?
車内は寒かろうに…。
オイラはその後、ノンビリと風呂に浸かり、しばしの仮眠を取った。
結局、お昼まで仕事にならず、夕方職場に戻った。
続く仕事に帰宅を断念。
次々とやってくる爆弾低気圧に怯える日々を送っている。
[309] さっ寒い!! Date:2005-12-19 (Mon)
ここの所、厳しい寒さが続いておりますね?
数日前に新潟まで行ってきましたが、新潟と群馬の県境は大変な事になっております。
オイラもギリギリ帰ってくる事が出来ました。(汗
これでまたナント明日も新潟へと行かなきゃなりません!!
…果たして帰ってこれるのでしょうか…
これで、「来春に会いましょう!!」なんて事になったら嫌だな…。
[308] 今年最後の・・・ Date:2005-12-12 (Mon)
我が職場の今年最後となるカート大会が開催されました。
場所は関越カートランド。
吐く息は白く、PITで「寒い〜っ!!」と叫びつつの走行となりました。
今回は耐久レース方式で、60分間コース貸切で2人1チームとして順位を競う方式。
わが職場公式のグローブ(イボ付き軍手ですが)は走り出すと風を通し凍える手でステアリングを握り、路面温度が低くタイヤも暖まらない為、スピンクラッシュ続出!!(笑)
オイラのチームは総合4位。
合計周回数99周と怪我も無く無事今年最後のカート大会終了。
気温が上がる来春にまた再開する事とし閉幕となりました。
運動不足が祟り、腰が痛い…。
[307] 今回はゲームの話 Date:2005-12-09 (Fri)
放浪とは全く関係ないのですが、今回はゲームの話なんぞ書いてしまおうと思うのです。
いやいや、何となくとは怖いもので、しかしオボロゲながら欲しいな…と思っていた、カプコンのバイオハザード4を買ってしまいました。
正直、最近のバイオハザードは迷走していたそうなんですね?
知らない方に薀蓄を少々披露。
名の通り、細菌に感染して人間がモンスター(ゾンビ)になってしまう。このゾンビを限りある武器で駆除しながらゴールまで進むというサバイバルホラー。
オイラこのバイオハザードのプレイステーションシリーズならば殆ど持っているんですが、初代はマニアックで開発サイドでは「このままだとマニアに指示されるだけで数は売れない」と判断してゾンビと数を増やしドンドン打ってちょうだいね?というゲームになっていった。
しかし、開発チームの「こんなのオイラ造りたくないんだもんね!!」とマニアック路線に振った。
でも「果たして本当に売れるのか?」という疑問があったらしく、やれバイオハザード3コードベロニカとか○○ラストエスケープなど「サブタイトル」をつけて次の路線を開拓していたんだそうな。
しかし今度はバイオハザード4とサブタイトルが無く直球勝負!!しかしバイオハザードの文字が小文字になったのは何か意味があるのかな?
さてさて、ゲームの中身なんですが、このゲーム実は18禁なんです。アダルトな表現無しの18禁!!
かなり表現が…グロいです。
これを仮想現実と現実がわからなくなった人あたりがプレイしてしまったらコワイだろうな…。
3までの「ゾンビという不快な存在を自分の操作で倒すという爽快感を味わうゲーム」とは違い、不気味な世界を自分の力で生き抜くという表現が絶妙。
しかし、湖を泳ぐ魚(ブラックバス)を道具として使うと体力が回復するというのには笑った。
道具で火種の類は持っていないので、生魚カジッたのかしら…フフフ…そのほうが不気味。
あまりキレイでない水で育っているであろうブラックバスを生で食べるなんて、それこそバイオハザードじゃないんだろうか?
一緒に連れて歩く女性(ナイスバディーでミニスカート)を高い場所に立たせ下から銃で狙うと、スカートを押さえ、「何処見てるんだ!!」的なセリフを吐いたのにもコダワリを感じてしまった。
…そのあと間違えてオネーちゃんに向けて発砲しゲームオーバーになった。
バイオハザード4これは名作だ!!
[306] 新たな温泉へと… Date:2005-12-02 (Fri)
最近、マンネリ化しつつあるオイラの温泉行脚に「喝!」を入れるべく新たなる温泉開拓にK2さんと出かけてまいりました。
飲み物購入ついでに寄ったコンビニで日帰り温泉の本を眺める。そういえば最後に温泉の本を購入してから2年が経過。そろそろ新しい情報が欲しいと購入を決意、どうせなら本屋で選んで買いたいと本屋へ移動。
が…。
本屋にある温泉の本は「コダワリの」とか「アコガレの」などマニアックな本が目立つ。
コンビニの様に気軽に訪れて、気軽に入れる類の本は無いということなのだろうか?
本屋で情報収集して走り出す。
目指すは加須(かぞ)!!
…裏道を使ったつもりが遠回り…(御粗末)
ここで登場っ!!EZ助手席ナビッ!!
途中のコンビニで飲み物補給と同時に日帰り温泉の本を購入。
目的地をEZナビウオークに入れて走る。
迷わない道など怖くは無いのだっ!!わははっ!!
と、あっとゆう間目的地「いなほの湯」に到着。
…隣に立つ「衛生処理場」の様な建物が気になるが…
オイラの予想だと、コジンマリとした質素極まる風呂とは違い何やら近未来的な建物。
脱衣場に進み、ややカルキの臭いに「ん?」
脱衣場にて温泉成分表を探す…。
レジオネラ菌の数がどうの…という表記はあるものの、温泉成分表は無い…ここで「んん?」となる。
浴場内に進むとやはりカルキの臭いに「んんんん?」
今日の目的は温泉であることを強くアピールしておく。
真ん中にはジャクジー、しかし深さは膝程度…。
メインの内風呂に入ると目の前に「カルシウム発生装置」と書かれた機会らしきものが目を引く…。
「ピキ―ンッ!!」ときました。
ここは、温泉ではない事に…。
こうなればもう違う目線で見るしかアリマセン。
K2さんの肌レーダーによると、ここのお湯は痒くならないという事。そう言えば、ここのお湯は、肌触りが柔らかい。
露天風呂も温度調節の噴出し口など無く、一箇所の噴出口で温度が一定に保たれているようで、これはサスガ!!よく考えられて造られている。
外にお湯を撒いても(座るとお尻が冷たいからね?)そのお湯が湯船に戻る事無く且つ溜まる事も無く、排水溝へと流れて行く。
浴場の清潔感はピカイチッ!!
ただ、サウナは150円のレンタル水着を着て場所を移動しないといけないそうな。
車に戻って雑誌の表紙を見ると、なるほど…。
「湯」とは書いてあるものの、温泉マークでは無かった。
前回と言い、今回と言い…いや…何も言うまい。
[305] 結婚式へと。 Date:2005-11-29 (Tue)
自宅から車で与野に住む兄貴を拾って一路高速で新宿へと向かいました。
さいたま新都心から初めて首都高速大宮線に乗ったんですが、真新しいトンネルといい、何だか見慣れた景色を違う角度から眺めるというのは不思議な感じが増すね?
目指す場所はセンチュリーハイアット東京。
首都高速を降りてまだ人影もまばらなアルタの前を通過、お店の店員さんらしき人たちが休日なんてお構いなしと交差点を足早に歩いていきました。
しかし、今回は活躍したEZ助手席ナビは迷う事無く目的地に案内してくれました。
身内の控え室には一番のり。
新郎、新婦より先に到着してしまうとは…
待つこと2時間、身内が続々と集まり結婚式よりも近況報告が先になってしまうのが恒例。
結婚式の場所へ移動すると、そこはロビー。
公開結婚式という事らしい。
後ろには結婚式予備軍とでも言うようなカップルが集まっていた。そんな中を新婦が登場!!
その写真を収めようと何だか場違いな望遠レンズを持ち出しバージンロードを逆走していく人物…。
…オイラのオヤジだった…。(冷汗)
しかも、あろう事か「フイルムが切れた」といいつつ、バージンロードを闊歩するオヤジ…。
新郎、新婦が目の前に居るというのに…。
その後、父親に寄り添いバージンロードを歩く新婦の後方でベールを甥っ子が踏みつけ、それに気が付かず歩き続ける新婦の父親…更に踏み続ける甥っ子…。
その「力」の行方は花嫁に蓄積される…。
花嫁が限界に達した頃に周りの人たちによって甥っ子が抱きかかえられ事なきを得たが…。
みんな緊張しているからね…。(汗)
指輪の交換の時は新郎の指に指輪が入らず、新婦が力技で強行突破しようとするのを神父さんに止められる…なんて事があったり…・(身内爆笑!!)
ちなみに新婦側がオイラの身内です。(笑)
披露宴でも従兄弟連中との世間話に花が咲き、お祝いムード消えてるし。焼肉に行こうぜ?なんて打ち合わせしているオイラの兄貴…。
披露宴が終わる頃には皆グッタリ。
(話しつかれただけ…とも言うが…)
車に戻り駐車場を出ると料金に驚き!!
6時間で3400円っ!!まぁサービスチケットを貰ったので実質300円払っただけだけど…。
新宿の一等地で商売するには時間を有効に使えなきゃいけないんだなぁ…と痛感。オイラには到底無理です。
首都高に乗った傍から渋滞。
オイラ車は何故か同乗者が寝るのだ。新しい車になってから効果絶大で何故だか良く寝られてしまう。(笑)
きっと暖房の熱風が足元に溜まってコタツみたいな暖かさになるからなのかな?
今度の車は「頭寒足熱」が容易に出来てしまうのだ!!
首都高速を迷走し帰宅した頃には日没。
結婚式は一日がかりになるもんですね?
式を挙げた夫婦には幸せになってもらいたいものです。
今頃はハワイで羽を伸ばしているはずです。
[304] ノンビリと洗車。 Date:2005-11-28 (Mon)
久々にノンビリとコイン洗車場に行って車を徹底的に磨いてきました!!
給料日ってヤッパリ素敵。
車のオイル交換までしちゃいましたよ!!
お陰でエンジンもスムーズ。
さてさて、なんでここまで車を洗う気になったのか?それは翌日に控えた、従兄弟の結婚式の為なんです。
水垢シマシマ車では行けないですものね?
洗車なんですけども水洗いからWAX まで自分のペースで缶コーヒー飲みつつ作業するってのもナカナカイイッ!!
磨きこんでいると、自分の顔とか空なんかが映ってくる訳ですよ…ここまで車を磨いたのは久し振りなんだなぁ…と秋の空を眺めちゃったりする訳です。
そんな時に電話着信、相手はK2(前自由人2世さん)
「茶飲みに行かない?」という事で、行きつけのお店へ。
話し込んでいると、腹が減ったという事で移動。
どうせなら乾燥肌に苦しむK2さんと温泉にも行っちゃえ!!と鷲宮に向かいつつ、これまた行きつけのラーメン屋へ…が満員。
ウケ狙いで「安さが自慢のラーメン屋」に移動。
塩ラーメンとチャーハンのセットと唐揚げ、揚げ餃子を注文。(何故か値段は安くない。)
ラーメンを食す…
サッポロ○番の味がする…とK2氏
オイラも同感。
チャーハンを食べる…
ニチ○イとかその辺の味がする…
キッチンを見ると、アルバイトらしき若いお兄ちゃんが忙しそうに働いていた…。
唐揚げを食べる…
運動会のお弁当の味がする…(コロモは白っぽい)
唯一…なのが揚げ餃子。(K2氏の注文)
…。
優しいK2氏のコメントは、「アリだよ!有り!!何か懐かしい味がした!!(笑)」
こんなお店に誘ってしまったオイラのミスです。
鷲宮百観音温泉にユックリと浸かり、体の芯まで暖める…横では乾燥肌で荒れた肌に暴力的な塩化物温泉の成分がシミルらしく、湯船の中でK2さんが暴れている…(笑)
体の芯まで暖まり、文字通り「ホクホク顔」で帰宅したのでした。
[303] ノンビリと…するしかない!! Date:2005-11-26 (Sat)
嫌な予感は的中した。
というのは金銭的な話し。
先月は車に乗る機会が多くて「来月の請求が…」
などと思っていたって事。
そんな月には良く分からない出費が重なるもので、職場でも自炊していたホド。
薬局で安売りのレトルトカレーとか、レンジで温めるご飯なんか買って飢えをしのいでいた。
カート大会も日付決まらず先月はお流れ。
そんな経済的追風を見方につけたのも束の間。
給料日を目の前にオイラの財布の残金は500円。
こんな時にカツアゲに遭ったらどうしよう…などと余計な思考が頭をヨギルもの。
しかもこんな時に限って車で帰宅しなきゃいけないとわ…。
昨日の買出しで、うどんのダシに使う予定の「干ししいたけ」(148円)が痛かった…これで缶コーヒー買えたのに…。
カードで高速乗るにも、もし手違いでカードが使えず、じゃぁ現金で…と言っても高速で500円といえば1区間程度、橋が一箇所でもあれば料金上がっちゃうし…そんな財布で道路公団事務所に連れて行かれてもかっこ悪いしなぁ…と下道走行を決意。
途中も車ぶつけても金ないし…JAF呼べないし…第一会員じゃないし…あっそうか!!ぶつけられれば現金が入ってくるかも?などと恐ろしい範囲まで思考が及んだ。
人間お金が無いと心がスサムもの。
クレグレモこんな風に(オイラの事です)なっちゃいけませんよ?
[302] なんなのだ?この差は? Date:2005-11-20 (Sun)
子供が産まれ、新居も構えたというmaさんのお誘いでお邪魔してまいりました。
自宅に案内されまず驚き。スンゴイ家なの!!
木の温かみを出す為なのか、造りはログハウスっぽくて、何だか大人の隠れ家的な家でした。
中でもバイク専用スペースらしきものがとても羨ましかった…。室内には太陽光が差し込み、照明をつける必要がないというのがまたイイッ。
部屋の中を何度か反射した光が、ベビーベットに眠る1歳になる子供の寝顔を優しく照らしておりました。
キッチンではピザの生地を伸ばす旦那様。
何だかこうなると非常にアセル。
なんなのだ?この生活の違いは…と。
暫くこの1歳になる子供をオモチャに遊ぶ。(笑)
ご飯を食べて満足したのか、オイラの膝の上で寝息をたてる子供…。
とてもかわいいですね?ニワカ父ちゃんを体験してしまいました。(笑)
夕方までお邪魔して帰宅。
平和な気分で自宅にてノンビリしていると、母親から着信。
「アンタ今どこ?職場の同僚が飲み潰れたから○○駅まで迎えにきて!!」
オイラの平和な気分が…。
子供の無邪気な気分が一気に元のオイラのテンションに下がる…。
朝、目が覚めると同級生の蕎麦職人が蕎麦を届けてくれた。子供2人を連れてきた。
長女5歳はもうシッカリしたもので、オイラの質問にもシッカリ答えるのには愕いた。これが同級生の子供…とやはりアセル。
オイラもシッカリせねばなりませんなっ!!
[301] 嬉しい知らせが!! Date:2005-11-18 (Fri)
オイラの携帯電話に珍しい方からのメールがあった。
相手は高校時代にバイトで知り合った年上の人。
当時から苦労をしてきた人で、その彼氏の方はバイトを掛け持ち、自分の学費を自分で稼ぎ、自宅にの生活費を納めるという苦学生だったと記憶しており平均睡眠3時間で毎日贅沢せずに生活していた。
無事卒業して働いても、友人に譲ってもらった3万円の車を大事に乗って、努力し飲食店の店長になった人だった。
どんな事があっても暗い顔を決して見せずにいたオイラの人生で一番尊敬出来る人で、いまでもその人の上を行く人間にはお目にかかれていない。(悲しい話だけど。)
一方、彼女にほうは自分で勉強して自宅から遠いながらも店を持ち、娯楽といえば週に一度の温泉施設に出かけるという節約家。
そんな二人が来年5月にゴールインするという内容!!
