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荒川区縦断 〜西尾久から町屋、そして南千住へ〜 
〜WOOD STOCKER〜






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航空高専 荒川区 西尾久 荒川遊園地など それにZZR NSR バリオス 金属の時効硬化について



 

(解説)  荒川区で3人くらい知っている幻のレーシングチーム、小松菜。 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年1月25日 3年ぶりの突然の更新!

最近の画像

SUZUKI SKYWAVE 250

 

 

 

 SUZUKI SKYWAVE 400

 

 

 

 SKYWAVE 250 & SKYWAVE 400 !

 

 

本当はスカイウェイブ650が欲しかったんですが、同じ予算でどういうわけか400を買ってしまいました・・・。

 

 

 

 

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更新日

目標一週間に一回!

↓2005年(3回しか更新してない・・
12.03
6.11
3.23


管理人の(過去の)バイクの紹介・・・
 

 

 カワサキのミドルクラスツアラーZZR400(K3)です。GPZ400Rベースの水冷4気筒高回転型のエンジンは、上まで回してその真価を発揮します。総重量は200kgを超え、400ccクラスの中ではずば抜けて重量級です。

実はこのバイク、オークションで購入したものです。福島県の郡山まで取りに行って、教習所以来のオートバイにまたがり、ドキドキの初発進→東京まで240キロの旅スタートッ♪という試練を経て、わが家にやってきたわけです。途中3回くらいエンストしたなぁ・・・。このバイク、譲って頂いた時からフルチューンの状態で、これ以上手を入れるところがないくらいでした。というかどこが改造してあるのか全部分からないかも・・・。

外装オールペン、スプロケ、ハンドル、前後メッシュホース、スイングアーム、バックステップ、マフラー、シート、フェンダーレス、アーシング、リミッターカット・・・

下品なヤンキーカスタムではなく、走り屋系の雰囲気にまとめられています。


燃費は 街乗り16km/l ツーリング23km/l くらいです。新幹線など乗り継いで2万円くらいかかる遠くの親戚の家に、2500円くらいで行けました。経済的!!





☆ツアラーとは・・・
長距離ツーリングのためのバイクで、前傾過ぎないポジションや扱いやすいエンジン特性、大容量の燃料タンク、積載性を重視された造りなど、長旅のための装備が充実したバイクのことです。
















〜ZZRについて〜 
これであなたもZZR(400)博士!!

1989年、あるマシンが世界を驚かせた。そのマシンの最高速度は、実に300km/h!! 「ZZ-R1100」・・・カワサキが威信をかけて送り出した世界最速の市販車だった。カワサキが提唱する、高い運動性能とツアラーとしての快適性を同時に兼ね備えるという「スポーツツアラー」の考え方は、このZZ-R1100で完成の域に達した。このマシンは世界に認められ、大ヒットとなった。

その後、ZZRの名は排気量を変えて受け継がれた。ZZR250、ZZR600、ZZR1200、ZZR1300、ZZR1400・・・そして、我らが「ZZR400」!! ZZR400はミドルクラスツアラーの代表としてその地位を確立し、今でも現役で生産されています。最初の3年間に生産されたのがK型、4年目からはN型に変わります。N型のエンジンは馬力が58から53に下げられています。これは馬力規制によるものです。また廃ガス規制の影響で触媒を入れなければいけないため、車体が重くなっています・・。そんなN型ウリはなんと言っても、走行風を取り入れてターボをかけたような状態を作り出すことのできる「ラムエアシステム」を採用している事!これは上に書いたZZ-R1100にも使われたシステム!最初これ知ったとき、こいつら街中でじゃんじゃんターボ効かせて走ってんのか、スゲーな。と思っていたが、実際には時速200キロとか出さないと発動しないらしい・・・。ラム関係ね〜・・。俺はK型が好きだ。


大型免許を取ったら、ZZ-R1100に乗ってみたい。


















奥多摩周遊道路での話




 

給油所にて(右のバイクは友達のCB400SuperFour)