しかも、「最近連絡してないけど?続いてるのかな?いや…まさかなぁ…」なんて不純な思考を張り巡らせていたオイラにまで結婚式のお誘いをかけてくれた。
なんだか物凄く祝福してあげたくなったので、
「うわ〜っ!すげ〜っおめでとー!!結婚式には是非是非参加させていただきます」
となんだか感情先行型返信を打ってしまったではないか。
しかし、就職してからロクに顔も会わせていないのにオイラの事を覚えてくれただけでも嬉しいもんですね?
何だか当時の事を思い出してチョット胸が熱くなったりなんかしちゃったオイラでした。
[300] いざ田貫湖へ Date:2005-11-15 (Tue)
焼きそばで上機嫌なオイラは、またも懲りずにEZ助手席ナビを起動してその指示に従う。
そしてまた…ナビが道に迷う。
市街地を抜けるまではオイラの野生の勘で勝負!!
…最初からそうすればよかった…。
市街地を抜ければEZ助手席ナビはパニック状態を脱出して良き相棒に。
快適に目的地の田貫湖へと到着。
車を降りて散策開始。どうやらこの湖を一周できるサイクリングコースがあるようで、歩いて一周することにした。
ここ田貫湖は人口湖と書いてあったが使用、目的は不明。だってオイラは紅葉を楽しみに来たんだもん!!
とな〜んにも考えずに歩き出す…が…。
みるみる曇天模様に。
ネットを駆使して(嘘)調べた紅葉情報には8〜9分という紅葉もう〜んイマヒトツ。
冷え込みがちと足らなかったようですね?
しかし、しっかりと厚着をしたオイラには高原特有のひんやりとした風が心地よく、エアコンでこの空気が再現できたら出かけなくなるだろうになぁ…なんて思いが頭をヨギル。
丁度半周したあたりで、これぞ紅葉!!という木を発見!!ここぞとパチリッ!!
さらに進むと、湖に向ってカメラを向ける群集発見。
その光景はまるで「緊急記者会見」のよう。
ニコヤカなオジサンに話しかける。
オイラ「何を撮影されてるんですか?」
オジサン「富士山」(笑)
オイラ「この向こうに富士山があるわけなんですか?」(富士山のあるとされる方向はベッタリとした濃霧)
オジサン「そうだよ?朝からず〜っと待ってんの!!」(笑)
オイラ「晴れるの待ってるわけですか?」
オジサン「そ〜!待ってんの!!物好きでしょ?」(不敵な笑)
オイラ「根性ですねぇ…」
オジサン「根性でしょ?」
(辺りに居たオジサンたち一斉に苦笑い)
オイラ「ガッ…ガンバッテクダサイネ?」
オジサン「がんばるよ〜」
そういえば聞いた事がある。
富士山は古くから撮影の対象とされており、富士山マニアの間では、その富士山にランクがあるのだという。
富士山にかさ雲がかかった写真とか、湖面に写った逆さ富士、朝日が当たり、輝いたダイヤモンド富士、撮影地ではどこまで富士山が撮影できるのか?というのもあり、現在では四国の室戸岬から海を越えて撮影に成功した方がいるとか…。
現在一番難しいとされているのが南端で小笠原諸島近海の海上から撮影する事に燃えている方がいるのだそうだ。この場合、上昇気流などの光の屈折などを考慮しなければならないそうで、ほぼ不可能に近いそうな…。
このランクから考えれば、まだ普通の撮影なんでしょうが、これほど富士山が人気あるとは…知らなかった。
ちなみに、撮影地のすぐ後ろには国民休暇村が建っているので、客室から富士山を眺める事が出来るようです。
車まで戻って帰路についた。
青木が原の樹海を抜け、河口湖に向う途中渋滞に。
進路を御坂道に変え甲府へとニゲル。
しかしこれが行けなかった。
中央道30キロ渋滞…。
こうなればと国道20号の渋滞を大月まで我慢し、国道137で奥多摩〜青梅〜所沢と経由し帰宅。
やっぱり休日の中央道は信用できないなぁ…と深く感じたオイラでした。
[299] 富士宮へ焼きそば食べに・・・ Date:2005-11-14 (Mon)
TVを見ていたら、タレントさんが富士宮で焼きそばを食べるという企画がTVでやっていた。
絶叫マシンで絶叫したほうが負けというナカナカの鬼のようなゲームで、勝利チームはお店の人に焼いてもらって、負けチームは自分達で焼いて食べるといものだった。
そんなTVを見てしまったのでツイツイ富士宮に行きたくなってしまったのだ。
インターネットで店を調べ、早めに就寝。
午前8時起床、首都高を使って東名高速をひた走る。
途中、御殿場のインターで渋滞。
どうやら御殿場アウトレットモール目当ての渋滞らしく、渋滞の最後尾は本線まで達していた。
渋滞を避けきれない車によって追い越し車線まで急停車!!きっとここは、重大事故が起こるんだろうな…と冷や汗をかきつつ通過。
左手に富士山がデン!!と居座る。
しかしいつ見てもデカイ。
するとインターからの合流部分にハザードを点滅させ停まっている車発見!!
故障かな?と見てみると、降りたドライバーの手にはカメラ、レンズの方向には富士山…。
これは危険!!いったい何を考えているのやら…。
富士インターで降りて手元のEZ助手席ナビ(携帯電話アプリ)の指示に従う。
このアプリはまだ「日本語が上手に喋れない」という欠点があり、「浅間○×★△交差点を右方面です」と肝心なところが聞き取れない。
オマケに市街地ではGPS精度に難があり、真っ直ぐ走っていると「ルートを外れました!!リルート検索します!!という音声案内が流れたりする。
信号で待っている時に地図を眺めていると、なるほど自分の位置が50メートル位平気でズレル。
道に迷うナビに別れを告げ、プリントアウトしてきたお店の地図でお店に到着。
お店の名前は「うるおいてい」という名前。
何やら小泉首相も来店したとか。
お店には10人位の人が並んでいた。
車を駐車場に停めてこの行列に並ぶとソースの焦げた匂いが漂ってくる。朝からろくな物を食べてないオイラには少々キツイ。軽くメマイも起きた。
30分ほど並んで店内に案内されると限定20食とある「うるおい焼きそば」(確か850円)と「うるおいスペシャル」(たしか1050円)をオーダー。
焼きそば食べに来たのにオイラは何故かお好み焼きを注文してしまった。しかしうるおいスペシャルの具である海鮮モノの鮮度は抜群で、イカなどは透き通っていて刺身でも食べられるのではないか?と思える程。
店員さんに焼いてもらうが、お客さんの多さにヒッパリダコ状態で、かなり忙しそうだった。
焼きあがった焼きそばの麺のコシはサスガ!!
イワシの削り節が食欲をそそりあっという間の完食!!
お好み焼きもコダワリの小麦粉というだけあって、焼きあがった生地は香ばしく、エビはプリプリ、イカはコリコリとウマイ!!
食べ終わってお店を出るときに有名人の写真とサインを発見。
…TVで見たお店だった。(汗
さて、次回は場所を変えダイヤモンド富士と逆さ富士で有名な田貫湖へと移動します。
[298] わかさぎ釣りへ Date:2005-11-11 (Fri)
夜勤明けでそのまま新潟へ車で移動という先輩の指示だったので、道具を積み込み自宅から車で職場に向かいました。
夜勤明けで荷造りして深夜の関越道を高崎へと発進!!
これから職場に3泊4日のスタートでした。
無事に2泊目を向え、職場で食事をしていると、オイラの携帯電話が鳴る。
相手は釣師の先輩!!
「ゴメン…風邪ひいた。」
ワカサギ釣りは中止!!何の為の車&3泊4日?
もう、こうなると笑いしか出てこない。
無事3泊4日を終えて自宅に向けて車で走る。
高崎を午前5時に出て、自宅に午前7時に到着。
明日から3連休っ!!とニワカに自宅で二ヤけているた。
何ヶ月振りだろう?3連休なんて?夏休み振りかな?
なんて考えていると、オイラの携帯電話が鳴る。
相手はいつの間にやら漏洩したのか、相手は職場!!オイラの個人情報保護法はどうなっているのやら?
電話に出ると(携帯いじっていたので、ワンコールで出てしまったこの運の無さ!!)「悪いんだけど、休み返上で仕事お願い!!」と上司の声。
3連休がっ!!
話を聞くと釣師の先輩の風邪が回復せず、オイラが駆り出されたという事らしい。
そんな訳で明日はまた出勤。
初のワカサギつ釣りも、紅葉も、休みも全部失われてしまいました。
オイラの楽しい時間は何処へ?
これでまた一週間休み無しだ…。
[297] 北本温泉へ。 Date:2005-11-05 (Sat)
一週間休み無しの勤務がやっと終わり(労働基準法に引っかからないのかな?)、夜勤明けの状態で自宅でボ〜ッとしていると、自由人2世さん来客。
ところで、新しいハンドルネームはいつ登場するんでしょうか?以下 不自由人とよんでしまおう!!
「乾燥肌が出てきたから温泉に付き合って!!」
という何ともオイシイ話だったので、不自由人さんの車で北本にある楽市楽湯へと出かけてきました。
久し振りに北本の温泉に入ると知らず知らずのうちに冷え切っていた体に湯がとても気持ちが良かった。
ここで疲れた体に渇!!と低周波風呂に浸かると…疲労が溜まっていたであろう各箇所から激痛のお便りが…。
血行不良を起こしていたのか、今までとは比べものにならないほどの汗が噴出し湯船から上がるとオイラを襲う目眩。全身の老廃物が一気に体を駆け巡っているのではナイノカ?と思うほど。
休憩所に行って、2時間爆睡。
その時間放置してしまった不自由人さんには悪い事をしてしまったなぁ…。
明日はやっと休みなので、ゆっくり休みます。
[296] 先輩からのお誘いで・・・ Date:2005-11-01 (Tue)
わかさぎ釣りに行って見ないか?
と誘われております。
しかしながら、勤務の都合上時間的に厳しい状況なんです。これから勤務変更のお願いをして受理されればオイラも行けるんですがねぇ…。
とうぜんこの時期は氷が張っていませんので、ボートに乗って釣り糸を垂らすという方法をとるらしいんですが、このボートにエンジンが付いているらしく、湖面を疾走!!という事も体感可能!!しかも紅葉が素晴らしいらしいんです!!
あぁあぁあ…行きたい。
[295] 水上紅葉状況 Date:2005-10-30 (Sun)
今日、群馬県水上町まで行って来ました。
周りの木々は色を変え紅葉も段々色付いてきました。
冬の季節独特の北風も吹きつけ気温も下がりつつあるようです。
体感気温は一ケタ代ではなかったかな?と思うほど。
先週は日光が紅葉の見ごろと言われていたので、今週末位には水上辺りも良いのではないでしょうか?
紅葉といえば上高地の紅葉はきれいだった。
奥多摩の先の大菩薩峠の紅葉も捨てがたい…。
あぁ出かけたい…でも休みが無い!!
お出かけの際は厚手の上着を忘れずに!!
[294] ノンビリと。 Date:2005-10-28 (Fri)
部屋の掃除やら、洗車やら探せばやる事はいくらでもあるもんです。
たまりに溜まった用事を済ませ、時計に目をやると15時…どうも半端な時間。
という訳で、久し振りにバイクに乗ろうじゃないかと地元をフラフラしていますと、そうだ!!秋が瀬(あきがせ)にカート場があったじゃないか!!とカート場見学に行く事にしました。
レンタルカートの前にポケバイの走行があったようで、1ボックスカーにポケバイを積んでいる親子が見られました。
…あんな小さい子供がモータースポーツなんて羨ましい…。
見学をさせて欲しいと店員さんにお願いすると、快く承諾してくれて、カートやら料金を眺めていると、店員さんに「乗りませんか?」と声をかけて頂いたので、ついつい走っちゃいました…2セットも。
料金なんですが、7週1500円でオイラのタイムが39秒代ですので楽しめる時間は、充分でした。
時間が遅い為、ナイター照明にて初走行。
走りながら「先が見えん!!」とブツブツ言いながら走りました。
ここの店員さんがとても面倒見が良く、初めて来たと言っていた高校生の男の子に「ブレーキの感覚つかんでね?」と言いながらエンジンのかかっていないカートを押して感覚をつかむ為の練習をさせてあげていた程。
こんな事までしてくれたカート場は他には無かった。
カートは4サイクル160ccと店員さんが教えてくれました。スペックについては「知らない」との事。
コースに出ると今まで乗ったカートの中では一番非力。でも少ない力を効率良く路面に伝達すればタイムは出るという当たり前の事を当たり前にやらないとタイムは出ない。
これがオイラには出来ないの。
オイラの最速ラップタイムは39秒630でもう少し詰めればタイムは伸びるんじゃないか?
と2回目は…39、764…。
慣れた分だけ雑になったという事でしょうか?
店員さんに話をアドバイスを頂くと。
「コーナー頑張りすぎっ!!」といきなり斬られてしまいました。
ベンチで肩を落としていると、若い店員さん(イケメンで20代前半かな?)に40秒切ったんだからナカナカ良いですよ?と褒めて頂きました。
そんなイケメン店員さんのラップタイムを聞いてみると36秒と言っていた…。
これには軽く殺意。
優しい笑顔が哀れみの作り笑いに思えたのは気のせいか…。
まぁ1回目ですからね…楽しく回数を重ねられれば!!
と思います。この秋が瀬のレンタルカートでの最速タイムは37秒080だそうです。参考までに。
[293] ご無沙汰しております。 Date:2005-10-28 (Fri)
最近めっきりとアップが遅れております。
故意的ではないんですが、仕事の都合上、帰宅できない事が間々ありまして、更新が出来ておりません。
さて、22日に長野までちょっと早い紅葉狩りに行って参りました。
小諸にある古い宿場町「海野宿(うんのじゅく)」を眺め、小諸駅前の蕎麦屋「草笛」で蕎麦を食し、途中に偶然発見した、たまご屋さんを発見!!
ここで本当に美味しいシュークリームを食べました。
更に国道299号線麦草峠にて紅葉を眺めて、標高2000メートルの高地で寒風に晒され気温は何と3度…ほんのり色付き始めた木々を撮影しようと車を降りると、頬を切るような気温に猛ダッシュで車へと戻りました。
とっぷりと日も暮れ、国道141号線を清里方面に走り、びっくり市場という地元で採れた野菜などを売っているお店を冷やかし、須玉インターから中央道をひた走り、地元に到着するという日帰りとしては、やや過酷なドライブをしてまいりました。
詳しくは写真館でアップしたいと思います。
[292] 車に装着!! Date:2005-10-21 (Fri)
我が愛車に遅れていたアーシングケーブルがやっと装着されました。
アーシングとは最近流行の車のチューニング方法で、つければ確実に燃費UPライトの性能UP、音響UPなどなど…と良い事ばかりの最近流行のシロモノ。
これをオイラに教えてくれたのは自由人2世さん。
今度の車はMT(地方によってはカキマワシと呼ぶ)なのでこの部品の到着を心待ちにしていた。
どんなスゴイ部品なのかっ!!といえば、単なる銅線なんですがね…
装着してみると、走り出した瞬間から車が軽くなった感じになり、S−VTという可変バルブタイミングリフト機構(燃費と性能を良くするシステム)が働く回転まで回す必要が無く、常時アクセルを3分の1程度踏んで走っていたのが、その半分踏めば充分走るようになった。
シフトUP、DOWNの時にもエンジンの反応が良くなって乗りやすい!!