友達に奥多摩周遊道路の走り屋達が集うスポットに連れて行ってもらった。1キロくらいの区間を何十台ものバイクが往復してしのぎを削っていた。

自分も流れに乗って走り始めた。楽しかった。ここに来るまでにタイヤは十分温まっていたので、グリップは十分に感じることができた。どこまでバンクさせても転ぶ気がしなかった。街中だとなかなか高回転まで回せないが、ここなら違う。レッドゾーンの咆哮、馬力をフルに使える楽しさがあった。前を走る憧れのビックバイクについていく。夢中になった。

走り出して一時間くらい経った頃だったと思う。コースの中で唯一の長い直線からの右コーナー。前のコーナーの立ち上がりが良ければ、直線で90km/h近く引っ張れる。当然、その後のブレーキのタイミングが重要だった。 いつものように直線を加速して行く。ふと、考えが頭をよぎる。今となっては何を考えていたのかは思い出せないが、あの時、自分は何か他の事を考えながら走っていた。ブレーキング中いつもとは違う感覚に戸惑った。いつもより速度が速い・・?曲がれない・・!? このままでは曲がれないと思った。すでにコーナーの入り口に来ていたため車体を傾け始めながらフロントブレーキを握り込む。その時だった。車体がまるで直線のレールの上を走っているような力を受けて曲がらなくなった。フロントブレーキの影響だった。怖くなった。慣れた人なら、この状況からサスを沈みこませながら曲がる事もできると思う。そんなに、難しい事ではないのかも知れない。でも自分は、普段とは違う状況にとにかく逃げ出したかった。さっきまでの余裕は一気に吹き飛んだ。早く止まりたい!! そして曲がることを諦めた。傾きかけた車体が急速に元に戻っていく・・・。車体は完全にオーバースピードになり、慣れないフルブレーキングをしても安全に止まれるはずもなく、「急カーブ注意」の標識にミラーを打ちつけると同時に道路を外れ、そのまま山肌に突っ込んだ。

怪我がなくて良かった。山肌が土だったため、左足がめり込んだくらいで済んだ。反対車線を走ってきた友達が慌てて駆けつけて来て、バイクを道路に戻すのを手伝ってくれた。バイクは左側のシフトベダルが内側に曲がっていたため引っ張って直した。 ・・・慣れてきて、慢心があった。自分は運転に完全に集中していなかった。そして曲がることを諦めた。「運転に集中すること」「諦めないこと」簡単なようで、あの時の俺にはそれができなかった。次はきっと死ぬ・・・。一瞬の出来事だった。

ここで走っているとバイクも自分もハイ(high)になる。水温計もハイになる。休息すると後輪が青色のドロドロした液体で濡れているのを発見。良く見るとカウルの隙間から沸騰した冷却水が噴出していた・・。なにこれ・・・。初めて見る光景だった。また自分では気づかないうちに足が使い物にならなくなっている。止まって足を付くが、車体を支えられない。降りてバイクを押すと、足がガクガクで倒しそうになる。この時必死でひざで支えて耐えたが、タンクが少し凹んだ・・こんな弱いのかタンク!?

まずは全開で加速。レッドゾーンまで引っ張り2速へ。コースでは常に2速固定で走れる。スプロケが変更されていて峠にバッチリ合っている。オーバースピードにならないよう十分に減速してからコーナーに進入し、アクセルを開けていく。足を乗せているステップ、その先に付いているのがバンクセンサー。これが地面との接触をライダーに伝える。自分のバイクにはバックステップが取り付けられていて、ノーマルより高い位置にステップが付いている為バンク角が大きくとれる。それでも限界はすぐに来る。バンクセンサーが地面と接触してガリガリ言い出す。それでも俺はバンクを続ける。ステップは可倒式になっていて、足を浮かせればさらに車体を傾ける事ができる。すると今度は靴が地面と接触し始める。今度は足を曲げて、限界まで車体を傾ける。そういう具合に夢中で走り続けた。

朝9時に奥多摩周遊道路のゲートが開いてからほぼ休みなく走り続け、午後2時前には周遊を後にした。友達がいうには早く帰ったほうが渋滞にもはまらないし、翌日に疲れを残さないそうだ。家に帰ってバイクを見ると、右側はマフラーが地面と擦れて削れていた。だいぶ削れていて、穴が開かなくて良かったと思った。左側もシフトペダルが同じように削れていた。これでこのバイクの性能を使いきったのかという問には、当然うなずく事はできない。でも初めてこいつで行った峠、楽しかった。フルバンクさせている時の景色は、日常のどの瞬間にもない興奮を与えてくれた。それは自分の命を危険にさらしてまでも得たい快感だったのか?と聞かれたら、自分の場合はね。と答える。人に勧めはしない、危険だから。