寝不足なのに、ディーラーから近所をグルグル走り回っちゃいました!!(遠い目)
こんな銅線一つで車の性格が変わるんだから、車は電気で走っているんだなぁと感心。
あぁ…車が楽しい!!
現在の走行距離は2900キロ…ガソリン代が高いっ!!
[291] 必殺!!箇条書きっ!! Date:2005-10-21 (Fri)
何だか最近ドドドドッ!!と予定が詰まっておりまして、クドクならないように一気箇条書きで勝負してしまいたいと思います。
思い起こせば10月15日(土)
hide坊さんの申し出で、千葉県八街(やちまた)まで行ってきました。hide坊さんは古い車をレストア(大規模な修繕)していて、自分で車を直しているんです。途中ホームセンターで1メートル×2メートル程の鉄板を積み込んで八街まで向かいました。
hide坊さんが借りているガレージに荷物を降ろして、隣接する工場を見学させてもらいました。
古いトヨタマークUがとまっており、外見は新車そのもの!!プロの施工するレストアってこんなに綺麗なんだっ!!ともう驚くばかり。
このマークUですが、マークUの前にコロナの文字がありました。車の年齢は約30歳。
外装には150万円もの大金がつぎ込まれているとの事でした。
hide坊さんの話によると、この工場は古い車のレストアに関しては名の通った工場だと教えてくれました。
古い車というのは、独特の雰囲気があって、これもアリだな…。と思ってしまいました。
10月17日(日)
職場の先輩の送別会で群馬県の横川(軽井沢の隣)まで行ってきました。
幹事の先輩との待ち合わせは群馬県の富岡という所。
ここで手打ちうどんを振舞ってくれるという先輩の手伝いをしました。
うどんの下準備の段階の小麦粉の塊を足で踏んでコネルという作業を任されて3つほどの塊を足で踏んで、こねましたが、この作業が結構ツカレル。
まず、食べ物を足で踏むと言う事に抵抗があり、先輩に、「ちゃんと踏め!!」と激を飛ばされました。
2個目からは、「では、エンリョ無く。」と真ん中から外側に向けてマンベンナク踏みました。気分は既にメリーゴーランドの主柱。
先輩宅にて談笑する先輩を横目に部屋の片隅でグルグル回るオイラ。オイラが会話に入れないのは、この作業の引き継ぎたくないからではナイノカ?とやや思う。
うどんのお手伝いの後は先輩の家から程近い田んぼの溜池までタナゴ獲りに出かける。
先輩達は「娘にお土産だぁ!!」とかカナリ気合が入っていたようだった。
…が。
溜池の回り無残に散らばるブラックバスの釣り道具。
「こんな場所まで…」と先輩は肩を落としていた。
エサを入れた網に魚の姿は無く、鬱憤を晴らすべくニジマス釣場に向う事になった。
オイラを含め5人のメンバー。
釣りの全くの初心者のオイラと、初心者の先輩、ワカサギとヘラブナは釣るが渓流は初心者の先輩が釣り上げ、ここへ連れて来てくれた釣師の先輩と本業は農家の先輩は釣果0。
以下、釣師へのイジメは日付が変わるまで続けられた。(笑)
横川のやすらぎの里へと移動。
送り出される先輩を参加メンバーが包み、和やかな時間が過ぎていく。
その頃、オイラは…。(以下は〜い!は全てオイラ)
お〜い!七輪の火起こせ〜っ!!
は〜い!!
お〜い!向こうのバンガローでトン汁作っちゃえ!!
は〜い!
このトン汁はトン汁なのに豚肉を買い忘れ、名ばかりのトン汁となった。その後けんちん汁とトン汁の差は何処にあるのか?というアツイバトルが開催されるが、答えは…。
家庭には色々な味がある!!
ということだった。
話は戻り、うどん茹でるぞ〜!!お湯沸かせ〜!!
は〜い!
時間見とけ〜!!
は〜い!
…この辺りで一家に一人はお前が必要だな!!
と言われヤヤ凹む。
オイラは電化製品じゃアリマセン!!
怒涛の時間は続き、寝る前の一時に先輩と車、バイク関係の話に盛り上がり、寝たのは3時。
次の日は当然寝坊。
朝ごはんを食べて、道具の撤収、隣接する温泉施設に入って解散。
オイラは高速をひた走り、帰宅。
2時間昼寝をして出勤とハードスケジュールをコナシタのでありました。
[290] 更新が遅れております。 Date:2005-10-19 (Wed)
最近、更新が遅れております。
ドタバタしておりノンビリパソコンの前に座る時間がございません。
時間が取れるまで暫くお待ちください。
あぁ…ネムイ。
[289] F1カートmiyazawako Date:2005-10-13 (Thu)
タイトルが珍しく横文字でありますが、何のことはありません、埼玉県日高市にあるカート場に行って来ました。
いつも行っているカートランド関越と何処が違うのか?とイロイロ違いを知るべく出かけてきました。
今回は車で通りかかってたので「行ってみっか!!」
と助手席に座る自由人2世さんの同意も得ずにGO!!
受付で10周2000円と軍手代300円を払ってPITで説明を聞き、貴重品をロッカー(100円でリターン式)に入れてカートに乗り込む。
車体はキレイに整備されており、ペダルの類は光っていた。関越カートランドでは2ストの50cc(HONDA Dioのエンジンだそうな)に対してここ宮沢湖はスバル製の4スト170ccエンジン。
店員さんの「ブレーキを踏んでて下さい。」との言葉の後、紐を引っ張ってエンジンをかけてもらう。
(関越カートランドはセルスターターを自分で捻る)
170ccの単気筒エンジンがトットットッと小気味良く回りだす。
アクセルを踏んで発進。
PITの出口は一旦停止でコースを確認してアクセル全開っ!!
通常2ストエンジンの方が早くて力があると言われているが、50と170ccの排気量の為か矢張りトルクはこちらのほうが上。
カートは無い力を途切れさせずに維持するほうが早く走れるが。その作業が非常に楽。
高速時(おおむね60キロ程度は出る)の伸びが良いようだ。ブレーキも調整がよくされており、運転しやすい。
コースは出来てから間もないとあり、タイヤの食いつきが良かった。しかし、直線が多くてトップスピードから減速〜旋回〜全開〜減速〜旋回の繰り返し。
いろいろとコースの攻略や砂、荒れた路面など色々と考えて走る楽しみはカートランド関越のほうが個人的には好き。
コースの幅も広いので何処を走れば早く走れるのか?という難しさはあるのだけど、それは前橋のカートランドORCの方が上のようなきがするし…。
職場のカートメンバーには…と考えつつ走行しました。
カート場ごとに走り方が違うし、走る車種によっても走り方が違うんだな…と当たり前の事を確認出来日でありました。
因みにオイラが走った一周のタイムなんですが、26秒125でした。
これを10周で2000円なので時間的には大した事は無いですが、道路交通法を考えずに全開走行で白熱する時間を買えるのですから、カートを体験した事が無い方、是非お試しください。
免許が無くても乗れますよ?
[288] マンジュシャゲ Date:2005-10-07 (Fri)
いきなりなんですが、自由人2世さんの車が検査入院のため、「何処か連れてって!!」という意味の分からない電話でオイラの惰眠は阻止され、自由人2世さんの乗る電車とオイラの車の近づいた駅で待ち合わせという何だか良く分からん待ち合わせの仕方でJR川越線の武蔵高萩駅にて合流。
折角だからと、巾着田(きんちゃくだ)にマンジュシャゲを見に行こう!!とオイラが提案。
10分程車を走らせ巾着田に到着。
まぁ。話のタネに…どうせ彼岸花なんて言ったってチョイト咲いてるだけでしょ…なんて軽い気持ちで駐車場へ…。
駐車場で500円払い(空き地を改造してロープを張ってあるのみ)慣れないオジちゃんに誘導され…ソクセキ観光地のこの巾着田に大きな期待はしていなかった。
…が!!
が!!ですよ!!
車を停める前にチラッと見えた彼岸花の群生ったら!
真っ赤なジュウタンなんですね?
いや〜!!正直やるなっ!!と思いましたね?
駐車場から群生地に入るのには更に200円払わなきゃいけないんですが、気が付けば早歩きで入り口に向っておりました。
ここ巾着田に初めて訪れるオイラは、どの様に回って良いか分からず、入り口のおばちゃんに「どの様に回ったら良いですか?」と聞いてみたら丁寧に道順を教えてくれました。
ただ残念な事にマンジュシャゲのシーズンには遅いようで、色が変わっている場所があるとの事でしたが「比較的色の良い場所はあの辺」と教えてくれました。
群生地に入ると、真っ赤な絨毯の中を真っ直ぐ伸びる遊歩道。木漏れ日が適度にさしてとても気持ちが良かった。ここでオイラと自由人2世さんとでマンジュシャゲ撮影会を開催。
思い思いにマンジュシャゲを撮影してきました。
しかし、自由人2世さんの撮影技術はサスガ!!
光の使い方(直射日光で花を透かしてみたり、光を反射させて被写体を浮かばせてみたり)が物凄く上手なんですね?
何だか雑誌の1ページを見ているようでした。
まぁ、携帯電話のカメラ機能をフルに活用したのでその後バッテリー切れになって苦しんでましたが…(笑)
自由人2世さんの写真は写真サイズが大きく、このページの写真集には貼れませんので、オイラのヘタクソな写真で我慢して下さい。
でも、写真より自分の目で見ないとあの良さは分からないっ!!
時間のある方は是非お出かけください!!
[287] 紅葉は? Date:2005-10-05 (Wed)
仕事で新潟に行って来ました。
途中、群馬県の水上町近辺にある紅葉の名所、諏訪峡もまだ木々が青々しておりました。
紅葉シーズンまではまだ時間がかかりそうです。
峠を越えて新潟県の湯沢町では稲の刈り入れが始まったようです。
稲穂の繁る黄金の田園地帯というものがオイラは好きで、刈り入れとなると少し寂しく感じたりします。
稲穂の色が無くなると、紅葉の後は白銀の世界。
人間の着色した色も良いんですが、オイラは自然の色のほうがやっぱり好きだと感じた日でした。
[286] 体調を崩していたので。 Date:2005-10-03 (Mon)
読書に没頭しておりました。
呼んでいた本は京極夏彦「姑獲鳥の夏」というもはやオイラの国語力では読めない題名でしたが、これで「ウブメのなつ」と読むんです。
京極シリーズと言えば、オイラにとってもう本の厚みだけで脅威…オマケに表紙はグロい怪物だし…。
こんなもん書くヤツも読むヤツも信用できん!!
と思っていたのですが、オイラにとっての読書の道しるべ「闘う事務員さん」の勧めで読んでみた。
同氏曰く、「最初は難しいけど我慢して読めば必ず後悔はしない!」と断言された事に納得!!
最初は確かに難しいが巧妙な言葉のテクニックには脱帽しっぱなし!!
何だかオイラの文章だと安っぽく感じるかもしれませんが、読み終わった後の爽快感たらもう…。
ついつい続編の「魍魎のハコ(字が出ない)」までも購入。
姑獲鳥の夏が621ページで息も絶え絶えに読了したオイラなのに、魍魎のハコは1048ページ!!
文庫なのに1000円近くもした。(汗)
頑張って読まなければ。
[285] 風邪ひいたっ! Date:2005-09-30 (Fri)
季節の変わり目で気温がグッと下がり、寝冷えからしっかり風邪をひいてしまいました。
みなさま気をつけてぐだざい。
でわおやすみなさい。
[284] 何にもしない日 Date:2005-09-25 (Sun)
2日間休みがあったんですが、あえて何もせず散らかった部屋にも目もくれず、ひたすらノンビリとしていました。
「今日はノンビリするぞ!!」とノンビリと溜まりに貯まった野暮用をノンビリこなすというのは、何ヶ月振りか?ヒョットしたら今年初めてかもしれないな…
なんて事を考える。
マクドナルドのテイクアウトを助手席に乗せ、田んぼの中の空いた道に路上駐車して秋風を楽しみつつ食すというのは誠に気持ちの良いもので、思わずニンマリ。
本屋に行き、古本屋に行き、髪を切り、古本屋で購入したマンガをテレビを見つつダラダラと眺める。
このマンガが本屋で「お勧め」になっていて、カナリ面白いと書いてあったので、新品である必要はないな…ということで古本屋で大人買い!!
しかしまぁ…カナリ…グロくてですね…紹介はしません(汗
さて、明日からは仕事再開!!頑張らねば!!
[283] 馬鹿の加速力2 Date:2005-09-24 (Sat)
涼ちゃんの友達と合流して少し海で遊んだ。
涼ちゃんの友達がこの浜にはハマグリがいると言うのでオイラは一人穴を掘っていた。
…見つかんなかったけど。
この短パンのままではマズイということで、庶民の味方ファッションセンター…まで移動。(特に名を秘す)
オイラはこのファッションセンターに入るのは初めてで、勝手が分からずヒタスラ店内をサマヨウ。
いくら探しても「大きいサイズ」しか見当たらず、ジャージに目をやるとkappaのジャージが上下で3000円とアウトレット以上の掘り出し物を発見!!
手に取ると異常な軽さ…胸のスペルをよく確認すると、kaeppa!!
全身に嫌な汗が噴出す。
この時に後ろから涼ちゃんの友達さんに「このお店でメーカー気にしちゃいけないよっ!!」(笑)
と言われてしまった。
確かに。
結局、庶民の味方ユニ○ロで勝負!!
汗だくだったので、上下共服を買い、予定外の出費。
こういう急ぎで買った服って割と着ないんだよな…。
と思いつつ次の場所へ。
何処をどう走ったのか分からないまま気が付くと個人経営らしきレストランに到着。
何だか「トラックの運ちゃんも寄る事がある」というお店。
オイラがハンバーグセットを頼んだ。
兎に角ハラペコで気が付けば感触。
先ほどからカウンターに現れては運ばれていく巨大なパフェが気になる。
次の瞬間、「パフェを頼もう!」という声が上がり、3人でソレを食す。
食べ終わった頃にはオイラの胃袋は悲鳴を上げた。
更に車でハンペンの美味しいというお店に連れて行ってもらった。
ここではイロイロな加工品が売られており、何故かオイラは秋刀魚(生)を1箱購入。(苦笑)
涼ちゃんの友達が「車の中でお食べ」とカレー風味の練り物(名前は知らん)を買ってくれた。
こんな気遣いがとても嬉しい。
更に移動して、銚子電鉄犬吠崎駅に到着。
その場の雰囲気で「乗ってみっか!!」と切符を買ってくれた涼ちゃんの友達。
手に渡された切符は厚紙にスタンプを押しただけの切符。オイラが小さいときは、こんな切符を駅員さんに渡した覚えがある。
どうでもいいけど、当時の駅員さんはハサミを使って独特のリズムを取っており、その音がとても好きだった。家に帰って道具箱のニッパーを使ってそのリズムを真似したが出来なかった。
話は犬吠崎に戻り、電車を待つ。
見た目にも波打つ線路は下り坂で消え、その向こうには陽炎が出ていた。
秋風のカラッとした空気に厳しい太陽光が気持ちよい。暫くすると、陽炎の中をいささか色あせた朱色の電車がゆっくりと走ってきた。
電車は一両編成で車内は冷房ではなく扇風機が回っていた。車内の熱風をかき回すだけの代物なのに何故か懐かしく心地良くもあった。
電車は、のんびりのんびりと走り、2分もすると終点の外川(そとかわと読むはず)に到着。
ホームに下りるとまず時刻表が手書きであることに気が付き気分上昇!!
終点のこの駅は昭和初期の民家を改築して駅にしてしまいましたという様な味のある造り。置くには駅員さんの仮眠する為の布団がたたまれていたり、茶色く変色した柱などにも味がある。
電車の折り返し時間をフルに使って駅舎を眺めてしまった。
来た電車がそのまま折り返しとなるので乗り込むと、
ワンマン運転の電車の運転士は慣れた手つきでドアをしめ、電車を発車させるのだ。
こんなノンビリした雰囲気は都会の電車ではアリエナイ〜!!と何故か片言になってしまう。ほど興奮した。
最近古いものに引かれてしまうんだよなぁ。
駐車場にもどって、ここまで案内してくれた涼ちゃんの友達ともお別れ。
再び慣らし運転のオイラの車で帰路に着く。
今回はいきなり強行軍的ではあったけど良い旅が出来た。矢張り地元民にはかないません!!
目指せ1000キロが1200走っちゃったなんて落ちも加えつつ…。
[282] 馬鹿の加速力。 Date:2005-09-21 (Wed)
これから仕事の涼ちゃんは気の毒だ…気に毒だ…と思いつつも自宅に戻って10分後には就寝。
目が覚めると夕方だった。
とんでもない時間に起きたので夕食は無いと宣告され、近所のラーメン屋さんで夕食。
自宅に戻る途中に涼ちゃんにメール。
無事に帰宅したか?の返信に、今日は中秋の名月です。月を見て思いを馳せるといいよ?との内容。
じゃあ近所まで眺めに行くかい?と誘うと、最近手に入れたアイテムを手に涼ちゃんと合流。
近所の沼まで眺めに…がパリッとしないって事で運動公園まで移動…駐車場が閉鎖されていたので更に移動…近所の土手までと段々移動距離は伸びてしまい、何とか月見。
涼ちゃんが月見に没頭している間に車のデッキのセッティングを行うオイラ。
…これがマズカッタ。
いざ、涼ちゃんを乗せて涼ちゃん邸に向う途中にオイラの頭には砂浜を洗う波の映像がヨギッタ。
…「海いかない?」と涼ちゃんに話すと、涼ちゃんは「行ってみよっか!」と快諾?してくれたので、付き合ってもらう事にした。
オイラの車は慣らし運転中なので、高速に乗ることは躊躇われ、一般道での走行となる。
昨日無理している涼ちゃんには、遠慮なく寝て良いからね?と伝える…がそんな事はお構いなしにテンションを上げて来る辺りは流石プロの芸人。(汗)
国道17号〜国道298号〜国道6号〜国道357…で道を間違え迷走…訳の分からない県道…訳が分からぬまま国道357…眠気にフラフラになりながらいまま、飯岡灯台に到着。
時間は午前4時30分。
綺麗な朝日を拝む前に「朝日見たらねむれないぞ!!」とシートを倒して仮眠。
猛烈な暑さで目が覚める。4時間は眠っていたようだった。
日陰を探して迷走するも日陰は見当たらず、涼ちゃんの友人が近くにいるので、連絡をとって貰う。
合流するまでの間、波打ち際で遊んだ。
すると涼ちゃんが小声でオイラを呼ぶ。
涼「短パンのお尻が破けてパンツ見えてるよ…」
半…絶句と共に指で確認。
被害範囲は少なく見積もって10センチ短パンは深緑にパンツは白…目立たぬ訳が無い。
振り返って見ると、涼ちゃんは既に他人のフリ…自分の車まで100メートルはある…。
尻をオサエテ呆然と立ち尽くす三十路のマヌケ男がひとり…。
その後も背筋を仰け反らせロボットの様に歩くマヌケ男がタビタビ目撃される。
オマケにこれから合流する涼ちゃんの友人は女性!!
…。
駄目だ…気が滅入った。
今日はここまでに。
[281] ノンビリ休日の予定が? Date:2005-09-20 (Tue)
バタバタとした仕事も一段落して、自宅に戻ると「あしびなー」さんから「遊びにおいで」とお誘いがあったので、あしびなー邸へと移動。
あしびなー邸には凉ちゃんがいた。
凉ちゃん中心に進む爆裂トークが火を吹きまくり、時間は午前三時。
そろそろ、マブタも重たくなってきたので、「お開きっ!」という事で、空腹サインを点滅させるオイラのバンチャン(オートバイ)に給油して帰る事にする。
凉ちゃんを乗せたあしびなー号(シャリオグランディス)がハザードを点灯させ停まった。
オイラはガソリンが無いので、「お先に〜」追い抜いた。
後ろを走るあしびなー号から猛烈パッシング!!
「何か忘れ物したかな?それとも何か落っことしたかな?」なんて思いつつ路肩に駐車。
あしびなー号が隣に並んで停車。後席のガラスが静かに開いた。
凉ちゃん「あのさ〜これから、ほったらかし温泉行かない?」というのだ。発案者はククルさん(あしびなー夫妻旦那さん)らしい。
「全行程起きてる自信は無いから、居眠りしても良いなら、お供します!!」という事で決まり。
ガソリン給油して自宅に戻り、着替をもってあしびなー号に乗車。
一路山梨県を目指します。
首都高、中央道を、時計、空の色を見ながら走るあしびなー号。今回の目的は「湯船で朝日を拝む」という事。凉ちゃんが仕事の前である事をこの時知る。
フルーツ公園の急坂を登っている頃、朝日が…。
あぁ…と車の中から声が上がる。
…おしい!あと10分だったのに!!…
ほったらかし温泉に到着。
車が所狭しと停まっている事に驚く。客層は、まさに老若男女。
湯船に浸かると、朝日に照らされる前の甲府盆地に朝モヤがかかっているのが見え、旅情を感じた。
オイラは温度の低い湯船で寝た(笑)
温泉でノンビリ湯に浸かり、あしびなーさんの提案で、秩父の天然カキ氷を食そう!!という事になる。
雁坂トンネルに向う途中にマラソン大会に遭遇。
次々と現れるランナーに、オイラ達ならではのエールを送る。
…本人達に聞こえてなきゃ良いけど…。
道の駅で食事という予定が午前10時前という事で何処も開店しておらず、あれよあれよと秩父に到着。
某ファミレスにてモーニングセットで食事。
天然水カキ氷を求めて更に移動。
阿左美冷蔵に到着。
開店前だというのに40人位の行列に驚く。
オイラ達の順番になるまで3,40分待っただろうか、オイラはキャラメルコーヒーというものをチョイス。練乳をかけて食した味はまさに「パピ○」!!
完食の後、駅前に停めたあしびなー号に向う。
確かここには休日SLが走っていたな…と思いつつ駅舎に向うとSLのポスターに時刻が載っていた。
駅員さんに時刻を尋ねると(この駅は通過なのだ)あと15分程度との事。
凉ちゃん&あしびなー夫妻に告げると、凉ちゃんの「見てぃっ!!」と一言で決まり。(笑)
写真を撮った後は、高速を使って地元へ…。
ず〜っと運転してくれたククルさん。アツイ提案をしてくれたあしびなーさんには大感謝です!!
天然水のカキ氷は美味かった…。
[280] ど〜もすみません。 Date:2005-09-20 (Tue)
ここ2日間、全力で遊んでましたっ!!
そして今はフラフラなので…寝ますっ!!
申し訳ゴザイマセン。気長にお待ちください。
[279] ただ今、慣らし運転中! Date:2005-09-17 (Sat)
オイラの元にアテンザがやってきて半月、現在の走行距離は800キロ程度。目標の1000キロまで後200キロ。結構頑張ったもんだ。
基本的に電車が動いている時は電車で、電車が動いていないとか、特別な事が無い限りは車を使わないオイラが、「体力的に余裕があるな…」と思われる時には車を乗るようにして距離を稼いだりしているのだ。
先日、凉ちゃんとアユねぇの3人で七輪会(七輪で何でもかんでも焼いて喰ってしまおうと言う会詳しくは涼介庵さんでご覧下さい。)終了後ガソリンスタンドにて満タン給油したら、8000円位払った。(涙)
慣らし運転はしたいが、休みも無ければ、金も無い、ましてやガソリンがこの高騰では非常にコマル。
しかしながら、新たらしい車とは矢張り嬉しいもので、やっぱり乗りたい。しかもサッサと慣らし運転の呪縛から逃れたい一心で眠たい目を擦りつつ職場まで行ってきた。
トラック街道のこの道の深夜はトラックの大行列。しかも青信号で発進すれば次の信号が赤になるという良くないパターンで走り続ける。
この信号パターンは「地球温暖化防止」とか謳っている割にはゴー&ストップを強要され、多量の排気ガスを出すだけだし、「深夜の速度超過抑制」の為なら法廷速度以下で走っても引っかかるのは…?
などと考えてしまう。
鴻巣を過ぎて行田熊谷バイパスに差し掛かると、左右に田園風景が広がり、頭を垂れた稲が見え、窓からは野焼きの藁を燃やす匂いが漂ってくる。
深夜の冷えた空気に、藁の燃えた匂い心地よい。
肌寒く感じたので外気温を見ると24度。
車の設定温度が24度だから除湿の為につけていたエアコンを消し、走った。
仕事が終わると。自由人2世さんが職場で待っていてくれた。その時間深夜3時30分。とても眠い。
国道17号線の信号パターンに嫌気がさしていたので国道254線を走ることにした。
2台で走り出す。
この深夜に慣らし運転の身がかったるい。
前日より肌寒く感じていたので外気温を見ると、16度だった。自宅に一旦戻って自由人2世さんの車で「すきや」にて牛丼を食す。
昇る朝日を眺めつつ食べる牛丼は旨かった!!
自宅に戻って昼まで爆睡。
寝て起きても夜勤明け♪眠たい目を擦って走ってきた甲斐があったってもんだ!!(笑)
…でも、この後退職者送別会でまた高崎に行かなきゃ…ありえねぇ…。
[278] 屋形船初体験!! Date:2005-09-11 (Sun)
浅草橋より屋形船に乗って宴会をしてまいりました。
屋形船は68名の乗船店員の一般的な屋形船。
船の中は小さな波でも船体は揺れ、どうにもこうにも酒に酔う前に船に酔いそうな勢い。
乾杯の音頭と共にビールを飲み始めるも、「船に酔ったらどうしましょ…」と思わず考えてしまいました。
船は運河を進み、レインボーブリッジを越えて、お台場の目の前で停泊。
ここで、カラオケや揚げたてのテンプラを頂きました。揚げたてのテンプラは美味い。
この辺りで尿意をモヨオシタオイラはトイレへ…屋形船とはどんなトイレがあるのかと思ったら、和式の水洗トイレがそこにはありました。
いやはや、これには参った。
酔っ払いの大音響カラオケと共に夜は更けて行き、お台場の綺麗な夜景をぶち壊す大音響おカラオケにグッタリした頃、船は動き出し、岸に向って動き出しました。
お台場を後に、来た航路を戻って着岸すると時間は2時間30分経過していた事に気付きビックリ。
オイラなりに屋形船を楽しめたようです。
[277] 職場旅行で。 Date:2005-09-11 (Sun)
今日はこれから浅草橋まで行って、屋形船で飲み会です。
オイラは屋形船初体験!!
さてさて、どうなります事やら…。
写メとってきますね〜!!でわ、行って来ま〜す!!
[276] 久しぶりのアップです!! Date:2005-09-07 (Wed)
最近、バタバタしておりまして、アップが遅れてしまいましたことをお詫びいたします。
え〜と、実は大きな買い物をしてしまいまして、仕事と両立させると更新が遅れるという「半じいのサボりの方程式」が成り立ってしまったわけです。
さてさて、言い訳はこの辺にして、遡る日は7月末。
オイラの手元に一通のダイレクトメールが届きました。
MAZDAサマーキャンペーン実施中!!と書かれたダイレクトメールを握り締め、マツダ上尾店に向う。
顔馴染みの店員さんに「今なら下取りが頑張れます」と言う事で契約。下取りとか金銭面を書くとグロくなるので書きませんが、相当頑張って頂きました。
店員さん「え〜と今からですと納車は9月頭になります。」
オイラ「…9月?そんなにかかるんですか?」(汗)
店員さん「えぇ。盆休みが入りますからね?」
オイラ「オイラ盆休み無しなのに…」
店員さんの顔に苦悶の表情が…「ボクも盆休みに入るんで…」
オイラ「いいなぁ…」
店員さん「申し訳ありません」
とお店の人とご契約者という関係をぶっ壊していくオイラ。(笑)
店員さんがオイラを見送る際に「半じいさんと話してると、お客さんと会話しているって感じがしないんですよねぇ〜」と話してくれた。
お返しにオイラは「問題発言だなぁ!!チョット店長呼んできてぇ〜?」と何故かディーラー駐車場にて爆笑。
同時進行で昇級試験のお勉強。
8月23日の生産予定日までひたすら待ちます。
ここで、カードの引き落としを忘れ資金繰りにアタフタするって黒い話が登場したのもこの辺り。
ついでに8月20ひ頃広島に台風が北上したのもこの辺り…。(汗)
なんで広島に台風でオイラが怯えるのか?
それは…MAZDAの工場が広島にあり、そこから全国に船で…繰り返します…船で全国に配達されるからなんです。
広島工場(組み立て)〜千葉センター(ディーラーオプション取り付け)〜各販売店へ配送という形を取る訳です。
海のうねりの中、船が運行する訳もなく、「納期が遅れる…」と夏休みも無く、ただ納車されるを待つ…。
というのは非常に長くそして険しい道のり。
日は進み。
そんなスサンダオイラを職場まで迎えに来てくれた自由人2世さんの車で、日高市にあるホワイト餃子のお店へと移動。
山形冷やしラーメン(580円)と焼き餃子で心を満たす。
自由人2世さんに「一応、明日が納車予定なんだけど、一応ディーラーに寄って確認してもらっていい?」とオネガイすると快諾してくれた。
ディーラ−に到着すると、新型ロードスター試乗キャンペーんに沸くお店。
オイラの買った新型アテンザ(青)が1台納車待ち。
売れているんだなぁ…と思いつつ店内へ。
店員さんに確認してもらうと…
オイラの車だった!!(爆笑)
オイラの担当さんの手が空くのを待って話をする。
「納車しちゃいます?」と先頭打者ホームラン的なセリフを吐き出す担当さん。
オイラ「だってナンバー来てないでしょ?」
と口にした瞬間…。
「普通、車とナンバーは同時に来るんだよ?」と自由人2世さん。さすがはH○N○D○に勤めていただけある。
という訳で納車決定。
自宅でいままでお世話になった愛車フォレスターとのラストラン。
ディーラーのミスで初代フォレスターを壊され、急遽オイラの元へやってきたこの車にも愛着が無かった訳ではないので、やっぱり寂しい。
MAZDAに向う途中も「やっぱりこの車で良かったんじゃないだろうか…」など色々な思いが頭をヨギル。
でも、ちゃんと必要としてくれる人の所で活躍したほうがこの車も幸せなんだろうと考えると、何だか目頭が熱くなってしまった。
お店に到着して説明を受け、オプションの説明。
店員さん「ご注文のオプションは全て付いてますよね?」と言われてエンジンルームのアーシングを確認…。
あれ…。
オイラ「最近のアーシングって見えない様に付けてあるのかな?」
自由人2世さん「いや?この辺の配線がかなり凝ってるからこれじゃない?」
店員さん「???」
エンジンルームを前に大騒ぎするオイラと自由人2世さん
店員さんがメカニックさんを連れて来てくれた。
メカさんは2秒程エンジンルームみて「付いてないですね?」と言い放ちスタスタと歩いて行くと同時に店員さんの頭が深く下がる。
「申し訳ございませんっ!!」
オイラ&自由人2世さん「そりゃ見つかんねぇ〜わな」(大爆笑)
部品来たらつけてね?と言い残して新車に乗って走り出す。
今度の車は6速ミッション!!(オートマではない)
頑張って練習しなきゃ!!