峠に行った理由がもうひとつある。隅々まで手の入れられたこのバイクの限界を、一度知っておきたかった。フルブレーキング、フルバンク、フルスロットル・・カウルのサイドに貼られたチェッカーフラッグのマークを見ていると、そんなものをこのバイクが望んでいるような気もしていた。でももしかしたら、このバイクの限界はバンクの先にあるのではないのかも知れない。スポーツツアラーZZR。その名に恥じぬよう、これからはもっと色々なところに旅して連れて行こうと思う。




・・・っていう夢を見た。な〜んてね







追加。その時の靴

捨てる前に撮影・・・









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ZZR最後の日〜






岐阜県、春の安房峠・・・

甘く見ていました・・・

 

 

雪の中数メートルごとに転倒しながら走り、シフトペダル、クラッチレバーを損傷。 

ミラーやウインカーも割れました。

一番深刻だったのはクランクケースの損傷で、度重なる転倒で削れて穴が開き、エンジンオイルが漏れ出しました。

 

 

山を超え、気温も上がりアスファルトが見えるようになった頃には、もうこのバイクと過ごす時間は長くない事を悟っていました。

 

 

 

東京まであと200キロ以上ある。

 

家まで持ってくれ・・・

 

 

 

エンジンオイルを滴たらせながら松本を通過し、東京を目指します。

 

シフトペダルが折れたので、ギアチェンジの時は左側にハングオンのような体勢になって左手でペダルの根元のレバーを操作します。

クラッチは切れないのでノークラッチで。

 

左手と左足はエンジンオイルでドロドロになりました。

 


 

 

 

オイルを入れたい・・・

 

 

道沿いのバイク屋を探すが一向にない。 エンジンオイルの残量は分からない。 

6速で、なるべく低い回転数で・・・

  発熱しないように・・・

 

 

 

 

 

ここで止まったら、バイクも俺も、一体どうやって帰ればいいんだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白州を越えたあたりで、ZZRは緩やかに出力を落とし始めた。

 

焼きつきは後輪がロックするほど強烈だっただろう? 

後でバイク屋のおじさんに言われたけど、全くそんな事は無かった。

 

速度計と回転計は緩やかに落ちていく・・・

ハザードを出しながら、まるでちょっと休む時のように、ZZRはごく自然に道の端に停車した。

でもそれが普通と違うのは、クラッチを切っても後輪はガッチリ固まっていて、もう自力ではその場から少しも動かす事はできないことだった。

 

 

 

国道20号、東京まで残り150キロ

ZZR、白州に散る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、バイクを置いてとぼとぼと歩き出した。

東京まで150キロは歩くと何日かかるかな

春休み終わるまでには家に帰りたいな

 

 

でも、結局、その日の夜には家に帰ることができた。

歩き出して10分くらいで、バイク屋を見つけたから。

 

 

 

あと少しだったのに。

でも、どの道助からなかったのかもしれない。

 

 

バイク屋からわずか数百メートルの距離だったので、ZZRは引き取られ、解体されることになった。

俺はバイク屋のおじさんに車で駅まで送って貰える事になった。

 

 

ずっと山あいの道を走ってきた。

例えばそんな人里離れた所で立ち往生していたら、その後どうなっていたか分からない。

 

言ってみれば最高の場所で、ZZRは息を引き取った

 

 

俺を、送ってくれたのか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

まあその真偽はさておき、ヘルメットを膝に乗せて電車で家に帰る寂しさだけは、

もう二度と味わいたくはない。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 




YAMAHA SRX-400

いいバイクでした・・・(遠い目)
















 



SUZUKI ZZ 



友達から買いました。スズキの2スト50ccクラス。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/ZZ/index.html



ZZRを買ったこともあり、しばらく乗っていなかったZZは友達に売りました。でもお前と過ごした日々は忘れないぞ!!




















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