…次の日は昇給試験なのに…まぁ…いいか。
オイラはエラくはなれない人なのだ!!(笑)
[275] カトリーナ Date:2005-08-30 (Tue)
アメリカに巨大ハリケーンが上陸したようですね?
何でも28日には904ヘクトパスカルまで気圧が下がったようですね?
何でも最大風速は70メートル級だった様ですから
その破壊力は想像もつきません。
この前日本に上陸した台風が955ヘクトパスカルで60メートル弱の最大風速でしたから、明らかにあちらの方が上。
因みに風速70メートルは270キロの速度とも書かれていたので、新幹線のぞみと同じような速度の風が吹いているんだそうですね?
日本の建築基準は風速60メートル以下で設定されているそうなので、こんな台風が来たら日本はヒトタマリモありません。
このハリケーン カトリーナはアメリカ上陸後温帯低気圧になった後メキシコ湾上でもう一度ハリケーンになり、今後更に発達すると書いてありました。
日本では考えられないですね?
日本の遥か南の海上では台風13号、14号が発生しました。14号は日本に接近する可能性があるそうです。ご注意を!!
[274] だったら出勤に!! Date:2005-08-30 (Tue)
最近、何だかバタバタバタバタとしております。
放浪なんて全然しておらず、暗雲立ち込める半じいとなっております。
こう忙しくちゃバイクも殆ど乗れませんっ!!(汗)
しかし、変則勤務のオイラは、職場まで電車の動いていない時間に出勤という事もあるんです。
…だったら、この時にバイクに乗ればいいじゃん!!
ということで、行って来ました高崎までっ!!
深夜、0時30分に自宅を出て、交通量の減った道路をハイペースで走りぬけます。
まだ昼間の熱気も冷めやらぬうちのライディングも、田んぼのの中を走り抜けると「こんな薄着で来なきゃよかったな」と思われる程気温はグッと下がり始め、1200ccのエンジンから放たれる熱気を有難く感じました。
深夜の田舎道をディスチャージヘッドランプが鋭く照らし、光を求めてヘッドランプに突進してくる「虫」達が視界を奪っていく…。
洗車と無駄な殺生に嫌気がさし、熊谷からは国道17号線を走る。国道の照明は明るくて、心なしか安心する。
深谷(ふかや)市に入ってコンビニで休憩。
20代前半と思われる男の子達がハシャイデいた。
タイヤ止めに腰を下ろして、バイクを眺めつつコーヒーとタバコで一服。
国道17号線を走る車を眺める。
こういう深夜のライディングは何年振りだろうか?
回りにバイク乗りがワンサカいた頃は、オイラも若く、高速料金をケチる為に深夜の国道を何処までも走ったよなぁ…なんて当時のメンバーの顔を思い浮かべてしまった。
色々あったよなぁ…。
エンジンスタート!!
職場のある高崎に向けて走り出す。
職場に着いてネタ発生。
電車の走り出す前に終わるはずの仕事が、始発電車が動いた後に退勤に変わってた!!(大汗)
…バイクで来る必要なかったじゃん…
仕事を終わらせ、午前6時に眠たい目を擦りつつ関越道を走る事にした。
早朝の高速道路は冷ややかな風が心地よく、気を許すと眠りそうになる。
そんな眠気を覚ましてくれたのが突然の雨。
「ばか〜!!」と叫びつつ頭をヨギル一つの考え。
…速度を上げれば雨粒に当たる確立が下がるんじゃなかろうかと…
実行に移すも、結果は変わらず。(当たり前か。)
小石の当たるような衝撃音(高速走行で雨を受けるとこのような音がする)と共に「泣きっ面に蜂じゃ〜!!」と叫びつつ川越インターを目指す。
川越は曇り。
自宅に到着すると午前7時を回っていた。
深夜、早朝のプチツーリングで愛車のエンジンも機嫌を直し、まずは良しという所か?
オイラは夕方まで爆睡して、一日を棒に振ったのでした。
[273] なんだかまぁ。 Date:2005-08-23 (Tue)
昨日は我が職場まで自由人2世さんが迎えに来てくれまして、自宅まで送って頂きました。
自宅に到着すると共に爆睡…。
目が覚めると23時…。
やっちまった。
次の日はカート大会。
朝7時起床…。
寝むらなきゃ!!と気合を入れれば眠れないもの。
結局午前5時の時報を聞いて就寝。
タイマーがなるものの、あと5分と2度寝。
携帯が鳴り、カートメンバーから「群馬はあいにくの空模様」という連絡に、参加を辞退。
ノンビリ3度寝を決めて、昼過ぎに起床。
携帯にはhideさんからのメール。
「ブラックバス釣り場に行こう」という内容。
「よ〜し!!行ってみっか!!」とhideさんパパのニューカー「イプサム」に乗って幸手市へ。
オイラの釣果は6〜7匹程度でしょうか?
詳しい数は覚えていませんが。
3時間3000円でしっかり楽しんできました。
幸手にこのような釣堀があったとは!!
案内、道具、車の運転と全て面倒見てくれたhideさんに感謝です。
カートメンバーの方々ごめんなさい。
[272] 秋の気配が。 Date:2005-08-20 (Sat)
仕事で群馬県の水上町まで行ってきたんですが、いつに間にか田んぼの稲も穂を垂れていました。
色はまだ青いんですが、空気に漂う稲穂の甘い香りが「もう秋なんだな…」と感じさせるものとなっておりました。では、具体的にどの辺なのよ?と思われる方!!関越道の月夜野インター付近です。
休憩時間を利用して外を散歩してみたんですが、夜風も「夜中もフルパワー!!」という雰囲気では無くて、頬を撫でる夜風でエアコン要らずのマイナスイオン付き!!といった感じ。
街灯の下にはカブトムシのメスを発見。
まぁ、地元ネタになるんですが、このカブトムシのメスの事を、オイラの近所では通称「ババッチョ」と呼んでいたんですね。
この「ババッチョ」という音源はオイラが幼稚園児の頃から聞いてきたので、違和感を感じなかったんですが、高校時代にそんな話しをしたら、「そんな呼び方はしねぇ!!」と強く否定されたのを覚えています。
話は脱線しましたが、昼間はマダマダ暑いですが、秋は山の向こうでもう準備を仕込んでいるようです。
[271] 続!金欠生活!! Date:2005-08-17 (Wed)
相変わらず金欠生活をしております。
こんな日は、エンジンの調子の狂いつつある我が愛車のバンディット1200Sを乗り回す事にします。
しかし、向ったのは自宅より程近い上尾市なので、エンジンの調子がどうの…という状況にはなりませんでしたが…。
しかし、度重なる夕立によって汚れてしまった愛車を念入りに洗車しました。
愛車の汚れ具合は、今までカマってあげなかった恨みとばかりにマンベンナク汚れ、全体を洗い、遠くから眺め、遠くから眺めと繰り返しているうちに、車体、ホイール、チェーンと段々キリが無くなり終わった頃には脱水症状とメマイに襲われるほど…。
どんな事でもそうですが、一気に行うのでは無く、日頃から少しづつが肝心と痛感!!
洗車中に刺された蚊の置き土産をボリボリとカキながらの記事のアップにございました。
[270] 買い物へ Date:2005-08-17 (Wed)
今日は久し振りに買い物に出てみました。
車で大宮に向い、最近流行の定食屋さんに入って、メンチと白身魚のフライ定食を頼んだら、メンチが油を吸って胃袋にヘビーパンチ。
そのモタレタ胃袋でヨタヨタとビックカメラへと向かいました。
目的はカシオのベビーG。
腕時計も変わりましたね?ベビーGにも電波式やら、ソーラー電池やら、一時まで高くて購入意欲も無くなる程の高性能モデルにしか採用されていなかった物が、既に1万円代にゴロゴロしているのにビックリ。
物色を終えた後は、ふじみ野にあるアウトレットに向かい更にベビーGを物色。
目的の商品が見当たらなかった為、雑貨屋さんを物色。最近オイラは石鹸にハマッていて、やれオリーブを使っているものだの、椰子の実成分がどうだのと色々な物がありすぎて、パニック!!
今度は更に日高市にあるホワイト餃子を食しに…。
完全に食べ過ぎ状態で帰宅しました。
しかし、Uターンラッシュともあって、車の運転に不慣れな方々が数多く見られました。
人のフリ見て…ではないですが、自分の運転も見直すチャンスだな…と安全運転を心掛けた一日となりました。
[269] 自宅謹慎中・・・。 Date:2005-08-15 (Mon)
ここの所、仕事か自宅でノンビリしていることが増えました。
放浪記と名乗りながら、インドアでどうすんだっ!!とやや自暴自棄になっておりますが、次の行動に移る為の事なので仕方がないですね。
新しい事が一通り済めば、また放浪を開始したいと思います。
[268] 馬鹿は死ななきゃ治らない Date:2005-08-09 (Tue)
後日談ではございますが、高麗川が気に入ってしまったオイラは次の日も高麗川に行っちゃいましたよ。
何だかお気に入りに場所を見つけると、人に紹介したくなってしまうからなんですねぇ…。(笑)
そんな訳で今回の被害者はAF2さん改め自由人2世さんとhideさん。
地元で野暮用を済ませ、自由人2世さんの車でhideさんの家へ迎えに…。しっかりと日が傾いてから高麗川に向かったので到着したのは日没後…。
誰もいなくなった川原で呆然とする3人の暇人。
唯一ビーチサンダルを履いてきたオイラ以外はみんな靴を履いている…。オイラが暗闇の中の川原で「ワ〜イ!!」とバシャバシャと遊んでいると。脇で靴を脱ぎ出す2人。hideさんは懐中電灯を持って素足で恐る恐る川に入っていく。その姿は生まれたての子馬の様で手に持つ懐中電灯も暗闇の中でフラフラと揺れている。
hideさんの結構水が冷てぇなぁ…なんて強気の発言を聞いてオイラが起こした行動は…。
…投石。
懐中電灯の明るさに慣れたhideさんの目は暗闇を飛んでくる石が見える訳も無く、最初は遠めに…段々近くにと中学時代の野球で培ったコントロールを悪用するオイラ。
hideさんは必死に素足で川の中を「やめてくださ〜い!!」と叫びつつ逃げ回っていたが、千鳥足でオイラの投石から逃れられる訳も無く、ズボンはビッショリ。(ニヤリ)
今度は前回泳いだ堰の方へ移動。
ここでもビーチサンダルのオイラは強気!!
堰の上を歩き回り…転倒。
背中から短パンまで水没。
悔しいので投石合戦再開。
hideさんに向って「石切り」を放つオイラ。
水面を「ポンポン」と跳ねながら自分に向ってくる存在があったら怖いだろうな…なんて思いつつ採用したこの技にhideさんはナイスリアクション!!
この時遠くで「ドボーン!!タッパァーン!!」と一際大きな音を立てて石を投げていたのが自由人2世さん…この音から察するに直撃すれば…死。
「やめろ〜っ!!」と叫ぶオイラ。
オイラもう転んだからっ!!ねっ!!自爆して濡れてるからっ!!ねっ!!穏便にねっ!!とひたすら逃げる。
全員汗だくになったので、日高市から北本市まで移動して「北本温泉楽市楽湯」で汗を流し、今度は水中メガネを持っていこう!!と硬く誓い解散した。
[267] 少年時代のような・・・ Date:2005-08-03 (Wed)
久し振りに連絡があった先輩の家に行き、晩ご飯を御馳走になって寛いでいると、「泊まって行け!!」と言われ、何故か次の日の家族サービスの川遊びまでご一緒することになった。
先輩の家にて午前5時〜6時まで先輩に蹴られながら起こされる。この時に奥様のお化粧の時間を利用して2度寝、3度寝を繰り返す度に、先輩の止めの効いていない「寝ぼけ眼キック」がオイラのわき腹に鈍く突き刺さる。
「おい…起きろよ…」
「ハイ」
ドスッ。
「グッ」これを一時間お体験してた。
先輩のボンゴフレンディーに乗って移動。
先輩は助手席、オイラは運転席に…。(汗
オイラの自宅に寄ってもらい、水着等の道具を揃え、再出発!!
途中コンビニにて、復刻版スプライトのオマケに付いているロゴ入ヨーヨーに引かれて2本購入。
「あ〜!これいい!!集めちゃおうかな?オレ」
と興奮する先輩と運転を交代する。
オイラは質問する…
「どの辺に行くつもりなんですか?」
先輩「・・・」
オイラ「あの…何処まで…」
先輩「…ん?」
と地図を広げる先輩。
…絶対場所分かってないよ!!この人!!と確信。
そこで、オイラが高麗川(こまがわ)を提案した。
ここは、バイクで散々見てきた場所であるが、行った事が無く、細い道を走って川原までアクセス。
駐車場にゲートが設けられていて500円を払って駐車場へ。
着替えて、荷物を運搬し汗だくになったので、川の中をサンダルで突き進む。
水はとても冷たい。
タープ(簡易天幕)を張ってカマドを作る先輩。
オートキャンパーみたいだな…。なんて思いつつ手伝う。浮き輪、ボート、シュノーケルと水中眼鏡という豪華装備を持って上流の堰を越えて止水地帯へ。
水中眼鏡を装着して水面下を覗き込むと魚影が凄い。
オイカワ、ハヤなど2センチ程度の魚から20センチ程度の魚までが悠々と泳いでいた。
息を深く吸い込んで、魚の泳ぐ姿を眺める。
全身を冷たい水に浸して魚を眺める事が非常に気持ちよく、暫く楽しんだ。
2時間程度遊んで昼飯。
メニューはヤキソバと竹串で刺した魚に塩焼き(鮎とヤマメ)、ヤキイカ。デザートに川で冷やしたスイカと豪華絢爛!!
昼飯を食べて、網が車にあるという先輩とジャンケン3回勝負で圧勝。先輩に車まで取りに行かせる。(言いだしっぺは先輩なので自業自得なのだ)この網を使って魚を捕獲しようという作戦。
普通に考えれば虫取り網で捕まえられる訳も無く、捕まえられたらそれ自体がネタだろうと網を持って作戦開始。
…魚が取れちゃった!!(笑)
魚に詳しい先輩に見せると、それは「オイカワ」であると言う。しかし、その魚体には何だか分からない白いネバネバが…病人でした。
その後もう1度その勇姿を見ようと先輩に「魚見せて?」と言うと、「逃がしたよ?」とアッケラカンと言う…。(涙)
また1時間程遊んでスイカの時間。
大きくて甘いスイカを頬張り、立ち上がると足元から「ブチッ」という音が。
半じい愛用サンダル故障。
サンダルをかばいつつ川の中を歩いていると、転倒。
膝から血を流して呆然と川原に立ち尽くす三十路男が一人…。
日も傾き、後片付けをして帰る準備を整える。
この場所が気に入ったオイラは、次に来た時に、この場所の名前を覚えておこうと、ブラブラ歩いてみたら…発見しました。
名前「巾着田川原(きんちゃくでん かわら)…」
有名なので知っている方も多いかと思いますが、ここは彼岸花の群生地で、テレビに出ることもシバシバ。
…メチャクチャ有名じゃん…。と絶句するオイラ。
有料駐車場があるわけだ…と納得。
しかし、ここは入場料は無料でキャンプも無料。
水場もあり、水洗トイレもある(17時でシャッターは下りるが)最終手段として、コンビニも近くにある便利な場所。駐車場もすべて舗装してあるので、車高の低い車も問題なく利用できるのが○!!
お勧めですよっ!!
追加
自宅に戻り、風呂に入ると足の内側が真っ赤に焼け、外側が日焼けしていない事が判明。
川原でアグラをかいたまま昼飯を食った事が原因と思われる。
…某金融会社CMを実際に体験してしまったオロカナオイラでした。(涙)
[266] 足立区花火大会 Date:2005-07-30 (Sat)
足立区花火大会に行って来ました。
ここ数年連続してでかけているんですが、数年の間で一番混んでいたんでわないか?と思うほどの混雑でした。
写真をアップしておきます。前夜出勤なのこれにて!!
[265] 台風一過のカート大会 Date:2005-07-28 (Thu)
今回はサスガに台風の影響で中止でしょ?
って事で、夜中に上がる仕事でサッサと帰ろうと、車で嵐の中を職場まで向い、途中の東松山付近であまりの雨量にハンドルが効かなく(ハイドロプレーニング現象)なんて事態の中苦労して職場まで向うと…。
台風は足を早め、さっさと日本列島から撤退。
翌日はドピーカン…(汗
カート場に向うと、メンバー続々と集合。
準備をして走り出す。
メンバーが多くて、一回では走り切れないので、前半、後半で走る事に。
先に走ったメンバーの走行を眺める。
すると上司のカートに先輩のカートが乗り上げるというアクシデント発生。オイラの脇で見ていた上司の奥様が「ああっ・・・」と悲痛な声を上げるが、流石はカートメンバー何事も無かった様に走り去る。
上司のカートはカウルはひしゃげ、ガリガリと路面を擦りながら走行するもイエローフラッグ&PITサイン。
PITで店員さんの黄金のてによって修復。(手で押して形を整えただけ…)
レース終了後に奥様に向って「申し訳アリマセンでした!!」と土下座なんてファイナルウエポンを出す先輩に一同爆笑!!
オイラ達も走り出す。
PITを出て、第一コーナーに全開で侵入すると、前方に昨日の嵐の置き土産、大量の砂が…
そんな事を知るヨシも無いオイラは前輪後輪で踏みつけ、コントロール不能のまま慌てていると、今度は前を走る先輩の巻き上げた砂が目の中に…。
アクセルを戻すとスピン…タイヤの砂で何処に飛んでいくか分からないし…この先S字コーナーだったよな…と色々な事を考える。
何とかS字コーナーを抜けると今度は置き土産第二段!!水溜り!!
タイヤを濡らしてしまったメンバーはその先のヘアピイコーナーで多重クラッシュ。オイラも混ぜて〜とだ重クラッシュに参加(笑)
濡れたスリックタイヤ(ミゾ無しタイヤ)の恐ろしき事。
周回を重ねると視界に入る転覆したカート。
その下敷きになり助けを求める先輩…。
ただちにレッドフラッグ。
レース中止。
下敷きになった先輩は医務室へ…。
カート大会運営の危機か…。
走り終えた後に医務室へ運ばれた先輩の元へ行ってみると、腕、顔に貼られた絆創膏が痛々しく、本人曰く「何が起こったか分からない」と言っていた。
この先輩はジムカーナ経験者にて、車の動きい関してはオイラなんか足元にも及ばないツワモノ。
それでも車が理解できない動きをするなんて…まだカートには秘められた領域があるのだな…。と感じる。
走り終えた後は、上司と、奥様と、オイラで抜け駆けの昼食。(地元の人は食べてきたというだけなんですが)地元民に教えてもらった蕎麦屋がに行く。
ゆずきり、抹茶、田舎。の三種類のそばが一つのザルにのった三種そば1050円が絶品。
ヒートアップしたオイラの体に、ゆずの爽やかな香りが爽やかにし、抹茶を練りこんだ茶蕎麦が更なる清涼感を生み、田舎蕎麦がこれぞ蕎麦屋!!といった風味を醸し出していた。
めんつゆはオイラ好みの濃さで、久し振りに唸ってしまったオイラ。
満足、満足で帰路についたのでした。
[264] 九州から帰る日 Date:2005-07-24 (Sun)
朝6時起床。
しっかりオイラは寝坊して朝ごはん食べられず…。
伯母さんに送られて最寄駅へ。
この駅がすごいのだ。
ホームは一つ、ホームの両側を線路が通っていて、無人。
このまま何処かのプロモーションビデオに出演出来るのではないのか?というほどのムード。まさにローカル線ムード満点。
列車が来るまで暫くの談笑。
列車は一両編成のディーゼルカーワンマン運転。
バスのように後ろから乗り込み前乗車証明書を手にとって精算機にでバスのように料金を支払うシステム。
発車を見送る伯母さんに手を振る。いくつになってもこの別れとは切ないもの。
列車はゆっくり走り出しこの景色を忘れてたまるかっ!!と睨むようにして車窓を眺める。
…安くてもいいから、九州に就職しようかな…などと本気で考えてしまっている自分がおかしかった。
20分程で終点の延岡駅に到着。延岡駅で立ち食い蕎麦を食す。
まるてんうどんを注文。丸いテンプラうどんを想像していたオイラの目の前に出てきたのは、さつま揚げの乗ったうどん。(汗うわ〜い!!やっちまった!!と思った所に甥っ子登場。
「ボクも食べたい」と言うのでおにぎりを注文。
一口食べると、「トイレ」と言って店を抜け出す甥っ子。
食べ終わって甥っ子の食べ残しを「残しちゃってごめんなさい」といって店員さんに渡すと「包んであげるから持って行きなさい?勿体無いし、またお腹がすくかもしれないから…とラップに包んでくれた。こんな小さな心遣いが最近本当に嬉しい。
特急電車に乗り込んで、宮崎空港へ。
搭乗手続きまで2時間あるので、買い物と食事を済ませる。
飛行機に乗り込んで、窓側の席に座る。
外を見ると、飛行機の羽の部分が良く見えた。離陸の際に整備の方なのか手をふってくれていた。主翼の可動部が試験の為なのか滑走路に向うまで様々な動きをしているのが面白い。
ジェットエンジンの音が高鳴り、飛行機は3段階に分けて加速していく。
何だかオイラの愛車バンチャン(1200ccのバイク)の加速に似ているなぁ…と思いつつタイヤの接地音が無くなると、座席は歯医者の椅子の様に傾き上昇。
窓から眺めていると、雲めがけて上昇していくのが分かる。
九州が段々と離れていく。
陸の形から見ると、大分県のほうだろうか?と考えていると機体は揺れだした。
すかさず、アナウンス「あと10分ほどこの状態が続く」という内容。
窓の外には島が見える。
何だか四国に似ているな…なんてボンヤリ考えていると、地図で見る足摺岬のかっこうそのままである事に気付く。
…って事は。
このまま行くと室戸岬。
去年苦労して走った半日の距離を10分程で移動した事になるのか…と思うと飛行機の速さにビビル。室戸沖の海面はコバルトブルーでとてもキレイだった。海洋深層水の実力見たり!!っとやや興奮。
飛行機のパンフレットに目をやると、様々な機体が載っていて、一番小型な飛行機でも300キロ弱、ジェット機の巡航速度は870キロ〜970キロまでと恐ろしい速度で移動するらしい。足摺岬〜室戸岬が肉眼であっという間に確認出来るわけだ。
室戸の次は紀伊半島、知多半島と眺め、駿河湾から富士山が見え始めるとシートベルト着用サイン。眼下には大島が見えた。この頃に半じい尿意をモヨオス。(汗
飛行機は大きく右旋回して飛んで行く。
この辺りは東京湾のはずだけど…と思いつつ海上をみると、室戸沖と変わらない水質に見えた。汚れているのは東京湾で、東京湾沖はキレイナ海なんだな…と思っていると房総半島上を飛行。見下ろすと、去年花火大会や、釣りで訪れた飯岡町の漁港と灯台が見えた。
自分の訪れた場所が違う形で見えるのは嬉しいもの。
そのまま左旋回して木更津の工業地帯上空を飛び、大井埠頭をかすめ、羽田空港へ。
着陸寸前に左に傾いた機体をチョチョイと修正して着陸するパイロットの腕に感動。
羽田に降り立つと人の多さに驚く。車の無意味なクラクションに「あぁ帰ってきてしまったんだなぁ」と思う。
帰りも高速バスを利用。思い出に残るような出来事も起こらずスンナリと自宅についてしまった。見所も無く、目だった施設も無い事で旅行地として取り残されてしまったと聞く九州が観光地ズレすることも無く、人情の厚い人々が残ったままであるというのはある意味で貴重。南国のノンビリゆったりペースを、忙しくしている方々に体験していただきたい!!
もう、これはとにかくお勧めです。
[263] 九州2日目 Date:2005-07-22 (Fri)
バンガローをチェックアウトしたオイラ達が次に向うのは親戚の家。
オイラ達が駅から送ってもらった顔合わせをした家と言えばわかりやすいだろうか?
その家に向い昨日走った道を戻る。
親戚の家は見た感じとても古く貫禄がある。
ばぁちゃんの入っている老人ホームの見学に多くの親類が向うと言っていたが、車の関係上オイラはこの場に残る事にした。
6人を残したこの家に訪れる静寂。
天井裏の高いこの家は冷房が無くとも涼しく、扇風機が裏山の涼しい風を家の中まで運んでくれる。板の間にゴザという南国ムードたっぷりの場にゴロンと横になり、天上を眺める。照明の類は使っていないのに、部屋の中がこんなに明るいのは真夏の炎天下のおかげ。
極太の梁は燻された事で艶やかに光っていた。梁の真ん中に何かを組んだ跡であろうくぼみがある…。ボンヤリそのクボミを眺めていると、台所から伯母さんが顔をだす。
「息子がカンパチを届けてくれたけど、握りと刺身どっちがええ?」と言ってくれた。
オイラは考えた末…「両方!!」と叫んでしまった。
間髪いれず、伯母さんは「アンタ何を眺めとる?」と聞いてきたので、立派な梁と、クボミが不思議で眺めていたと告げると、この家は築120年経っており、元々は川(五ヶ瀬川)の傍に建っていたのだが、周に2回訪れる大水で家の半分が埋まる事もシバシバ。
亡くなったお爺さんが川沿いの家を壊し、その材木を使って今の家を建てたので、以前使っていたクボミが残ってしまったのだと言う。そして、そんな過酷な中を生き残ってきた柱は鍛え上げられ今はガビョウも刺さらないほど硬くなっているのだそうだ。
伯母さんの言葉の最後には「こんなボロ屋だけど愛着があるきに、壊す事はようできん」
と言っていた。
残ったメンバーで五ヶ瀬川に遊びに行く事になった。
半袖、短パン、エンビのサンダル、首からはタオルをぶら下げ川に向った。
真っ直ぐ伸びる国道の脇を緑豊かな山がそびえ、その上にはやんごとなき夏の空が「おりゃ〜!!」とそびえる。
どんどん夏休みムードに突入していくオイラ。
川に到着すると、従兄弟がタオルで魚を獲ろう!!と言ってきた。そんな体験をしたことが無いオイラの前で魚をすくう従兄弟。
これに従いオイラも川に入る。
川の水は生暖かいが、しかし気持ちよい。
水に入れば何のことは無い。「ナンダ?ナンダ?」とオイラの足元に集まってくる小魚はオイラの足をツツイテいる。
そこでタオルを水に漬けるとこれまた「ナンダ?ナンダ?」と魚はタオルの上に寄ってくる。
そこでゆっくりとタオルを水から上げると、小魚が何匹もタオルに入っているのだ。
そんな遊びをしつつ、伯母さんと話をする。
今まで、オイラ自身の価値観は他人に対して合う人は少なく、この伯母さんと話していると価値観がとても近い事を感じ取る事が出来た。
「何だか考え方がオイラと似ている」と伯母さんに話すと、
「九州の血じゃね?」と即答。
脇にいる埼玉県民もアンタは九州の性格だよね?と笑いながら話す。
知らなかった…自分のDNAがそうさせるのだとは…
1時間ほど川で遊んで伯母さんの家に戻ると老人ホーム視察団が帰ってきて宴開始。カンパチの刺身がとてもウマイ!!握りに関しても上品に仕込まれた酢メシが食欲をソソル。思わず食べ過ぎに…。
食後の運動に甥っ子4歳と室内でアバレル。
ばぁちゃんに買ってもらったドラえもんの花火がやりたくて仕方ないらしく、五分毎に「ねぇ?花火まだ?」と聞いてくる。
日没を待って小さな小さな花火大会。
花火の後は、大人の時間。
様々な話をする。
寝る寸前に「今度、海で釣りしながら、釣った魚でメシを喰おう!!」と伯父さんに誘われる。この伯父さんは目が見えないのに楽しむ事には前向きなのがスゴイ。
だけど、オイラは魚がサバケナイんですが…というと、伯母さんが「そんなもんあたしにまかしちょき!!」と心強いお答え!!
「また秋においで〜」と言ってくれた。
電気を消して寝る準備に入ると、頭元を飛んでいく「ぷぅうぅうん…」と言う音。
慌てて電気をつけてその音源を捜す。
そこには馬鹿でかい「蚊」の姿。慌てて戦闘態勢をとるオイラ!!
蚊は蛍光灯の縁に当たり「コン」という音を残してゴザに「ポトッ」という音を立てて落下した。
…ありえない…蚊が蛍光灯に当たって音を出し、ゴザでもまた「ポトッ」という音を出した。何よりぶつかった拍子に自分の体を支えられず落下する蚊など見たことも無いオイラ。
蚊にトドメをさして、眺めていると「落ちたじゃろ?」といつもの事というような声で話す伯母。どうやらこの辺りの蚊はこのサイズが当たり前らしい…。
電気を消してゴザにタオルケットという何とも夏休みの正しい眠り方といった感じでとても嬉しかった。
これで、明日は早朝から帰路に着く事に。
また九州に来れるのはいつの日か…そんな事を考えつつ眠りについた。
[262] 九州その2 Date:2005-07-20 (Wed)
車の鍵を渡されて乗り込む車はトヨタファンカーゴ。
九州の道をドライブ出来るとなると、テンションが上がる!!
伯母さんの「ここから宿まで40分位だから!!」という言葉に「は〜い。」余裕の返事をかますオイラ。
40分程度なら普段から運転する距離だしねぇ…と走り出す。
…ここは九州だった。
…信号が無い。
このペースで40分か?
田舎を走ったことのある人ならお分かりでしょうが、地元の軽トラック(主に白)の走りはアツイ。先導するホンダ・バモスは「あたしゃ、慣れとるき〜!」とカーブをヒラヒラと走っていく…。
低燃費と積載性能を謳うこのファンカーゴに大人5人フル乗車に荷物満載でついて行くのがやっと…この状態で40分道はとこまでも山道…。
朝5時起床の重い瞼が悲鳴をあげる頃到着。
場所はバンガローの併設する温泉施設。
…宿?
数年ぶりに親戚一同が集まって泊まる場所がバンガロー?
???と頭がややパニックになるが、これも九州流のやり方。
親戚が立派な施設だと話していたが、何もいじらない素の九州の自然のほうが数段キレイなのになぁ…と思いつつダム湖を眺める。
ダム湖を使って水上スキーを楽しんでいる人達がいた。
船着場があり、覗くと魚の姿があり、バンガローに戻ってペットボトルとビニール紐を使ったビンドウを作り水の中へ沈める。エサはオードブルのサンドイッチ…。
こんなもんで魚が獲れたらネタだよな…。
結果はボウズ…。(汗
日は暮れて行き総勢20名の宴会スタート。
皆、思い思いの会話をして楽しむ。併設する温泉が疲れた体に心地よい。
この温泉で電気風呂を発見!!浸かると腰から背中にかけて猛烈に痛む。
バンガローでグッタリしていると宮崎から親戚が新たに合流。
更にドンちゃん騒ぎに発展。
いざ、寝る時になって布団が足りないということが判明。
オイラは掛け布団を敷いて板の間に寝た。
[261] 九州へ法事に。 Date:2005-07-19 (Tue)
朝5時起床。車で西武バス大宮営業所に移動する。
ここから羽田空港まで高速バスが出ているのだ。駐車場も完備だから大荷物でも安心。
値段も1500円と手頃でこれはとても便利。
上尾に住む親戚と合流してバスに乗り込み、いざ出発!!
大宮駅〜さいたま新都心駅を経由して、首都高速与野線に入り順調に走り続ける…が!!
バスは渋滞の列へ…。
首都高速の渋滞情報を見ると、どうやら環状線で事故。
オイラの走るバスもその事故現場を通らないと羽田空港まで行けないので、飛行機に乗れるかが心配。
オイラの身内も「飛行機に間に合うかしら?」などと話し込んでいる。
しかし、バス会社は渋滞を見極め、営業所に無線を飛ばして、指示を受けそそくさと路線変更!!
池袋で首都高速を降りて一般道を走り、護国寺前を通過、西神田から再度首都高速に乗って羽田へとほぼ定刻通りに到着。
こんどから、高速走って渋滞に巻き込まれた時は高速バスの後ろをクッツイテ走っちゃおうかな?なんて思っちゃいました。
空港で旅なれぬ両親は右往左往…。
一番遠い搭乗窓口から入ってしまうなんて小技を披露する親類たち…。
飛行機の離陸時間が「チェックインしたけど飛行機に乗っていないお客さんがいる」という理由で飛行機が遅れた。
オイラの母ちゃんの「空港から特急に乗れるのかしら?」病が勃発!!
「更に滑走路の混雑で離陸が遅れます」ってアナウンスで母ちゃんの特急病が悪化。
息子(オイラの事ですが)は瞑想にふける。
飛行機は離陸して機長からの挨拶。
「離陸が遅れましたが、最短距離を飛び、管制塔と調整しながら、ほぼ定刻通りの予定で宮崎空港に到着する予定です。宮崎空港の天気は…」
随分オブラートに包んだ話し言葉だけど、オイラの頭の中ではこう変換された…
「宮崎まで最短距離でぶっ飛ばしていくから、気にすんな!!俺にまかしとけ!!」と…
オイラ飛行機マニアじゃないから、形式とかは良くわかんないだけど、オイラ達が乗った飛行機は周りの飛行機から比べてもかなりの小型。無理だけはしないでね?と手に汗を握る。
真ん中の席に座ったオイラは景色を楽しむ事も出来ず、ジェットエンジンの「ゴォオオォ」っという音を聞いていた。そんな状態に飽きたオイラは、病院の聴診器ににたイヤホンを取り、何だか分からない音楽を聴いていた。
何処か遠く、濁った音質の音楽が飽きてきた頃、飛行機は旋回を始め九州に接近した事を知る。
ここで機長からのアナウンス。
「宮崎空港は濃霧により着陸許可が出ていません。旋回して着陸のチャンスを窺いたいと思います。」
…チャンス?
ミッション…ポッシブル?(汗
…ん?
と思っていると、オイラの母ちゃんの「特急間に合うかしら病」が復活!!
母ちゃんと口論の末、飛行機は着陸。
宮崎空港からは寝坊したホームアロー○の一家状態で宮崎空港駅へ…。
窓口に殺到する切符購入者の列に並ぶオイラの母ちゃん。
目の前に見える特急しか見えていない…。
そこでオイラが助言。
「券売機で切符買えるよ?」
呆れ顔と共にオイラの手に渡される現金数万円…。
特急に乗り込んで車窓を楽しむ。
右手に国道10号線とキレイな山々、左手に見える日南海岸…。
時々見える川には人が釣りをしたり、海岸で遊ぶ人がいたりと「九州にきたな!!」と顔がニヤケル。
走ること90分で延岡(のべおか)に到着。
梅雨明けした九州の陽射しはバリッとしており、刺すように痛い。
ここからは伯父さんの車で移動。
鮎釣りで有名な五ヶ瀬川沿いに車は走る。走ること20分で親戚の家に到着。顔合わせ。
前回会った時に小学生だった従兄弟が女子高生になっており、今時の女の子になっていたことに驚く。
そのまま墓参り、礼服に着替える事無くジーパン、Tシャツ、お坊さんはどう見ても普通のおっさんにしか見えない人がお経をあげるという辺りが、オオラカナ九州風という感じがして面白い。
お坊さんが来るまでに線香をすべて焚いてしまうなんて大技を披露した叔母。
やっぱり九州だな…なんて平和に一同笑う。
伯母の家に戻って一休み…なんてお客様ムードも無いまま車の鍵を渡され、「あんた運転しちょき。」とドライバーに任命される。
どうやら、今日の宿はここでは無いらしい…と思うまま移動するのだ。
[260] 4泊5日!! Date:2005-07-15 (Fri)
なんと職場で4泊5日という普通では考えられないスケジュールをコナシテきました。
まぁ、間に恒例となっておりますカート大会があったんですがね?
その、カート大会もウエット(雨)走行で滑るスベル!!ハンドル切っても車は真っ直ぐ進むわ、ドリフト走行しようと思ったら、コントロールを失って、タイヤバリアに「ど〜ん!」なんて事もシバシバ。
ツワモノになると、最終コーナー立ち上がって360度ターン(雨で滑っただけ)決めて走り去るなんて先輩も…2回!!
先輩によると、「死ぬほど怖かった」んだそうです。(笑)
このカートの話をノンビリクダクダ書こうと思ったんですが、明日は法事で出かけなきゃいけないんで、書けません…5時起きなもんで…。
そんなわけで、3日程、新着はオヤスミします。
では、これにてっ!!
[259] TIPIキャンプ Date:2005-07-11 (Mon)
伊豆の河津の方へ一泊のキャンプをしてきました。
今回はテント泊ではなく、TIPI(ティピ)というインディアンの使っていたテントを借りてみました。
中は6畳位の空間で、真ん中に焚き火の出来るスペースがあって、TIPIの天上から排煙できる仕組みなので、焚き火を眺めつつ眠ると言う事が出来るというオイラにとっては夢のような空間でした。
到着してから夜中まで大雨が降り、途中仕入れた情報では、大雨洪水警報が出ていたようです。
そんな雨でも知恵次第で乗り切るのがキャンプ!!
…オイラはズブヌレにナリマシタガ…(汗)
TIPIキャンプは好き者にはお勧めです!!
[258] 百観音温泉 Date:2005-07-07 (Thu)
東鷲宮駅前にある、東鷲宮百観音温泉に行ってきました。
最近疲れが溜まっていたので、いやはやこの湯が効いた事。
この百観音温泉が変わっていたのにビックリ!!
露天風呂が3箇所あるこの温泉施設は下方に2箇所、階段を登ると高温の風呂(オイラが行った時は46度だった)があるんですが、その階段先の壁を突き抜けた場所に新しい浴槽が出来ていました。
新しいスペースを進んで左手に温泉を利用した寝湯。
正面には露天風呂が新設されており、5メートル×20メートルの扇形の浴槽が出来ていました。
入浴代金が今までと変わらないというのもヤル!!
これで混んでいて狭い百観音温泉というイメージは無くなりましたが、反面「隠れ家的存在」感が薄れてしまったように感じられました。
この新設された露天風呂は奥から源泉を注いで、浴槽から好き放題あふれさせる「掛け流し方式」を貫くあたりがサスガ!!
源泉から近い部分は「高温」離れれば「低音」と分かりやすく、何だか草津温泉の「賽の河原」を思い出してしまいました。
ただ…低温の方は湯の循環が悪いのか、やや湯が臭うのです。
やっぱり、湯は一定方向に流しておくのが良いのではないのかな?と思う次第です。
[257] いざ出陣!! Date:2005-07-05 (Tue)
凉ちゃんに「2日ヨコハマアリーナまで迎えに来て?」とオネガイされてしまったので、迎えに行くことになった。
待ち合わせは午前1時だったので、9時飯、10時風呂、11時出発でいいな…とボンヤリ晩飯を食べつつ思っていた。
部屋に戻ると凉ちゃんから電話がかかってきていた。
折り返し電話をかけると、仕事が早く終わりそうだから、早めに家を出て欲しいとの事だった。
風呂に入って出発。
ナビの到着時刻を見ると、23時08分とある。
給油をして戸田から首都高に乗る。
ナビの到着時刻は余裕を持って表示しているみたいで、走っていくと到着時間が短くなっていく。
これを見ているのは自分の運転が上手くなったようで何だか楽しい。(当然運転技術とはカンケイない)
池袋サンシャインの脇を抜けるとカーブの先にハザードランプ!!渋滞の始まり始まり。
「マッタク日曜日はこれだから困る…」時間はまだあるから…と余裕で夜景を楽しむ。
徒歩と大して変わらない速度で走っていたら「工事渋滞7キロ」と書いてある…。(大汗)
東京駅が見えてから、神田駅が」見えるまで40分かかった。
迂回ルートで川口線、湾岸線に逃げようと思いつつ箱崎方面へ。
…がここも渋滞。(大汗)
オマケに「工事渋滞9号閉鎖」とある。
凉ちゃんから再び電話。
渋滞の旨を伝えると「気をつけて安全運転で!!」と言ってくれた。
さすが都内の状況を分かってらっしゃる。
箱崎インターからは羽田方面が空いていたので羽田方面へ逃げる。
道のりは順調。
このまま反対側から回り込めばとナビの指示する道を進む…。
…が!!
また渋滞。
凉ちゃんからまた電話。
「仕事が終わってアリーナ近くで食事をする」と言う。
芝公園で一旦首都高を降りて、反対側に回り込み羽田線、横浜線を急ぎ足で走る!!
途中で「天王洲アイル」が見えた…。
「お〜!!まだ天王洲ですかっ!!」と誰もいない車内で吠え横浜に向って走る走る。
ナビの指示したインターを降りて、グネグネと一般道を走る。
何処をどう走ったか分からぬまま新横浜駅に到着。
凉ちゃんとmonaneの待つファミレスに到着した。
帰りは「絶対に首都高には乗らない!!」と心に決め、第3京浜を使う事にした。
monaneさんが帰りの高速代を出してくれるというのでお世話になった。
都筑から第3京浜を走り玉川料金所まで高速クルージング料金150円…以上!!(車内爆笑)
玉川料金所から環八を走り、国道17号に入ってmonaneさんの利用する最寄駅へ。
地元までノンビリ帰った。
ところで、横浜アリーナに生まれて初めて行ったのに、最後までどれが横浜アリーナなのかサッパリわからんかった…。
[256] 二日目 Date:2005-06-29 (Wed)
「ガラガラガラ!!」とバンガローの扉が開く音で目が覚める。
時計を見ると午前7時。しっかりと8時間睡眠をとった朝は清々しい!!
布団から抜け出し外に出ると猛烈に寒い。
20度前後ではなかろうか?半袖、短パン姿のオイラには厳しい温度。
料理をする先輩を横目にもう一度布団に潜り込む。
自分の温もりが残る布団が最高に気持ち良い!!
5分もすると、メンバー皆がめを覚ましたので、仕方なく布団から出る。
朝食を済ますと釣りに行くという先輩について行く。
朝日が照らす早朝の清流は心地よく、岩魚も元気に泳ぎまわっているのが見える。
釣果は残念ながらゼロだったけど、この早朝散歩が出来ただけでもヨシとしよう。
バンガローに戻ると、先輩達が後片付けをしてくれていた。(汗)
荷物を積み込み、直帰するメンバーと挨拶を交わして出発!!
先輩の「下にいるよ?」という声にキャンプ場を後にする。
この後〆に温泉に入ろうという計画があるらしい!!これは、オイラの知らない温泉に入れるという期待が膨らむ…。
…が!!
走れど走れど先行する先輩の車は見えない…。
…ズイブンすっ飛ばしていったんですね?オイラ達置いてかれましたねぇ?
と大先輩と話していると、脳裏をヨギル一抹の不安…。
半「あの…下って山の下じゃなくて、キャンプ場の下(管理棟)じゃないですかね?」
大先輩「あっ…」
すぐさまUターン!!猛スピードで来た道を登る!!
キャンプ場でみた車3台とすれ違いざまにパッシング!!
更にUターン。
合流した先輩に「金払わね〜で何処行くんだよっ!!」と厳しい突っ込みを入れられる。
気を取り直して出発。
国道141号線を清里方面に走る。
「湯川」と書いてある川沿いを右折するところに、「灯明の湯」(とうみょうのゆ)の看板。
思わずオイラ「やった〜!」と声を上げてしまいました。もう、ここの温泉は入りたかったんですよ!!オイラの記憶が確かならば、「あしびなー夫妻」もここ「灯明の湯」に来られているはずなんです。
〜灯明の湯〜
湯川の脇にそっと佇む和風な建物で受付で800円を払い脱衣場へ。
リターン式のロッカーに貴重品を預け、タオル一本をもって温泉成分表を眺める。
泉質はナトリウム・マグネシウム炭酸水素塩・塩化物泉という何とも長ったらしい名前。
皮膚病に効き、アトピー性皮膚炎にも良いらしいです。
源泉温度32、1度で加温しなければならないのですが、300メートル掘削自噴(300メートル掘ったら噴出してきたの意)というのがナカナカ素晴らしい!!
…ま。足りない分は動力で上げてるみたいなんですけどね…。
浴室に進むと、洗い場があり、内湯と、何やら一人用の浴槽があり、泡がブクブクとたっている…ライブラバスってやつですね。外には露天風呂。
体を洗って湯船に入る。
湯はやや緑がかった濁り湯で、成分が濃いせいだろうか、鉄錆のような湯の花が舞っている。お湯は肌に絡みつくような感じで適温。源泉が常に注がれ、源泉は加温されていないようで冷たい。
どういった方法で暖めているのか気になったので調べてみると、湯船の四隅から加温された湯が噴出していた。
露天風呂も同じ仕掛けのようだけど、景色が良い!!
遠くに見える山から視線を手前に引いてくると、色とりどりの農産物が畑に植わっているのが見える。熱心に農作業に取り組む方が見えたのがやや気になるが…。
内風呂に戻って、一人用の泡ブクブク風呂に入ってみると、ヌルイ!!
どうやら源泉をそのままためている様で、火照った体に気持ちが良い。
これなら、適度にクールダウンして外に出られそう!!
思わずツーリング途中に飛び込みたいって思っちゃいました。
サウナがあったけど、今回は入らなかった。
着替えて、休憩所にある写真を眺める。
近くを走る小海線(こうみせん)の蒸気機関車が走った頃の白黒写真が飾ってあった。
このあとは、昼食。
「風とり」と書かれた丼屋で蕎麦とろろ定食を食した。
更に、この後カリフラワーの出荷を手伝いに先輩の家へ
先輩のお母さんと3時間に渡って農家の苦悩の話を聞いた。
農作業を手伝い、お土産にカリフラワーを頂いて帰路についた。
国道141号〜ぶどう峠〜国道299志賀坂峠〜秩父駅前〜県道11号定峰峠〜国道254〜県道をひた走り4時間30分で佐久〜地元を完走!!
濃い一日となりました。
[255] いざ!!イワタケ採りへ。 Date:2005-06-28 (Tue)
今年もイワタケ採りに誘って頂きました。
6時起床予定が6時30分までウダウダしていると、1階から「アンタ!いい加減に起きなさい!!出掛けるんでしょっ!!」という半じいママさんの一喝でめを覚ます。
30歳になっても母親に起こされるとは…と思いつつも車で寄居(よりい)に住む大先輩の家に向う。
途中、東松山にあるガソリンスタンドで給油。
セルフにも関わらず支払額が5000円を越えて「ガソリン高騰」を実感する。
給油を終えて時計を見ると、時間的に余裕が無いので関越道で嵐山までワープ。
大先輩宅から国道254を走り、児玉(こだま)から国道462を走行。
そのまま、ぶどう峠を、目指す。
国道462と国道299号線が混在するこの道は以前、凉ちゃんと360ツーリングで走った道なので、緊張感も無く大先輩と談笑しつつ、ノンビリと走る。
暫く走ると、十石峠(じゅっこくとうげ)という名前に気が付く…。
やっちまった…道間違えた。
助手席の大先輩の表情がら笑みが消えた…。
オイラは高校時代に走った事があるので…との弁解とは裏腹に狭まっていく道幅…。
ただ、新しい発見もあった。
10年前にここ十石峠を走った時には未舗装だったこの国道299号線も今は舗装がされていて、稀に来る対向車に気をつければ、長野県までの抜け道としてツカエル!!と実感。
十石峠を抜け、国道141号線にあるスーパーにて他のメンバーと合流と買出し。
大量の食材を積み込み、本来通る予定だったぶどう峠にある「長者の森」へ移動した。
〜長者の森〜
到着すると、現地直行のメンバーと合流、車を降りるとその涼しさに感激。
車の温度計によると、24度。適度な湿気がまた気持ちいい。
昼食をとって、イワタケ採りに行く。
詳しい場所は書けないんですが、観光場所として看板が出ている所を入っていく。
遊歩道があり、坂道をドンドン登っていく。
全身で感じる運動不足、吹き出る汗、浅くなる呼吸。
上着が汗びっしょりになった頃、作戦会議。
オイラは呼吸を整えるのに精一杯!!
そこから、思い思いの場所に散る。
オイラは滝があるってことで、そちらに移動。
滝まで更に汗をかき、たまらず上着のボタンを全開にして、体を冷やす。
この滝は滝の裏側にまわる事が出来るので滝の裏側から写真を撮った。
前方を行く先輩の「あったぞ〜」って声が尾根向こうから聞こえ、力を振り絞る。
イワタケのありそうな大きな一枚岩に張り付きイワタケをとる。
先輩のも合流。
農作業の合間に参加したこのタフな先輩も一緒の場所で採る事にする。
上を行く先輩が「わりい!!落とした!!」と言う声と共に落ちてくる枯れ枝。
オイラは三点確保(両手両足で4点、そのうち3点を動かさずに登るという岩登りの基本)をしているので動けず、ただジッとして堪えるしかない。この手を離してしまうと3メートル下に落ちてしまうので仕方がない。
「わりぃ!また落としたっ!!」というので「またですかっ!!」と先輩を見ると、その手に握られている枯れ枝…。
「やめて〜!」と叫ぶので精一杯…。
降りる場所が見当たらないので、ピーク(頂上)まで登る事に。
幾重にも重なった腐葉土がスポンジの様に柔らかく、思わずニンマリする。
この腐葉土がフィルターの役割をして、天然のダムとなり洪水を防ぎ沢の水のきれいにするフィルターとなり、安定した水量を保つと本で読んだので、この辺りの山は健康なんだなぁ…と思うとやっぱり嬉しい。
ピークに生えた赤松の下で一服。
これがウマイ!!持っていた午後の○茶で一息。
岩の上に生えた苔を避けて座る。
まさに至福の一時。
柔らかく頬を撫でる風が山の匂いを運び、体がクールダウンしていくのが分かる。
「おーい!!帰るぞ〜!「」という声がしたので下山。
車まで戻って、長者の森へ移動する。バンガローに移動して宴の準備。
オイラは半じい特製のうどん通称「てぬきうどん」を披露!!
先輩の子供に食べさせて「おいしい!!」の声をいただきエビス顔になる。
ベッドで横になっていると、壁を伝う蟻さん発見。
…デカイ。(汗)赤黒くて何だか噛まれるとタダデハ済まなそうだ…。
表のバーベキューと料理とで慌しく動き回っていると23時。
シャワーを浴びて先輩より先に眠る事にした。
キャンプ場でフカフカな布団が嬉しく、朝まで気絶するように眠った。
[254] イワタケ採り Date:2005-06-27 (Mon)
イワタケ採りに行って来ました。
そのほかにも楽しい出来事がありましたが、疲れたので今日は寝ます。
…おやすみなさいまし。
[253] 狙った訳ではないんだけど… Date:2005-06-25 (Sat)
長い事新着のアップをオヤスミしていました。
3泊4日の仕事に出ていたもので、さすがに疲れました。
悪夢はそんな時に起こった…。
いくら疲れていても、歯磨きは忘れられません。
そんな訳で水道まで距離のある場所にいたので、歯磨き粉をつけ、口に入れて梯子を下り、歩きながら左奥歯に挟んでおいた歯ブラシを動かすと、猛烈に泡がたってくる訳です。
その日は買ってきた歯磨き粉を初めて使ったので、
お〜っ!!今度の歯磨き粉は泡立ちがいいなぁ!!
なんて考えていた訳です。
次の瞬間…。
「チクーン!!」と鋭い痛みが左奥歯を支える「かなり弱った歯茎からやって参りました。
歯茎の腫れを抑える歯磨き粉の割には随分刺激が強いんだな…なんて思っていたら、覚えのある匂いが口の中を包む…。
…洗顔料!!
そう思った時には全力で走っておりました。
しかし、こんなオイシイ思いはナカナカ出来る訳も無く、なるべく落ち着き、写真をパチリ。
「確か洗顔フォームはメントール配合スクラブ入だったなぁ…」と歯茎を襲う激痛と戦いながら全力で走る。
洗面所に着いて何度も口をススグが「ギャッ○ビー」の味は後から後から湧き出てくる。
こんな時に人の数倍はある歯周ポケットの存在を恨む。
帰りに自動販売機でジャスミン茶で匂いを誤魔化そうとするも、ジャスミン+ギャッツ○ーというようなオゾマシイ香りが1時間に渡ってオイラの体を支配した。
その間、仕事しながら、遠くを眺める事しか出来ませんでした。
写メを何人かの方に送らせて貰いましたが、返信には「会社で画像を開いた人の気にもなれ!!」とか「ソラデー(歯ブラシの名前)は無事か?」とか「口の中に入れる前に気付け!!」などなど、オイラを心配してくた返信が1つも無いアタリがネタ人生。
自分の日頃の行いなのか…普段の人間関係なのか…
良い友達持ったオイラはシアワセモノだぁ〜!!
[252] カートランドORC Date:2005-06-22 (Wed)
前橋市赤堀という所にあるカートランドORCという場所でカートを体験してきました。
今まで行っていたカートランド関越とは違って、ここは本気の走行が必要な場所でした。
発起人である上司が3回目はもういいや…と弱気になったほど。
カートも良く整備されていて、ブレーキのコントロール、エンジンレスポンス、エンジン出力、コースも本気。
目を吊り上がらせて第一コーナーに飛び込んでゆく…というような事をしなければならず、みんな冗談を飛ばす余裕が無いほど…。
何だか楽しみで集まっている職場の集まりには本気すぎはしないかい?って事になり、物好きは勤務を合わせて来ましょう!!って事になりました。
値段はカートランド関越とここ「ORC」の値段は僅かなもの。
みんなでワイワイ楽しくなら「カートランド関越」
もっと本気にって事なら「カートランドORC」ってとこでしょうか?
ところで、このページのお客様達から参加希望者が出てきていて、どうやらこちらでもカート大会が実現しそうです。
[251] 今日も泊まり・・・ Date:2005-06-18 (Sat)
あうう。
今日も泊まりです。
昼夜は逆転しちゃうしなぁ…マッタク。
休み目指して頑張るぞ!!
[250] 梅雨空・・・ Date:2005-06-16 (Thu)
この前きた台風と一緒に梅雨入りするって話はちと早すぎるんじゃないかな?と思ったんですが、しっかり梅雨にはいったようですね?
こんな日は仕事中の読書を楽しむ事にします。
沢木耕太郎さんの「深夜特急」に最近はまっていて、とりあえず1〜4巻まで読み終わりました。
有名な本なので読んだ事のある方も多いかと思いますが、香港〜ヨーロッパまで貧乏旅行をするという話がとても面白く、熱中!!
しかし、どうやら女性には敬遠しがちな内容のようで…
深夜特急5〜6巻から浮気をして、今度は野田知佑さんの「懐かしい川、ふるさとの流れ」という本を読み始めました。
日本の自然破壊を痛感させられる内容には、いささか腹が立ちますが、川遊び、アウトドアライフはこうありたい!!と常にオイラの憧れなんですね?
さてさて、本日も泊まりなので仕事の合間の読書を楽しみに行って参ります。
[249] 疲れていたのか・・・ Date:2005-06-15 (Wed)
今朝方まで深夜の映画見てて、目が覚めたら14時。
もう何にもする気が起きないので、借りてたドラクエを一日やってた。
勿体無い休日の使い方と思われる方もいらっしゃると思うけど、これはこれで好きなんだな。
何にも考えずに没頭できることでしょ?
懐かしいな〜なんて考えながらプレイする事の喜び。
最近のゲームったら凄いですね。
ロールプレイングゲームなのに、敵が動くの!!
スライムはプルプルしてるし、キャラも美形!!
初代ドラクエのキャラは四角。
画面を移動する時も背中を向ける事無く壁にブツカルと「ボウゥン!!」って音がしていたのが懐かしい。
今のドラクエ8で一番ひ弱な武器がヒノキの棒(5ゴールド)だけど、昔は竹竿(確か10ゴールド)だもんな…便利な世の中になったよなぁ…。
便利といえば、セーブ機能。
当時のドラクエにはそんな便利な機能は無く、ドラクエ1、2でいえば「復活の呪文」。この復活の呪文がいい加減で間違えている場合があった。
オイラは間違いを防ぐ為、「復活の呪文ノート」を作って、必ず3回書いていた。今考えれば同じ状態でこの文字が毎回違うんだからいい加減なんだよね?
それで、ミスを防ぐ為に「母ちゃんに書いてもらったことがある!!」
そんな呪文もカッコ良く聞こえるけど、「ござゆゆぼあずなへまめ きげがげろりじ」とかいった不可解な文字を書かされた母ちゃんは迷惑…だったと思う。
ちなみに「まるかつは(ファミコン雑誌の名前)やつはり(小さい「つ」が当時は打てなかった)せかいいち だつたのだよ(まる と最後についたような…)
と入力すると最高レベルで最高の装備でプレイ出来た。
…しかしどういうわけだか名前は「4きね8」という不思議な名前で名前にも数字が使えなかったのにこの名前はオカシイ。
そんなわけで復活の呪文を聞くと、数字が出てくる。
こちらの入力コマンドにはヒラガナしかないのに…
ドラクエ2になるとメンバーが3人で戦うという事になりこの復活の呪文もながくなった。
それでよく間違えた。
それでヤケクソを起こして入れる復活の呪文というのがあった。
いきなりレベル48(当時の最高は50)で始まり、何故か装備は竹竿のみ。苦労してクリアしても最高レベルにはならないから、友達に「今レベルいくつ?」
なんて聞かれると一発でバレタ。
ドラクエ3になるとセーブ機能が備わって便利になったけど、データが持ち出せないので、みんな友達の家にいってドラクエを楽しみ、間違えて友達のドラクエを持って帰り、自宅に戻ると違うデータが出てくる。
夜も遅いと家から出してもらえないから、とりあえず電話だけしておいて、次の日に先生の目を盗んで交換したなんて記憶もある。
この当時は友達と競争してクリアーを目指していたので、この一晩がかなり痛い。
当然、次の日に送れた分を取り戻そうとして親に怒られ、ファミコン1週間使用禁止と宣告され…何てこともあった。
そんな思い出を振り返りつつドラクエ8をやっていたので眼球が痛い…。(プレイ時間は8時間に及ぶ…)
何だか今日の書き込みは放浪と全く関係ないけど、そんな一日を過ごした30歳男でした。
[248] やっちまった! Date:2005-06-14 (Tue)
この前、凉ちゃんと出かけた時にオイラの愛車バンチャンのライトがスッポ抜けてライトの球が割れた。
バンチャンがオイラの家にやってきて、1年半。
バルブが抜けた回数2回。
球切れ回数は数知れず。
旅のツールでライトが故障じゃ話しになりません。
そんな訳でバイク屋に相談。
壊れる場所ではないのでクレームという形で新品を取り寄せて貰った。
しかし、ただでさえ暗いライトが、いきなり明るくなる訳もなし…。
って訳で組んじゃった!!
HID!!又の名をディスチャージヘッドランプ!!
ば〜ぁあぁぁぁあん!!
ハッキリ言って高い!!このライトは高い!!
車用で一組10万する!!
でもね…2輪車用だからね?
装着してみてビックリ!!
唯一の頼りだったハイビーム(ライトの上目)が暗くて見えないの!!(爆笑)
その辺は写真集で確認を!!
[247] 郷土愛 Date:2005-06-14 (Tue)
先日、大宮駅を歩いていると「すみません?あの横浜の方に行く電車はまだあるんでしょうか?」と関西弁で聞かれた。
声の主を見ると、何だか「疲れきったサラリーマン」といった感じのお兄さんだった。
時間は夜11時を過ぎているので案内するにもオイラには分からない。
幸いにも改札から50メートルと離れていない距離だったので、改札まで来てもらった。
歩きながら、「関西の方ですか?」と聞いてみると、「高知です」と答えてくれた。
「去年ツーリングで四国いったんですよ!!いいところですよねぇ〜?」と興奮してサラリーマンのお兄さんに話すと、ニッコリと微笑み「ええ。」と答えてくれた。
改札に着いて駅員さんの話しを横で聞いていると、どうやら「湘南新宿ライン」の運転は終了していたようだった。
知らない土地で疲れ切り乗換えを重ねなければならないこの人は気の毒だな…と思いつつその場を離れようとすると、関西弁で「どうもありがとう」という言葉に続き背中を「ポン」とたたかれ「また着てや!!四国!!」と言ってくれた。すかさずオイラは「ハイ!!」と言う事しか出来なかったけど、サラリーマンのお兄さんは先程の「疲れきった顔」は何処かへ吹き飛び「爽やかな顔」で歩いていった。
郷土愛があるからこそ土地の話をすると元気がでてくるというもの。
何だか乗り換え案内のお礼に良い物を貰った気がした。
▲[ホーム]
■[書込み・記事の修正削除]
■[最新の記事へ]